涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

稲荷町 過橋米線の中華料理

「いやぁ、近所の印刷屋の社長さん、もう還暦なんですけどね。よく食べるんですよ!」

その社長さん、日頃お仕事でお世話になっている方なのですが、「たまには軽く飲もうよ!」とのご提案。僕はそれを受け、ふたりで飲みにいくことにしました。

その宴会場に彼が選びましたのは『過橋米線』という中華料理のお店で、所在地は、東京メトロ稲荷町駅からご説明しますと、駅の出口を背に、浅草通りと清洲橋通りの交差点を清洲橋通りに沿って右側、新御徒町方向へ三分ほど歩きますと到着します。通りに面していますので見つけやすいかと思います。

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この日の予約時間は午後六時半、定時にお店に到着しました。とりあえずの乾杯のお酒は、何故かいきなり麦焼酎のロックを注文?……空きっ腹にヘビーに効きます!

麦焼酎をチビチビやっていますと、まずは前菜四種盛りが運ばれてきました。バンバンジーにキュウリのたたき、砂肝に干し豆腐を細く刻んだもの。お酒にとても合う味付けです!

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さらに鶏の唐揚げ、麻婆豆腐、エビチリ、青菜の炒め物、餃子が次々に運ばれてきます。こちらまでがとりあえずお店側が選んで出してくれる料理のようで、それをある程度平らげればあとは好きなメニューを頼みます。どれもとても美味しいので、どんどん食が進んでいきます。しかし、写真の品をふたりで平らげていくと、けっこうな満腹感です。

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それでも、せっかくなのでそれぞれの食べたいものを追加注文していきます。その内容はといいますと、さざえのピリ辛、エビマヨ、三枚肉のあんかけ、酢豚、海老餃子(不正確ですみません、だいたいこんな名前のメニューだったかと思います)。それをあれよあれよと社長さんは平らげています。食べる前に写真を、と思ったのですが、社長さんの食べる速度に写真が追いつきません……。僕はといえば、この辺で少しずつおつまみ程度に食べている状況、ギブアップももう間近(汗)。

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それまでに飲んだお酒。麦焼酎のロックは五杯、ウーロンハイ一杯を空けています。

ここの食べ飲み放題の時間設定は三時間でラストオーダーは三十分前で、もうギリギリ、オーダーストップの時間。が、社長の怒濤の快進撃はまだまだ続きます。さらに胡麻団子を注文してしまいました。ついでに飲み物も各二杯分を追加。僕はそれをひとつつまみ、ジャスミンハイを二杯、もう飲み過ぎです。最後にセットに含まれている? マンゴープリンまで出てきました。

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これだけ飲み食べできて、お値段はひとり二千九百八十円。しかも本当に美味しいお料理でした。『過橋米線』、恐れ入ります!

僕はといえば満腹に加えて、麦焼酎がそうとう効いたのか、足にまで酔いが回ってきました。本日はこれで陥没です。結局二件目にいく気力もなくなり、合羽橋にあります実家にお世話になりました……。

なんだか、新年早々ヘビーなネタで申し訳ありません!

※一月二十三日現在の社長さんからの情報ですが、食べ飲み放題の人数は四名からに変更されていたそうです。料理もはじめから好きなものが注文できるようになっていたとのご報告ももらいました。

●昨日歩いた歩数……一万五百十八歩。新年の出だしはあまり芳しくありませんでした。