涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

両国 江戸東京博物館

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本日は三が日の三日目、『浅草寺』の混雑、収まったでしょうか?

いえいえ、午前中に様子見に行ってまいりましたが、雷門もこの混雑で初詣はもう少し先延ばしにしたいと思います……。

で、今回は浅草から少し離れた両国あたりのお話にしました。

墨田区は本所、清澄通りのあたりに僕の住むアパートはありますが、ここからの散歩コースのひとつに両国界隈があります。

ここから両国方面に出発しまして、徒歩で千六百歩程度のあたりに『江戸東京博物館』が所在しております。ここは僕の数少ない喫煙休憩の場所となっていますが、なんかこの日は来訪者が極端に少なく思えます。

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特別展示室では「探検! 体験! 江戸東京」という企画展が三月八日まで催されているようですね。では階段を上って三階の広場に行ってみましょう。

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階段では、人の姿を見かけません。広場に出てもガランとしていて人がほとんどいませんでした。この広場には『汐留遺跡』の一部と『浅草寺旧本堂』の大棟部分が展示されていますが、その前にも見物客はおりません、なぜ?

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その理由は後でわかったのですが、常設展の内部を改修しているということで、三月二十七日まで閉館しているとのことでした。この常設展の会場、江戸時代の両国橋が縮小スケールで架けられていまして、それを渡りますと、その当時の武家屋敷で使われていたものなどが数多く展示されていたり、他には明治時代から昭和初期の建物が再現されていたりなどなど、じっくりと見て廻ろうものなら数時間はかかりそうです。

そんな広さの会場ですから、改修で三ヶ月以上もかかるのは理解できます。

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で、本題に戻りますが、広場を両国国技館(三角屋根の建物です)の方向に向かい、右側に喫煙スペースがございます。ここでやっと一服、愛煙家のオアシスですね。

ふと足元に敷いてあるタイルを見ますと、『江戸東京博物館』のシンボルマークが彫られているものがありました。意外と気づかないものですね。

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最後に、『江戸東京博物館』の外観を撮影しましたので載せてみましたが、かなり巨大な建造物だとわかります。そうとう引かないと全景が入りませんでしたもので……。

今年の三月下旬にリニューアルオープンするのが楽しみな博物館のお話でした。

●昨日歩いた歩数……一万五百十一歩。低い数字の横ばいが続いてしまいました。