涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

麺屋 江武里の六月限定? カリーつけめん(赤)!

六月に入ってちょうど一週間、『麺屋 江武里』の夏限定ラーメンはもう発売されているのでしょうか? とても気になり一昨日の日曜日に覗いてきました。

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場所は、駒形橋のたもとで少し歩けば雷門というロケーション、住所は台東区雷門二丁目四番地一号、『喜多方ラーメン 坂内』の左隣りになります。さっそく新作ラーメンの貼紙を発見しました!

このメニューは平日は午後一時から、土・日は午前十一時からの提供なのですね。

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『カリーつけめん(赤)』! さて、いったいどんなメニューなのでしょう。この日は日曜日、時間はもう午後の三時前です。券売機で限定メニューのボタンを……『カリーつけめん(赤)』は七百八十円、『温玉肉のせカリーつけめん(赤)』は九百円、これは温玉と肉をのせましょう。店内は思ったよりも空いていました。では、カウンター席に腰かけ、麺の多さ並・中・大のなかから、大を注文。でも、ここの大盛りはけっこう量がありますよ(笑)。

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食券をイケメン店主さんに渡して、待つこと十分足らずで運ばれた品がこちら!

見るからに辛そうですね。酸味を強く感じる香りがします。それと独特な……たしか、ナンプラーの香りだったような……。レッドカリーのつけ汁には赤・黄・緑のピーマンと、ブツ切りの蒸し鶏、細目のメンマが沈んでおります。

そして、大盛りの麺の上には水菜と赤タマネギ・プチトマトの二種類のピクルス、蒸し鶏の切り身に温泉玉子がトッピングされております。

それでは、まずは麺をつけ汁にしっかり浸けて……かっ、辛い! クセになる辛さですね。このレッドカリーのつけ汁が平打ち太麺によく搦みます。味は、レッドカリーというよりは、トムヤムスープに近い感じです。ほのかに海老出汁の風味を感じました。

トッピングもいいですね。麺に水菜を混ぜ込んで、ドップリと浸けていただくと、もう気分はタイランド! 蒸し鶏もとっても柔らかく仕上がっていて、特筆すべきはこの二種類のピクルス。タマネギの爽やかな香味と、プチトマトの甘さがいいアクセントになっていて、この辛さにとてもマッチします。

麺をすべて平らげて、最後まで残しておいた温玉をスープに投入! いっきにまろやかな味に変貌を遂げます……。食べ終わると、けっこうな汗が噴き出しておりました(笑)。

そして、本日もキレイに完食! このメニュー、これからの暑い季節にはありがたいひと品。ここの限定メニュー、期間が短いサイクルですが、できれば九月いっぱいまで提供してもらえるととても嬉しいのですが、店主さん、どうでしょうか?

●昨日歩いた歩数……一万二百五歩。東京ももう梅雨入り、歩数があまり増えそうもありませんね(汗)。