涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

ラーメン大至の大脂

昨日にひき続き、『ラーメン大至』のお話です!

季節限定、秋の特別メニューのお話をしたいのですが、十月に来店したとき見つけたものですので、もう期間が終了していましたら申し訳ありません。

それでも、名前のインパクトがとても強烈でしたのでご紹介させてください。

お店の名前『大至』にかけてあるのでしょう、『大脂』。思わず吹き出してしまうようなネーミングですが、どうもこのラーメン、

「環七の有名店のインスパイアです。あまり多くは語りませんが……」

とのサブコピーが貼紙に。しかし僕は環七の激戦区にはいったことがなく、どこのお店か判りません。おそらく下の写真を見てお判りになる方もいらっしゃるのでは、と思います。

さっそく食券を購入してオーダーしてみました。待つこと数分、ラーメンと共に細かく刻んだ紅しょうがが小皿に盛られて登場。

店員さんから、「ラーメンを食べ終わった後にこの紅しょうがをスープに溶いて召し上がってください」との説明がありました。

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写真のように、ラーメンの器の横に刻んだ紅しょうがが供されています。スープは豚骨ベースの力強いコクがあり、背油チャッチャ系で麺は細めです。数枚にスライスされた茹で玉子とナルトにメンマ、刻み葱に大振りな叉焼がトッピングされ、見た目のバランスもとても綺麗ですね。

空腹を、よく煮出されたスープと背油が満たしていきます。しかし、脂っこ過ぎずスッキリした味わいで、麺と他のトッピングを食した後にこの紅しょうがをスープに投入! 本来のスープの味に紅しょうがの切れが加わり、別のスープになったみたいで飽きがきません。で、一滴残らず完食!!

近々つけ麺を食べに来店しましたら、今の時期の限定ラーメンのご報告もしたいと思います。

●昨日歩いた歩数……一万二千九百九十四歩。目標届かず。