涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

東京国立博物館のミュージアムショップ

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上野恩賜公園』の噴水あたりから北を見渡すと、歴史の古そうな一際大きくて立派な建物があります。こちらが『東京国立博物館』の本館になりますが、実写版の映画『ガンツ』に出てきた博物館は、おそらくこの建物でしょうね。その入場口付近に何やら新しい施設がこの夏あたりから出現しています。

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しばらく何やら改装工事をしていたのは気になっていましたが、壁面がガラス貼りのずいぶんとオシャレな佇まいの建物を造っていたのですね。はて、これはいったいどのような施設なのでしょう?

秋口ぐらいにはじめて入ってみて判明しましたが、『東京国立博物館』のミュージアムショップでした。以前は博物館内にありましたので(もしかしたらまだ館内にもあるのかもしれません)、入場しないと見たり購入したりできなかったのですが、博物館の外にもオープンしてくれたお陰でこの博物館の関連のグッズが気軽に手に入るようになりました。

右の写真がそのミュージアムショップの入口になりますが、入ってすぐ左に、あのチョコエッグで有名な(ネタが古い!)『海洋堂』のガチャガチャがあるではないですか!

ちょっとお値段は張りますが一回四百円。カプセルの中にはリアルな造形の、日本の出土品のミニチュアが収納されています。

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はじめは『銅鐸』だけ欲しかったのですが、なかなか思ったものがおいそれとは手に入らず、『埴輪 踊る人々』の大きいほうが出てしまい、次は『遮光器土偶』という具合に。そのうちに『銅鐸』ゲットはしたものの、何となく『東京国立博物館』の前を通る度に一回ずつ回す習慣ができてしまいました。あとひとつでフルコンプです!

いくつか観賞用に組み立てて部屋に飾っていますが、見れば見るほど良い出来です。以前は出来の良さでカプセルQミュージアムの妖怪根付~立体図百鬼夜行~にもハマっていた時期がありました。『海洋堂』、いい仕事してますよね!

しっ、しかし、だんだん狭いアパート内を占拠していく丸いカプセル、どこかで見切りをつけないと大変なことになりそうです……。

●昨日歩いた歩数……一万三千七百五十二歩。寒さに負けてしまいました。