涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草雷門近く 松屋 浅草のデパ地下のお弁当

先日、有楽町に行ったばかりだったのですが、またこの週も有楽町です(笑)。

今回の目的は、御年八十歳になる母親のお供で美術展の鑑賞。会場は『帝国劇場』の九階にある『出光美術館』。開催されているのは「小杉放菴」展なのですが、本当は母親が友人に誘われ、友人とふたりで観に行く予定でした。しかし運悪く、その友人は腰を痛めて動けなくなってしまったようです。

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手紙に同封されていたチケットの開催期間を確認したところ、なんと三月二十九日(日)が最終日。話をされたのは金曜日の晩でした。土曜日はテニスの練習……。という経緯で日曜日の鑑賞と相成りました。

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午後の早い時間からひと通り鑑賞し、感性に良い刺激をいただきました。美術館からの眺めも格別、皇居が遠くまで見渡せます。その後、遅めの昼食をする流れになったのですが、母親は以前から行ってみたかった銀座の洋食店、『煉瓦亭』にどうしても行きたいとのこと。

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行ったまではよかったのですが、生憎お休みでした(笑)。仕方がなく帰途にはついたものの、頭の中は洋食オンリーになっております。そこで、晩ご飯は『松屋 浅草』のデパ地下で僕が調達してくる流れになったので、夕方買い物に出かけてきました。

いろいろと物色する中、『日本橋 日山』という老舗のお肉屋さんの前でお弁当の販売をしているのを見つけました。『ハンバーグ弁当』、これは美味しそう。ところが哀しいかな売り切れでした……。

「それでは気を取り直して『ポーク生姜焼弁当』はどうだ!」

ラストふたつが手に入りました、お値段はひとつ八百十円也。僕はこれひとつでは足りそうにないので、手前で見つけておいた『洋食 小松亭』の『ナポリタン』の百円引きセールを購入、五百四十円で買えました。では、これらをつまみに赤ワインで晩酌と洒落込みますか。

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そのお弁当たちのビジュアルがこちら! 『ポーク生姜焼弁当』には玉子焼きとブロッコリーの白ゴマ和え、柴漬けにモヤシと甘く煮付けられた人参が入っておりました。さっそく生姜焼から食べてみましょう。……美味しい……のですが、出来たてではないのでレンジで温めたほうがより美味しかったのでは、と思いました。ナポリタンはちょっとパスタが細目でアルデンテですが、ケチャップ味が程よくて美味しいですね。青のりが振りかけられているのも昭和風でなかなかのもの、赤ウインナーも嬉しいひと皿となっております。

たまにはデパ地下で買い物もいいものですね、結局赤ワインを一本飲みきってしまいました。でも、月曜日のことを思うと、日曜日の晩酌は控えないとさすがにダメですよね……。

●昨日歩いた歩数……一万二百十四歩。新規のお仕事で籠っておりました。本日はプリント用のコピー用紙を買いに浅草橋までは出てみようと思いますが、生憎の雨……。