涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区田原町 タイガー餃子会館のらーめんと餃子!

♫トラーのマークの♪……『タイガー餃子会館』。最近できたばかりのお店なのですが、古くからあるビルをそのまま店舗として使用しています。なんかレトロな感じがして、気になる……入ってみましょうか。

場所は、東京メトロ田原町駅から徒歩四分。浅草国際通りから雷門通りに右折してすぐ、住所は台東区雷門一丁目十五番地九号になります。以前ブログで載せました焼肉専門店『平城苑本館 浅草雷門店』と中華料理店『味の店 錦』の手前です。

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店頭に貼られているメニュー表を確認しますと『醤油らーめん』六百八十円(税込七百三十四円)がありますね。ここは餃子専門店のようなので、餃子も食べてみましょうか。十種類のバリエーションの中、本日は「当店名物」と謳われている『ぷっくり餃子』の四個入り、四百八十円(税込五百十八円)にしてみます。

店内にさっそく入ってみると、思った通り古く懐かしい感じがします。一階から三階まで席があるようですね。二階は禁煙席ですので、一階の席に着き『醤油らーめん』と『ぷっくり餃子』を注文。出来上がるまで、テーブルの上にある調味料を物色しておきましょう。

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一般的な餃子のタレ・酢・ラー油が並ぶ中、『浅草シルクプリン』の瓶みたいなものに入った調味料も置かれています。たぶん白いほうは「おろしニンニク」でしょう。赤いほうは「ラー油」に間違いなさそうですが、下に何か沈澱していますね……。

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『醤油らーめん』は数分、『ぷっくり餃子』は十分ほどで運ばれてきました。らーめんのトッピングは、メンマにナルト、焼海苔と刻み葱に大ぶりの叉焼が存在感を主張しています。麺は黄色いちぢれ細麺、スープはキレイに澄んでおります。

それでは『醤油らーめん』から……スープはガラのうま味がよく煮出されていて、細ちぢれ麺によく搦んで美味。子どもの頃に食べていた懐かしい中華そばの味です。人によっては少し濃い味付けに感じるかもしれません。叉焼は歯ごたえがあるタイプ、少しパサついたちょっと懐かしい叉焼ですね。ここで、先ほどの瓶に入った「おろしニンニク」らしきものを入れてみましょう!

ンッ? なんかニンニクの風味がしてこないし、スープが甘酸っぱく変化したような気がする……レンゲにこの白いものを乗せてそのまま味を確認すると……おろした玉葱のドレッシングみたいですね、ちょっと失敗しました(汗)。では、この「ラー油」のお味は……ハテッ、「ラー油」ではありますが、エスニックな風味のアジアンテイスト? これはらーめんには入れないほうが良さそうですね。おそらくどちらも餃子用だったのでしょうか。

『ぷっくり餃子』も食べてみましょう。ひとつの大きさがデカい! まず感じるのがジューシーな肉のうま味、次にキャベツのアッサリとした食感も相まってとても美味しい餃子です。キャベツとは違う、シャキシャキした食感もありますね、これは細かく刻んだザーサイでしょうか。確かにこれは美味しいしボリュームがあって、看板メニューなのが頷けます。

すべて美味しく平らげ、ふと入口近くを見ると……飲み放題の付けられる宴会コースのチラシがありました。お手頃価格で四コース、これは何か僕の幹事のときに予約してみましょう(笑)。

●昨日歩いた歩数……七千三百三十七歩……ほとんど自動車で移動していてまったくと言っていいほど歩かない日でした(汗)。ブログを始めて最低の数字ですね……。