涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

静岡県伊豆市湯ヶ島 白壁荘の夕食!

「浄蓮の滝」から『白壁荘』へ戻ると、もう予約した夕食の時間ギリギリです!

さっそく指定された食事スペースに。すると、早くも豪華なお膳が用意されているではありませんか。ちょっと照明が暗くて黄色っぽいので、見辛い写真になってしまいました。せめて雰囲気だけでも味わってください……。

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先付には焼鯛やカマボコ、クリームチーズなど、六種も載っております。山菜のヌタも、季節感が感じられていいですね。胡麻豆腐もありました、このモチモチ感が堪りません!

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お刺身盛りも豪華です、マグロなど三種と見たことのない形の大きな海老が一尾、種類は何でしょう?

お刺身には根っこの状態の山葵を擂りおろして薬味にします。さらには特選牛のしゃぶしゃぶや、活きアワビの酒蒸しなど、豪華絢爛です。

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ここで注文した生ビールは、静岡限定の地ビールでした。このビール、苦みは少なくフルーティーな香り、富士の湧き水で造られているようで喉ごしも滑らか、おそらく地元でしか味わえない美味しさです。

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ちょうどしゃぶしゃぶの鍋もほどよく煮えてきました。アワビの酒蒸しも固形燃料の火が消えれば完成、お酒が進み過ぎます。二杯目は麦焼酎吉四六をロックでいただきましょう。

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料理は蒸し物、焼き物と次から次へと配膳されてきます。なかなか食べる速度が追いついていけません(汗)。酒飲みって本当に食べるのがゆっくりですからね。

ほどよくお酒もいただいた頃に、蕎麦椀が配膳されました。これは先ほどの山葵を擂りおろして食べましょう。〆にはご飯にお吸い物と茶碗蒸し。ご飯にも擂りたての山葵を添えて一杯。二杯目はさらにお吸い物をかけて、山葵茶漬けのようにしていただきました。

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デザートにはマスクメロンと、抹茶餡の葛まんじゅう、それに小さなケーキも添えられていますね。こちらをいただいた頃には、さすがにもうお腹がはち切れそうです(笑)。

翌日の朝食もおかずがかなり多めで、ご飯は一杯にしておきました(笑)。お食事も大満足のお宿です。

今回はグレードの高いお部屋に加え、ゴールデンウィーク特別料金の五千円のプラスもありましたので、一泊二食付きでお一人様二万七千円弱でした。それにお酒も注文しましたからね。再び身内を連れて、訪れてみたい隠れ家的なお宿です。

『白壁荘』の住所:静岡県伊豆市湯ヶ島一五九四 修善寺からバスで三十分ほど。

●昨日歩いた歩数……一万七千八百四十一歩。目標まであと少しでした(汗)。そろそろ雨が止みそうですので、夕方はテニスの練習。亀戸まで散歩がてら往復します!