涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

湯島天満宮(湯島天神)の梅まつり最終日

ここしばらく、休日に限って天気の機嫌が悪いですね。それでも『湯島天満宮』の梅の開花状況がどうなっているのか気になって出かけてみました。雨は止んだものの、ドンヨリした空ですので、梅の写真を撮っても綺麗な写りは期待できそうにありません。

で、御徒町から天神下の交差点に出ますと、「湯島天神 梅まつり」のポスターが和菓子屋さんの店頭に貼られているのが目に止まりました。それを読んでビックリ、なんとこの日が最終日!

f:id:yokobentaro:20150311115629j:plain

慌てて春日通りをスタスタと早足で移動します。今回はちょこっと近道、通り沿いの階段を上って境内に行ってみましょう。その入口の門構え、けっこう立派な造りですね。

f:id:yokobentaro:20150311115729j:plain

f:id:yokobentaro:20150311115802j:plain

階段の途中にも綺麗なピンク色の梅の花が咲いています。そして階段を上りきると和菓子の販売店がありました。美味しそうですが、ガマンしてさらに先へ。本殿や絵馬の上にも梅の木が植えられています。しかし、「梅まつり」は三月八日の最終日を迎えてはいるものの、花は満開でもなさそうです。今年は例年よりも少し寒いのでしょうか……。

f:id:yokobentaro:20150311115837j:plain

f:id:yokobentaro:20150311115909j:plain

境内の所どころに「梅まつり」の時期限定の出店もあります。福島県の特産物の販売もありましたが、『ままどおる』は完売とのこと(寒梅なだけに……)。

f:id:yokobentaro:20150311115948j:plain

まっ、お土産は後で考えるとして本殿正面に行ってみましょう。すると、参拝の方々の長蛇の列、ふだんここまで並んでいるのを見たことがありません、きっとありがたいご利益があるのでしょうね。正面の鳥居からの参道も混雑、夜店もふだんよりも多く出店しています。焼きそばにたこ焼き、ソースの香りがたまりません!

f:id:yokobentaro:20150311120026j:plain

f:id:yokobentaro:20150311120118j:plain

庭園の側に回ってみますと、紅白の花を咲かせた木々で賑やかですね。やはりここも混雑、さあ、そろそろお土産を買って帰りましょうか。カツサンドやお煎餅、饅頭などもありますが、ふと目に止まったのがお手頃サイズの日本酒、その名も『湯島天満宮』。三百ミリリットルで五百円、せっかくなので二本購入しました。本殿の絵柄の入った箱入りのお酒、なんかご利益がありそうですね。心してじっくりと味わいたいと思います(笑)。

f:id:yokobentaro:20150311120203j:plain

と、お酒の写真を撮っていますと足元から何やら視線を感じます。

「あっ、これはミーさんの飲めるものじゃないよ!」

f:id:yokobentaro:20150311120223j:plain

●昨日歩いた歩数……一万二千八百二十歩。また少しサボり気味なので、本日はちゃんと歩こうかと……。