涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

静岡県下田市 とんえびの巨大エビフライ!

静岡県伊豆市湯ヶ島から、天城峠を越えて、一路下田市へ。その目的は……巨大海老フライを堪能したいと友人たちとの意見が一致、どれぐらいのサイズなのか楽しみです。

その、巨大海老フライを提供しているお店の名は『とんえび』。住所は静岡県下田市東本郷二の一の七、伊豆急下田駅からも徒歩七分の距離です。

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お店の外見は、蔵のような佇まいですね。ここへ到着したのは正午を少し回ったぐらいの時間、店に入って店内を確認するも、混雑はしていなかったのでホッとしました。ただ、僕は乗物酔いが酷くて、テーブルに着くも、まだ峠道の余韻が……で、みなさん何を注文するのでしょう(汗)。僕以外は即メニューを決めておりました。『海老・白身フライ定食』千七百三十円、では僕も便乗してそれを頼みましょう。

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注文してから、そこそこ二十分前後は調理時間がかかるようです。どれだけ大きな揚げ物を作っているのか、気になるところです。ちらりと厨房前の配膳台に目をやると……お皿の上から大きな海老の尻尾が覗いていますね(汗)。

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そして、みんなの前に配膳されたのが、こちら!

海老フライは二十センチぐらいはありそうですね。こんな大きいのは見たことがありません(汗)。それに白身魚のフライが二つ、キャベツもかなりの量。さらにはオニオンスライスと冷奴の小鉢が付き、ご飯にお新香、アオサのお味噌汁でお膳の上はボリューム満点。ちなみにご飯に味噌汁・キャベツのお替わりは自由という太っ腹、でも、本日はお替わりは遠慮しておきます……。

それでは、まずは白身フライにたっぷりソースと練りカラシを付けて、いただきます! うん、身はホロホロ柔らかくてフカフカ、とっても美味しいのでご飯が進みます。海老フライは衣がカリカリ、身はギッシリでプリプリの食感がたまりません。うま味も凝縮されていて、この二種類のフライを半分ほど食べたところでご飯は完食。でも、お替わりはガマンして、キャベツとオニオンスライスを主食代わりに残りのフライを平らげ、冷奴と味噌汁、お新香を併せて完食!

僕のお膳はまったく何も残っておりません(汗)。ちょっと食前までの乗物酔いが気になっておりましたが、お腹がいっぱいになると、アラ不思議、すっかりと治っておりました。帰りの道中は逆天城越えでしたが、元気な状態で東京まで戻ってこられました(笑)。

実は、この日の前日の深夜、宿泊した宿で旅の同志四人でお酒を飲みながら、ババヌキをしておりました。賭けたものは海老フライ、僕は一抜けでタダでご馳走になってしまいました(笑)。負けてしまった奥さんに、厚くお礼申し上げます!

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●昨日歩いた歩数……二万千八百七十四歩。何とか目標達成できました! 今日は有楽町から浅草まで徒歩で戻ろうかと考えております(笑)。