涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草橋 西口やきとん

先週の金曜日は、友人と「『西口やきとん』で一杯!」と、話がまとまり仕事もそこそこで夕方六時半にJR浅草橋駅西口改札で待ち合わせをしました。

友人も定刻通りに到着したので、すぐに目的の地へ向かいます。JR浅草橋駅西口改札を背に左側の出口へ。左手に進み、左衛門橋通りの信号を渡り、通り沿いを右へと歩きます。すぐに立て看板がありますので矢印に従いますと、モツ肉の焼ける香ばしい香りが嗅覚を誘惑してきます。この間徒歩で二、三分ほどの所要時間です(写真がブレていてすみません……)。

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ここが浅草橋界隈屈指の有名店、『西口やきとん』の入口になります。最近よくテレビで紹介されますね、ここ。向かいの『西口やきとん広場』も系列店ですので、席の空きのあるほうへ入ろうと思います。この日はさすがにまだ早かったのか、まだどちらも座れます。結果『西口やきとん』へ入ることにしました。

入口を入ると、焼き場の前で立ち飲みをしているお客さんたちが早くも盛り上がっています。僕と友人はそのさらに奥にあるテーブル席を選びました。

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さっそく飲み物を注文します。通称『ボール』という飲み物にしました。おそらくはレモンハイボールの略称かと思います。写真の『ボール』、小サイズでお値段は一杯二百八十円。普通に注文しますと氷は入っていない状態で運ばれてきますが、よく冷えていますよ。オーダーすれば、たしか氷も入れてくれたと思います。

しかし、氷なしでなみなみと注がれているのを見ると、なんか得した感じになりますね。こちら、アルコールの度数が高いので、口当たりの良さにまかせて何杯も飲んでしまうと、少し大変なことになりますので要注意! 

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まずは注文から待たずに供されるものを。左の写真は僕が定番にしているマカロニサラダと皿なんこつ。皿なんこつはとても柔らかく煮込まれていて、甘辛く味付けされています。ご飯がほしくなる一品ですね。右は串焼き。こちらは少々焼きの時間を要します。なんこつ、カシラ、半生レバーをタレで各一本ずつ注文しました。こちらは一本百円になります。他にはうずら串を注文しましたが、写真を撮り忘れて食べてしまいました。うずらの玉子が三個串に刺さって一本百円。塩味がおすすめです。

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二人とも晩ご飯を食べずに来店しましたので、はじめの注文分はすぐに平らげてしまいました。『ボール』も飲み干して二杯目に突入。ここで焼売串と塩キャベツ、鶏の生姜焼きを追加注文しました。小皿料理はすでに食べはじめていて、少し減ってしまっていますが……。

小皿料理はほとんどが二百円から四百円ぐらいの間で食べられます。

こちらをいただき、ほろ酔い気分でさらにお腹も満たされたところでお会計。お値段の安さにはいつも脱帽させられます。

●昨日歩いた歩数……一万五千二百八歩。良しとします……。