涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

麺屋 江武里の特製つけ麺

いよいよ『麺屋 江武里』の麺類の定番三本柱のラスト、『特製つけ麺』のお話です。

特製を注文すると、毎回ビックリするのが叉焼のボリュームですね。

麺の上に叉焼と味付け玉子、焼き海苔が乗せられてきます。醤油らー麺の『特製』の内容と同じです。

つけ麺は大盛り、中盛り、並みの量からお腹の空き具合に合わせて注文ができます。ちなみに写真は中盛りです。以前お腹がかなり空いているときに大盛りを注文してみましたが、かなりボリュームがありますよ。

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つけダレの器は熱いので要注意!

お味はドロ系の濃厚な動物系と魚介系の合わせ技! ほのかに甘みがあって、僕の好みの味付けのストライクゾーン! よくかき混ぜてから麺を浸します。太めのもっちりした麺にこの濃厚なタレがしっかりと搦みます。

叉焼もタレに浸からせてからいただきます。スチームコンベクションオーブンというオーブンで焼きあげているこの叉焼は、いついただいてもジューシーで歯ごたえもあり、特に厚切りなのが嬉しいですね。

つけダレの中にも粗めに切られた叉焼がメンマと一緒にゴロゴロと沈んでいます。

玉子は中がほどよい半熟、またいつもの習慣で最後にこれをつけダレに入れて崩して食べました。最後までつけダレはしっかりした味を保ち続けていますね。

食べ終わったあとは店員の方にスープ割りをオーダーしましょう。スープがほどよく割られてシメにはピッタリですよ!

ちなみに僕は濃い味が好きなので、そのまま飲み干してしまうことがありますが……。

「それじゃ、ダメでしょう?」と、たいていの友人からはよく注意されます。

「はい、高血圧なので自重いたします……」と、心の中では一応反省しています。

たまたま店内にいた常連客の方の会話を小耳にはさんで知ったのですが、こちらの店主、『麺屋 武蔵』の系列のお店を渡り歩き、修行したのちに独立された方だったのですね。

また機会がありましたら、季節ごとの限定メニューもありますので、そちらもご報告できればと思います!

●昨日歩いた歩数……一万千三百十二歩。言い訳はいたしません。