涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草橋 中華食堂 日高屋で〆飲み!

二、三件の梯子の末に「あと一杯だけ軽く飲んでいかない?」という誘い、みなさんも経験あるかと思います。たくさん食べて飲んだはずなのにこう切り出す輩、ちょっと困りますよね。

実は……何を隠そう、僕自身なのです! そこでラスト一杯、ちょうどいい量のつまみが食べられて深夜まで営業しているお店ということで、僕がよく利用しているのが『中華食堂 日高屋』です。だいたい最後に僕に掴まった飲み仲間は、ここへ連行されていきます。

「価格設定も明確で、どこで入っても味が安定していて」というのはチェーン店の強みかもしれませんね。最近は雷門前の通りだけでも近接して二件、『浅草ROX』近くにもあったり、稲荷町にも新店舗が開店の準備を進めているのを見かけましたし、その成長ぶりは目を瞠るものがあります。

ちなみにハイボールが二百七十円、餃子が二百十円、これをふたつずつ注文して、それプラスおつまみ唐揚げ二百九十円をひとつ、合計千二百五十円也。ひとり六百二十五円となります。あ、誘った手前、ちゃんと僕が支払います。

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写真のおつまみ、中ジョッキ一杯分のハイボールにはちょうどいい分量です。

日高屋』といえば、今までは僕自身、どうしても麺類や食事のメニューを注文しなくてはいけないという固定観念が頭をもたげていましたが、これもアリなんだということに最近気がついてからは、飲んでつまむだけでも頻繁に利用するようになりました。

他にも生ビールの中ジョッキが三百十円、レモンサワーやウーロンハイが二百七十円など飲み物のバリエーションもそこそこあり、本当に安いと思います。ただ、安いからといって飲み過ぎると、次の日が本当に辛くなりますので、ほどほどに気をつけたいと思ってはいるのですが……。

「いつもつきあっていただいている皆様、ご迷惑をおかけしてどうもすみません!」

●昨日歩いた歩数……一万四千二百四十三歩。またまた横ばいが続いてしまいました。