涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

神奈川県相模原市 不二屋の若鶏立田揚げ焼きごはん

皆様、おはようございます。
とうとう降ってきてしまいましたね、雪が……。ここ浅草界隈もものすごく寒いです。でもちょっと早起きして郵便局へ行ってきました。
本日は地方自治法施行60周年記念貨幣の発行日なのでそれを換金しに。今回の発行県は、「香川県」「石川県」「埼玉県」の三県です。年に二回、一月と七月の第二か第三の水曜日に発行されているようです。

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もうだいぶ発行されているようですが、四十七都道府県すべて発行するとあと何年ぐらいで完結するのでしょうか、それまでは気が抜けません。

お話は変わりますが、久々に遠出をしてきました。神奈川県はここ二年ぐらい来ていませんでしたので、ちょっと新鮮な気分です。とはいえ、実はサークルの後輩が『北里大学病院』に入院していまして、お見舞いに訪れた次第なのですが……。

彼の面会の都合の良い時間が夕方でしたので、外に出たときはもうドップリと日が暮れておりました。

で、お腹も空いたことで近くで食事とも思ったのですが、けっこう選択肢は限られるようです。すると、海老名在住の友人が『不二屋レストラン』なんてどう? と、切り出してきたので即決定いたしました。

そういえば、『不二屋レストラン』ってもう二十年ぐらい前に入ったっきり。あれは銀座の店舗でしたか。姪っ子がまだ幼稚園の頃に連れてきて以来ですね。ここのメニューには『お子様ランチ』がありましたもので……。小さい子でもいないとなかなか利用しないものですね(汗)。

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玄関を入ると、お約束の「ペコちゃん人形」のお出迎え。晴れ着のようですが、成人式に合わせたのでしょうかね。こういう販促ツールの経費も大変かと思います。

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さっそく席に着いてメニューを開きますと、いろいろ食事メニューが豊富でかなり悩みます。悩んだ挙げ句『若鶏立田揚げ定食』に……ン? 『若鶏立田揚げ焼きごはん』もありますね。お値段は定食よりも少し上がりますが、税込み千百七十七円。これに『ドリンクバー』二百七十円をつけることにしましょう。

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しばらくすると、フライパンごと注文の品が目の前に置かれました!

こちらが『若鶏立田揚げ焼きごはん』。醤油焼きメシにレタスと水菜が散らされ、さらに表面がサクッと揚げられた若鶏が乗せられています。それに醤油ベースの甘辛ダレがかかっており、さらにその上にはシメジのソテーが。とても美味しそうです。では、焼きメシから……なんか、昔懐かしい素朴な味わい。立田揚げは表面パリパリ、中はジューシー。鶏皮の食感と脂ののりがいいですね、甘辛ダレもとても合います。これをご飯と一緒に食べると、さらに美味しさが増していきます。

おそらく立田揚げと白いご飯でも充分に美味しいとは思いますが、味付きのご飯で食べるとさらに幸福感が増幅されますね。

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ちなみに、『ドリンクバー』でやたらと気に入ってお替わりしていた飲み物、メロンソーダです。この色といい味といい、昔の喫茶店を彷彿とさせてくれました。

あっ、グラスにもペコちゃん、いたんですね……。

本当はケーキやシュークリームも食べたかったのですが、ぜんぜん運動していないことを思い出してちゃんと自重いたしました!

●昨日歩いた歩数……一万七百四十三歩。内職、まだまだかかりそうです。