涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

家系ラーメン 寿三家の中華そば

先日の雪の降った日のお話です。こんな天気の寒~いお昼は、やっぱり熱々のラーメン、食べたくなりますよね。この日はまだお昼前でしたがすでにお腹はエンプティ~状態、早飯といきましょう。

と、いうことで台東区寿三丁目にある家系ラーメン店『寿三家』に久しぶりに足を運んできました。前回にこちらのお店のお話をしました時は、地図を載せておりませんでした(汗)。で、いつもの地図を使い回しで申し訳ありませんが、下記の場所に位置します。

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時間はまだ午前十一時四十五分、余裕かと思い入店しましたが、入口左側の券売機前には三人ほどのお客さんが品定め、少々待ちます。

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そして、券売機の前に立ち食券を購入、今回は豚骨と魚介系のWスープの『中華そば』六百五十円を食べてみたいと思います。量は「並」盛り、トッピングは『味玉』百円を追加しました。「並」は麺の量が160グラム。「大」「特大」はサイズによって百円ずつ料金が増し、麺も80グラムずつ増えるようです。でも「特大」の320グラムを注文している人はまだ見たこと、ありません。器がドデカいんですよ(汗・汗)。

さっそく食券を店員さんに渡し、そのときに麺の硬さ、タレの濃さ、油の量の好みをオーダーしますが、今回も僕はどれも普通にしました。ここのお店、カウンター席のみなのですが、この時間でほぼ席が埋まっております。空いている席に腰かけ、注文の品を待ちましょう。待つこと十二、三分で『中華そば味玉入り』が目の前に置かれました(ちょっと混んでいましたので)。

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スープの見た目は、『家系ラーメン』ほどは濁った感じがしません。具は海苔が一切れとほうれん草に叉焼と葱、プラス『味玉』のトッピング。麺は家系の太麺ではなく、中細ストレート麺ですね。ではまずはスープから、はじめは魚介の節系のいいお出汁の味が口に広がります。それを追ってくる家系の濃厚な豚骨出汁も美味い。中華そばらしい中細麺も、ツルツル感があって喉ごしがいい感じ。『家系ラーメン』よりもあっさりした感じで、このラーメンもとても気に入りました。

今回はおろしにんにくとおろし生姜の投入はやめておきました。かわりに白ゴマと黒胡椒を振りかけて食べます。中華そばには黒胡椒、合いますね。

ここの味玉もトローリ半熟、いつものクセで麺と他の具をすべて平らげたあとでスープに溶かして楽しみ、今日も美味しく完食!

家系ラーメンってクセが強くて、当然苦手な方もいらっしゃるかとは思いますが、ここの「豚骨と魚介系のWスープの『中華そば』」、苦手な方でも美味しくいただける逸品かと思いました。

●昨日歩いた歩数……一万三百六十九歩。ヤバい! 前日の半分ぐらいに落ち込みました(汗)。