涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草観音通り 中華そば つし馬のつけ麺!

先週の日曜日の昼下がりは、『三社祭』の開催で雷門通りは凄まじい混雑。通常の速度で歩くのもままならず、ましてやお目当てのラーメン屋さんに辿り着くこともできませんでした(観音通りは下の写真のような有様)。その行きたかったお店は『中華そば つし馬』、久しぶりに煮干しのスープが恋しくなりましたので……。

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この『つし馬』は雷門通りから観音通りに入り、新仲店通りと交差する手前に位置します。住所は台東区浅草一丁目一番地八号。

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さすがに週明けの夕方は、お店も空いていますね。入口右に券売機がありますが、少し悩みます……ちょっと気温も高いので『つけ麺』にしましょうか。お値段は、「小」六百八十円・「中」七百八十円・「大」八百八十円になります。麺の量がよくわからないので、ここは無難に「中」を選択し、カウンターで待機。待つこと七~八分ほどで運ばれたのがコチラ!

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『つけ麺(中)』になります。つけダレには乱切りされた叉焼がゴロゴロ沈み、細切りで茶褐色のメンマが添えられ、その上には刻み葱が盛られています。器が置かれた時点で煮干しの風味が香ってきますね。麺は中太で色白、少しウェーブがかっています。では、これを箸に取り……いただきます!

この麺、しっかりと冷水でしめられモチモチな食感。それに濃厚な煮干しのエキスがよく搦んで、美味しい。つけダレをそのまま口に含んでみると、柑橘系の風味と酸味が、お醤油の塩気とともに感じられ、煮干しが全面に出ていますが動物系のガラのコクも感じ取れます。

叉焼は柔らか、脂身もほどよくしっかりと味付けされて、メンマはコリコリした食感で味付けは濃いめ。これらをつまみにビールが飲みたい! でも、平日は誘惑には負けませんよ(笑)。

麺はもう、スルスルッと入ってしまいますね。「中」でちょいどいいかと思ったら足りませんでした。おそらく、ここしばらくの大食いで胃が大きくなってしまったのでしょうか(汗)。つけダレに関しては、煮干しの出汁に刻み葱の香味がとってもよく合い、じっくりと味わっているうちに全部飲み干してしまいましたぁぁ(汗)。またスープ割り、しなかった……。

せっかくなので、最後に日曜日の雷門通りの混雑ぶりを貼っておきますね(笑)。

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ちょっと「あとの祭り」の写真になってしまい恐縮です……。

●昨日歩いた歩数……一万三十四歩。あれ? 前日とほぼ変わっていませんね……。