涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

静岡県伊豆市湯ヶ島 白壁荘

これから四日ほど、静岡県での旅行のお話しが続きますが、宜しければお付き合いください!

♫あ~まぎ~ごぉえ~~~♪……で有名な天城峠の近くの温泉郷で、ゴールデンウィーク前半は過ごしていました。宿泊したお宿は『白壁荘』、住所は静岡県伊豆市湯ヶ島一五九四になります。いったいどのような雰囲気の宿なのでしょう。

今回のメンバーは、友人夫婦にダミヤンと僕の四人です。今回は友人の奥さんの運転で自動車を使った快適な移動となりましたが、奥さん、本当にお疲れ様でした(ペコリ)。出発は五月二日、混雑を覚悟していましたが、ほとんど渋滞には巻き込まれず到着。江戸時代の大地主(っていうの?)の屋敷を連想させる、歴史が肌で感じられる外観ですね。

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では、チェックインの手続を……う~ん、このロビーの雰囲気もとても素敵です。天井までの高さがあるせいか、気持ちもゆったりします。端午の節句の飾りも豪華ですね。何十年ぶりに見たのでしょうか、とてもきらびやかです。ここでいただいた宿のパンフレットには「民話と民芸そして文学の宿」のサブコピーが……文学の宿、ハテ?

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それでは、部屋に案内されるまでのひと時、お茶とお菓子をいただいて、くつろぎましょう。ほどよく休んだところで、宿の方に呼ばれて、本日宿泊する部屋へと案内されました。

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山の斜面に造られた建物のようで、階段を下りて蟻の巣のように枝別れた廊下を進みます。これは一度では覚えられませんね……。廊下には古い民芸品などが展示されていて、ちょっとした博物館のようです。案内の方が、露天風呂に大浴場と食事場所など、いろいろと説明をしてくれます。そのお話の中で、多くの文人がここに宿泊していたことを聞きました。なるほど、文学の宿ってそういうことでしたか。僕でもなんかいい執筆ができるかな……んなわけないか(汗)。

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通された部屋は、ずいぶんな広さでした。六畳と八畳ぐらいの和室が計ふた部屋と、窓際にも小さな畳スペースと板の間があり、ふたりどころか軽く六人は宿泊できそうです。ここに泊まるのは僕とダミヤンですが(笑)。当然、ご夫婦とは別の部屋ですよ。

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窓際と、窓からの眺め。自然がいっぱいでマイナスイオンで身体が浄化されていくようです。取り急ぎ、温泉に浸かってきましょうか。露天は「日本一の巨石風呂」と「日本一の巨木風呂」が男女日替わりで楽しめるみたいです。本日の男専用の露天は「日本一の巨石風呂」ですね、で、感想は……お風呂は感動ものでしたが、さすがに写真は撮ってきませんでした(汗)。

風呂上がりに、散歩がてらみんなで浄蓮の滝まで行ってみようかと……。お話はまだ続きます(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万七百十二歩。また仕事場で篭って印刷入稿のデータ作成をしていました(笑)。本日は少し挽回しましょう!