涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

稲荷町 喜多方食堂 麺や玄の蔵出ししょうゆラーメン

仕事場でブログの更新をしておりますと、パソコンの真上の蛍光灯が急激に暗くなり、そのままお亡くなりになりました……暗い……。暗いのを無理にガマンしていますと、ますます老眼が悪化いたします。そこで、上野の『ヨドバシカメラ』まで買い出しに行くことにしました。

浅草通りを田原町近辺から上野方面へ急ぎ足で歩いていきますと、稲荷町駅の少し手前に「喜多方ラーメン」ののぼり旗を発見。もうお昼を少し過ぎておりますので、ちょっと寄っていきましょう。そのお店の屋号は、『喜多方食堂 麺や玄』、住所は台東区元浅草四丁目七番地十五号。何と朝七時から営業しているようです。夕方は午後五時までですが、スープがなくなると早めに閉店のようです。

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店内にはカウンター席とテーブル席があり、計二十五席ほどあります。それでは、カウンター席に腰かけ、壁貼りのメニューを……ラーメンのスープは「しょうゆ」と「みそ」がありますね。さらに、「背脂&玉ねぎ」入りもあり、これはサービスのようです。あっ、『牛すじカレーライス(五百円)』なんてメニューもありますね。でも今回は『蔵出ししょうゆラーメン(六百円)』を「背脂&玉ねぎ」のトッピングなしでいってみましょう、ただし「大盛り(百円増し)」で(笑)。下の写真はメニュー表になりますが、トッピングもいろいろあるようです。

 

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待ち時間は五分ぐらい、大盛り『蔵出ししょうゆラーメン』が運ばれてまいりました!

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器からスープが溢れそうなぐらいタップリの分量、空腹な時間には嬉しいビジュアルです。具はシンプルにメンマ、刻み葱とバラ肉の叉焼が三枚。では、さっそくスープから。はじめに魚介系の出汁が広がり、濃厚な動物系のガラのうま味が追ってきます。濃厚といってもスープ自体はサラサラ、エキスが充分溶け込んでいるという感じで、今まで僕が食べたことのある喜多方ラーメンスープとは一線を画した美味さ。

麺は中太ちぢれ麺、モチモチで柔らか、さらにスープがよく搦んでおります。麺はオーダー時に「かため」「普通」「やわらかめ」を指定できます。僕はたいてい普通にしてしまいますが……。叉焼は柔らかく、脂身は口の中でトロけてしまいます。ライスを別に注文してこれを乗せて食べるのもひとつの選択肢かと思いましたが、麺は大盛り、さすがに思いとどまりました。

半分ほど食べたあたりで、ホワイトペッパーを振りかけ食べ進みます。スパイスのアクセントもこのスープにマッチして、もう箸が止まらない。気がつけば、あの器いっぱいに入っていたスープも空に……本日も美味しく完食です!

でも、ラーメンの余韻に浸っている時間はありません、慌てて『ヨドバシカメラ』へ蛍光灯を買いに走りました(汗)。

●昨日歩いた歩数……一万九百三十歩。ちょっとお仕事でトラブル、お昼抜きました(笑)。