涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

博多らーめん 一心のコーンらーめん

先週木曜日の午前中は、蔵前付近の診療所まで診察のため出かけたのですが、師走とあって外来の患者さんが殺到していて十数人待ちでした。ここの診療所、医師がひとりで対応していますので、結局診療所を出た頃には午後一時をとうに過ぎていました。

それに加えて半年に一度の採血もしなければならなかったので、前日の午後十時以降何も口にしていません。空腹ももう限界。診療所から仕事場に戻る道すがら、食事を摂ろうと国際通りに出ました。そこでふと、「今日は博多らーめんが食べたい!」と思いつき、『博多らーめん 一心』というお店に入店してきました。

場所は台東区寿町になりますが、春日通りと国際通りの交差点から、国際通りを田原町方面へ五分ほど歩いた右側にあります。

f:id:yokobentaro:20141207134531j:plain

こちらが外観です。木の板に筆文字で書かれた看板が目印になります。路上に立て看板も出ていますので、見つけやすいかと思います。

基本は『らーめん』か『味噌豚骨らーめん』で、トッピングの追加でメニューのバリエーションが広がります。その基本の『らーめん』は六百五十円、『味噌豚骨らーめん』は八百五十円で、それぞれチャーシュー丼をつけたセットがあります。単品でご飯や餃子もあるようですね。

f:id:yokobentaro:20141207134546j:plain

トッピングは少し悩んだ末、『コーンらーめん』を注文しました。コーンのトッピングはプラス百円、麺の硬さは何もオーダーしませんでしたが、こちらのお店の麺の硬さは六段階あり、粉おとし→ハリガネ→バリかた→かため→ふつう→やわ、の順番で茹で加減が変わります。

テーブル上には切りゴマ、醤油、ラー油、おろしにんにく、テーブルコショウ。白い壺には紅生姜、赤い壺はからし高菜が入っています。今日はまだ時間が早いのでおろしにんにくは我慢、切りゴマと紅生姜、からし高菜あたりを使うことにしましょう。

もうとっくにお昼の時間帯は終わっていますので、ほとんど待たずに『コーンらーめん』が到着しました! デフォルトのトッピングは分葱にきくらげと叉焼に焼き海苔、そこに、追加トッピングしたコーンがけっこうたくさん乗っかっています。器にスープがたっぷり入っていて、これは替え玉必至でしょう。その替え玉は百円で追加できます。

f:id:yokobentaro:20141207134559j:plain

さっそく切りゴマを多めに入れて食べてみます。スープは、臭みはなく麺によく味が搦んでいます。充分に豚骨エキスが煮出されいますね。ポタージュのようにトロ味があります。コーンと一緒にスープをいただくと、コーンポタージュのような味わいに。単にコーンが好きなので選んでみたのですが、これはこれで僕的にはアリです!

叉焼はよく煮込まれて柔らかく仕上げてあります。口の中で溶けてしまうような感じで味付けもしっかりしていてとても美味しいですね。

f:id:yokobentaro:20141207134626j:plain

替え玉はやはり追加注文してしまいました。ここで、味を変化させようと紅生姜とからし高菜を投入。先ほどのまろやかなスープに辛さのアクセントが加わり、替え玉がどんどん胃に吸い込まれていきます。スープも替え玉一回程度では味は薄くはなりませんが、二玉目の替え玉は抑えてスープを飲み干し完食しました。

一回替え玉をしたので、お勘定はしめて八百五十円也。次に来店するときはさらにお腹をすかせて替え玉ふたつに挑戦しましょう。

●昨日歩いた歩数……一万四千三百十歩。う〜ん、もう少しですね。