涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

荒川区三ノ輪 砂場総本家の天ざるで一杯!

先週の土曜日は、久しぶりの三ノ輪散策を仲間と楽しんでおりました。

その第一の目的は、『ジョイフル三ノ輪』という商店街にある、『砂場総本家』で『天ざる』を食べながら生ビールを飲むというもの。この日のメンバーはダミヤンと蛸ブツ部長に僕の三人。都営浅草線の浅草駅に集合し、午後二時近くからブラブラと歩き出しました。この散策の様子はまた後日、まとめてアップしようと考えております。

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『ジョイフル三ノ輪』に到着したのは午後二時半を少々回ったぐらい、だいぶお腹がすいてきました。目指す『砂場総本家』は、商店街のちょうど中ほどに位置し、住所は荒川区南千住一丁目二十七番地六号になります。

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このお店の佇まいは、一見の価値がありますよ。なんか、荒川区文化財に指定されているようですね、シブい!

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ショーウィンドウには鉄道模型などが飾られていますね。ンッ? 「吉田類の酒場放浪記」の本がなぜか一緒に飾ってあります。類さん、このお店に来られたのですかね(笑)。

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店内の趣もとてもいい感じで、昭和三十年代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。

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ここで、まずは乾杯! ダミヤンはコーラで、僕と部長は生ビールの中ジョッキ。それと『天ざる』三人前を忘れず注文、目的はこのご馳走ですからね(笑)。

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飲みながら、しばし談笑しておりますと、まずは『ざる蕎麦』が配膳されました。「延びないうちに」と、女将さんからの助言。何もつけずにひと口食べてみると、蕎麦の風味がとても活きていてモチモチ食感、これは美味ですね。次に、濃いめの蕎麦汁に薬味を入れて、生ビールと合わせます。もうこれだけで幸福ですね。

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生ビールを半分ほど空けたぐらいのタイミングで、今度は『天ぷら』。人参のかき揚げが二枚にピーマン・南瓜・しめじ、そして大きめの海老天。サクサクして素材のうま味も光ります。これを蕎麦汁に浸してビールのつまみに……もう一杯貰いますか。

けっこうお腹がいっぱいになりますね。この『天ざる』は千五百五十円、これだけのボリュームでこの満足度ならお安いかと思います。生ビールは五百九十円で二杯、〆て二千七百三十円でした。あっ、お勘定は個別でお願いしました(笑)。

この後は、商店街で買ったものを缶ハイボールを飲みながら児童公園で……そのお話はまた整理でき次第アップいたします。

●昨日歩いた歩数……一万五十八歩。……雨が降るとサボってしまいますね(汗)。