涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

水道橋 とんがらしのたまねぎ天そば

この日はちょっと慌ただしい納品。朝から作業した組版のデータを急いで出力し、三部ほどクライアントの「フネさん」の会社にお届けします。そこから無事に校正の方宛に宅配便が発送されました。

この時点で午後二時近く。それではと、「フネさん」と遅めの昼食を摂りに出かけることにしました。納品先の会社は水道橋にありますので、その近辺のお店で済ませましょう。で、彼にどこかお薦めのお店はないかと訊ねたところ「『とんがらし』ってスタンド蕎麦屋があるけど行ってみる?」とのこと、では行ってみましょう。

場所は、JR水道橋駅西口より神保町方面に歩いて四分ほど、左手にガソリンスタンド『ENEOS』がありますので、通りを挟んで右側の路地に入ってすぐ、住所は三崎町三丁目になります。

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「ここは天ぷらが美味しいと評判」って「フネさん」にお聞きしたのですが、彼は『きしめん』四百円を注文、それって天ぷら入ってますか? で、僕はやはり天ぷらが確実に食べたいもので、『たまねぎ天』を注文することにしました。麺は『そば』『うどん』『ひもかわ』の三種類から選んで注文します。僕らの前には先客が四人ほど並んで食事の上がりを待っており、二人手前の時点で『うどん』は品切れ。それではと『たまねぎ天そば』を注文、お代は四百円になります。

こちらのお店はご年配のご夫婦が切り盛りしており、旦那さんが天ぷらを揚げ、その上がりに合わせて奥さんが麺を茹で上げるという、絶妙に息の合ったタイミングで出来たての品が供されます。当然、天ぷらも麺も熱々です。その熱々の『たまねぎ天そば』がこちら!

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ざく切りを揚げた山盛りの『たまねぎ天』で、蕎麦が見えません(笑)。天ぷらの脇には敢えて刻み葱が顏を覗かせています。これに卓上の一味唐辛子を振りかけ、いただきます!

揚げたての『たまねぎ天』はサクサクで、甘みがあってとても美味……なのですが、猫舌だったのをうっかり忘れていました。揚げたての熱々でちょっとやけど、気をつけていただきましょう。蕎麦はちょうどよい茹で具合、汁は関東風の濃いめの味で、出汁の風味と塩気が蕎麦に搦んで食欲が刺激されます。蕎麦、けっこう量が多めですね、嬉しくなります。徐々に食べ進んでいくと、『たまねぎ天』は汁を吸って衣が柔らかくなり、また別の食感が楽しめます。いつものように汁も残さずすべて完食。

食べ終わった器は各自で所定の場所に運びます。で、積まれている器を見ると、大半の方が汁も残さず完食していることに、ちょっと驚きました。

意外にも汁をすべて飲み干してしまう同志って、多いようです(笑)。でも「フネさん」は汁は残す派なのですね(寂)。

 ※

ちょっとしたお絵描き実験なのですが、CS6版のイラストレーターのスウォッチライブラリーに入っているパターンを使って遊んでみました!

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なんか、よくわからないものが描けました(汗)。

●昨日歩いた歩数……一万千六十三歩。また少しサボりました(汗)。