涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

湯島天神下 大喜の冷し中華!

「限定十五食」といわれてしまうと、どうしても食べてみたくなりますよね(笑)。

この日は、午前十一時半に新宿にあるクライアントへの納品を済ませ、浅草の仕事場まで歩いておりました。道中、美味しそうなラーメン屋さんとかがあるのですが、お昼時にさしかかってどこも混雑しております(汗)。

散策も終盤に差しかかった『湯島天神』付近で、そういえばこの辺に有名なラーメン店があったはずと気づき、さっそく行ってみました!

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所在地は天神下の交差点からすぐ、春日通りに面している『らーめん天神下 大喜』。住所は文京区湯島三丁目四十七の二になります。時計を見ると午後一時半、まだ混んでいるのかと思いきや、券売機の前にはお客さんがひとりしか見当たりません。

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順番を待って、食券を購入……たしか『とりそば』が美味しいと……ン? 限定メニューの貼紙が貼られていて、なんと「限定十五食」! もうこれしかないでしょう(笑)。券売機を確認すると、売り切れランプは点いておりません。

さっそくその限定メニューの『冷し中華』九百五十円のボタンをポチッと……。

店内に入ると、思ったほど混んではおりません。で、購入した食券を店員さんに渡そうと手元を確認すると『冷やしとりそば』と書かれていました(汗)。でも、それを手に取った店員さんは「冷し中華ひとつ!」と厨房にオーダーを入れてます。正式名称はどっち?

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カウンター席に腰かけて待つこと十分ほど、この目にも涼しげな一皿が運ばれてまいりました!

ウェーブがかった中太麺に、千切りハム・ナルト・卵焼き・蒸し鶏・水菜とモヤシのゴマ油和え・若布・白髪葱・白髪胡瓜(っていうの?)と具だくさん。練り辛子も添えられていますね。

それでは、まずは麺から。モチモチ食感の中華麺にタレが搦んでとても美味。このタレ、ゴマ油と魚介出汁が利いていて甘みと酸味が抑えられた和風なタレ、明らかに冷し中華のそれと一線を画しています。トッピングも食べ応えがあって好印象、卵焼きは余計な味付けはされておらず、濃厚でマッタリとした素材本来の味が楽しめます。さらにこの蒸し鶏、ものすごく柔らかに仕上げられていて、ほどよい脂の乗り、鶏肉の味が凝縮されているといいますか、こんな美味しい鶏肉、久しぶりに食べました!

すべての具材を食べ終わり、勿体ないのでタレもキレイに飲み干してしまいました(汗)。

この『冷し中華』やはり正式名称を『冷やしとりそば』としたほうが良いのでは……と思います(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万四百四十五歩。完全に平日横ばいスパイラルにハマってしまいました(汗)。