涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

自家製麺 伊藤 浅草店の比内鶏肉そば!

……昨日は失礼いたしました(汗)。で、本日は真面目にいきたいと、思います(笑)。

駒形橋のすぐ近くに、たまに無性に食べたくなるラーメン店があります。前回訪れたのは、昨年の終わり頃でしたか……ちょっと禁断症状が出てきました。そのラーメン店、屋号は『自家製麺 伊藤』。最近、銀座界隈にも進出したようですね。

場所は、浅草通りと江戸通りの交差点から、江戸通りを蔵前方面へ約二分ほど。住所は台東区駒形二丁目六番地九号、『駒形どぜう』のすぐ近くです。

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一見分かり辛い店構えですが、右上の写真のような黒地に丼と煮干しのイラストの立て看板が出ておりますので、それを目印に! 店内にはカウンター席が十席ほどの、こぢんまりとしたお店です。

入口を入るとすぐ左側に券売機がありますので、食券を購入します。『中華そば』と『比内鶏そば』の二種類のスープがあり、どちらも小が六百円。さらに中、大と百円ずつお値段が上がります。叉焼のトッピングは各メニューに百五十円プラスの『肉そば』と付いているボタンで選択、厚めの豚バラ肉の叉焼が四枚のります。食券の各ボタンは、この法則で整理されております。

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『つけそば』はまだシーズンではないの?……では、本日は『比内鶏肉そば』中、八百五十円にしてみます。こちらのスープは煮干しスープと比内鶏のスープのブレンドのようですね。食券を渡して、待つこと五分ほどで注文の品は提供されます。

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写真がその『比内鶏肉そば』中になります。トッピングはシンプルに刻み葱と叉焼のみ。

では、さっそくスープから……美味いのひと言に尽きます。濃厚な煮干しのうま味もさることながら、じっくりと煮出された比内鶏の出汁の濃いうま味が絶妙なバランスでブレンドされています。かといってドロドロとしたスープではなく、サラリとしているのですが、無加水の細麺によく搦んできます。よくスープをみると、トロトロに煮込まれた、玉葱のみじん切りが浮いているのに気がつきました。ほのかな甘みを感じるのは、この玉葱効果だったのですね。

刻み葱の辛味と香味もこのスープの味を一層引き立て、さらに豚バラ肉の叉焼は適度に脂身があり、柔らかくて美味です。塩味のつきかたも絶妙で、このトッピングはゼッタイはずせませんね!

スープも残さず完食……なのですが、これを食べたのは夕方の六時半。あとで実家に帰ってまた晩ご飯を食べます(笑)。いったい僕は一日何回食べているのだろう……。

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みなさまのリクエストにお応えして、リラックスしているミーさんの写真を貼り付けました。またこのシリーズは、後日まとめて公開いたします(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万千五百七十五歩。あまり歩けていませんが、前日よりちょっとだけ増えました。

 

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 ※ちなみに『中華そば』のスープのお味は前回の記事を参考にしていただけると嬉しいです(笑)。