涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

谷中ぎんざ 後藤の飴

ちょっと主食のメニューからは離れたお話になりますが、ご勘弁ください。

うちの母親、大のかりんとう好きなのですが、とくにあるお店で売っているかりんとうを持って帰ると、アッという間にひと袋食べきってしまいます(汗)。

と、いうことでそのお店がある『谷中ぎんざ』まで、ウォーキングがてら購入しにいくことにしました。そのかりんとうの売っている『後藤の飴』というお店まで。

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このお店までの道順をJR日暮里駅からご説明しますと、駅の西側のエリア、谷中方面に出まして御殿坂を直進すると道が二股に分かれます。その右側には『夕やけだんだん』という階段があり、階段を下るとすぐに商店街『谷中ぎんざ』の入口になります。

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その入口の右側の角に位置するお店が『後藤の飴』です。こちらは創業が江戸時代、いつの年号かまでは詳しく存じ上げませんが、古くから代々続く飴屋さんだそうです。店内には、店の奥の作業場で作られるいろいろな種類の飴が色とりどりに陳列されています。

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この、お店の前にあるワゴンにお目当ての品があります。左の写真の、ちょうど真ん中あたりに積まれている白い袋、こちらがかりんとうになります。ひと袋二百二十円。

『黒かりんとう』『白かりんとう』『ピーナッツかりんとう』の三種類があり、どれも美味しいのですが、黒砂糖好きな僕としてはどうしても『黒かりんとう』を選んでしまいます。

右隣に陳列されている『揚げ餅』も、食べ出すと止まらなくなりますよ。そこそこの量が入っていますが、ここのご主人はこれを食べ出すと、その日のうちにひと袋食べ尽くしてしまうそうです。この商品も捨てがたいですね、さ、何を買って帰りましょうか?

結局、右の写真の品を購入しました。『黒かりんとう』四袋、つまりは四日分の母親のおやつになりますね。他には『生にんにく味噌あられ』。これは自分のために買っています。強烈な生にんにく風味の甘辛い味噌味で、つまみにするとお酒がどんどん進んでしまいます。さらには『ぬれもちもち餅』。ほどよいしっとり加減でパリッとした食感も残す、甘辛い醤油味のぬれ煎餅で、これも食べ出すと止まらなくなります。

きっとまた、すぐに食べ尽くしてしまうのでしょうね(汗)。来週も『谷中ぎんざ』におそらくは足を運んでいることでしょう。

●昨日歩いた歩数……一万三千九百七十七歩。またダメでした、今日こそは!