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涅槃まで百万歩

チャーハンとラーメンと酒の日々

JR上野駅の入谷口そば 上野大勝軒 甲のもりそば中盛り!!!

ラーメン

三連休の最終日は、さすがにサボりにサボっていたウォーキングを再開しようと、入谷方面に向かっておりました。猛暑の中、昭和通りからJR上野駅が見下ろせる陸橋方面へと向かいます。すると……。

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JR上野駅の入谷口の少し手前に、『大勝軒 甲』と書かれた看板を発見。そういえば、すでに時間は午後三時半……朝から何も食べていませんね。せっかくなのでちょっと覗いてみましょうか。住所は台東区上野七丁目六番地七号、JR上野駅の入谷口からですと三十秒とかからない場所にあります。

ちなみに、屋号の「甲」は「かぶと」と読むそうです。

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入口脇には、写真と手書き文字で構成された手作りのメニュー表が貼られていますね。いろいろ種類があるものの、あまり食欲もないので、トッピングは最小限で……。

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さっそく店内に入り、券売機のボタンをチェック……思いのほかボタンの数が多いので、ちょっと迷いますね(汗)。基本メニューの『ラーメン』と『もりそば』はどちらも「並」七百五十円、「中」八百円、「大」九百三十円とあります。でも、外は地獄の釜のような暑さなので、あまり熱くなさそうな『もりそば』を選び……麺の量は中盛り八百円あたりにしておきましょうか。

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食券を店員さんに渡して、いつものように調味料のチェック。おろしニンニクや豆板醤のようなものがありますね。ニンニクが使いたいのはヤマヤマですが、つけダレの味見をしてから考えましょう。

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そして、待つこと十分足らずでコチラが配膳されてきました。『もりそば』の中盛りになります。つけダレは熱々でしたが、麺は冷水でしっかり〆られておりますね(嬉)。

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つけダレはお醤油ベースで、そんなにドロッとした感じではありません。表面には刻み葱と焼き海苔が浮き、ぶつ切りの叉焼やメンマが沈んでいるようです。

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麺は中太麺、キレイな色艶で丼を持つとズッシリとした感じです。中盛りでも、けっこうな量がありそうですね……。これは大盛りにしなくて正解だったかも(笑)。

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では、さっそく麺を浸して、いただきます……あっ、焼き海苔の下にゆで卵の半身が隠れていました。麺はけっこうな歯応えと重みがあり、少し硬めの食感がたまりません。つけダレは味が濃いめ、お醤油の塩っぱさとほのかな甘みのバランスがいいですね。動物系の出汁も、旨味がしっかり出ているもののサッパリとしていて、この時期にはピッタリです。

刻み葱の香味に、一味唐辛子のアクセントもよく合いクセになりますね。これならニンニクなどの調味料は必要ないかな……。

大ぶりにぶつ切りされた叉焼も柔らかで美味、脂身がたまりませんよー(嬉)。これが三個ほど入っているのも嬉しいですね。

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さらにつけダレを掻き回してみますと、ナルトが浮上してきました(笑)。けっこう具の種類が入っているのも嬉しいですね。で、麺をすべて食べきり、スープ割りができるのか聞こうと思ったのですが……。濃いめのつけダレをひと口啜ったところ、かなり汗をかいていたせいか、塩気がとても美味しく感じ……すべて飲み干してしまいました。次回はちゃんと聞いておきますね(笑)。

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それではウォーキングを再開しましょう、まずは陸橋を渡り……。

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『国立科学博物館』脇のシロナガスクジラの模型をパチリッ!

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噴水の前でしばし涼を貪ります。ふと『東京国立博物館』の方向に目をやると、午後四時を回ったにもかかわらず、まだお客さんが入場していますね。ちょっと券売機のほうへ行ってみましょうか……。

ちょっと長くなりましたので、この続きはまた後日いたします。

●昨日歩いた歩数……一万二千五十三歩。やっぱり平日モードで終わってしまいました(汗)。

新宿中村屋ビルの地下二階で、中村屋純印度式カリーを食べました!

カレー

先週末から今週始めにかけては、海の日がらみの三連休でしたね。しかし、残念ながら初日は、休み明けに納品する案件を仕上げるため、夕方まで仕事場に篭っておりました(汗)……。

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二日目は、御歳八十歳の母親の付き添いで、昼過ぎから『新宿中村屋ビル』の三階にある『中村屋サロン美術館』へと出かけました。本当は母親と友人、二人で出かける予定だったようですが、その友人は腰痛が悪化し出かけられなくなったそうで……。

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ここ合羽橋近辺からは、都営地下鉄大江戸線を使って、乗り換えなしで新宿に着けます。目的の『新宿中村屋ビル』の住所は新宿区新宿三丁目二十六番地十三号、JR新宿駅東口からですと、徒歩二分ほどです。とりあえず地下街の入口から『新宿中村屋ビル』に入り、エレベーターで『中村屋サロン美術館』のフロアに移動しましょう。

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母親たちが観たかった美術展は「中村不折の魅力展」。そういえばこの画家の絵画、たまに「なんでも鑑定団」で高値がついていますね。その中村不折という方が、創業当時の『新宿中村屋』の看板の文字を書かれたそうです。それはさておき……。

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美術展入場の際に、何かのチケットを母親が受け取っておりました。それは地下二階にある『レストラン&カフェ マンナ』というお店のサービス券でした。デザート・ドリンクがサービスになるようですが、利用できるのは午後三時以降と記されていますね。

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そこで、午後三時頃にこの『マンナ』というレストランへ行ってみることにしました。が……さすがに休日、入店するまでに十数分ほどかかりました。実は、ここのレストランでも、中村屋のカリーメニューを楽しむことができます。

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……やっと順番が回ってきました。二人がけのテーブル席に通され、さっそくメニューを確認。やっぱり『新宿中村屋』に来ましたら、カリーメニューを食べてみたくなります。そこで、僕は『中村屋純印度式カリー』千六百二十円、母親は同額の『野菜カリー』を注文しました。〆て三千二百四十円……けっこうお値段は高級……まっ、少しは親孝行にはなりましたかね(笑)。

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さっそく店員さんに注文をしますと、何やら陶器製の容器が三つ運ばれてきました。その中身は何でしょう、左から粉チーズ・レモンチャツネ・マンゴーチャツネの順に並んでおりますね。このチャツネ、甘いのかと思いきや塩気がほどよく効いていました。レモンは、皮の風味がとても爽やかです。

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そして、待つこと十分足らずで配膳されてきた『中村屋純印度式カリー』、骨付きの鶏肉が煮込まれているので、骨出し用の小皿も付いてきます。

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久々に見る黄色いカリーですね!!! この別添えのカリールーの中には、ぶつ切りの骨付き鶏肉が三個ほどゴロゴロしておりました。ジャガイモも具として使われていますね。

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ご飯はそこそこの量が盛られています。ただ、母親にはちょっと多いかもしれませんね。なんか、イヤな予感が……。

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付け合わせは、ラッキョウ・ピクルス・玉葱の唐辛子漬けの三種でした。こちらは店員さんにお願いすればお替わりができるようです(嬉)。

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それでは、カリーをご飯の上にかけて粉チーズをトッピング、チャツネ二種も添えましょう……あっ、母親が食べきれない分のご飯をこちらの皿に移しだしました(大汗)!!!

気を取り直して、まずはひと口……けっこうスパイシーな風味がガツンときます。煮溶かされた玉葱などの具材の旨味と、塩気のバランスもとてもよく、ほどよい辛さでとても美味です。ローリエの葉の風味も感じられますね。何となく、カレー粉の効いた昔懐かしいカレーライスといった感じもします。それもそのはず……。

「昭和二年の発売から長年愛されてきた伝統の味、当社厳選の食材(鶏肉、玉葱、スパイス、米)を使った、純印度式カリーです」

といった商品説明コピーが、メニュー表に書かれていました。昭和二年ってことは、今からザッと九十年前になりますね(驚)。骨付き鶏肉は、ホロホロと柔らかく煮込まれていて、簡単に骨から外れます。軟骨部分は歯で砕きながら食べ進みますが、どうしても硬いところは諦めて口から出しましょう。そして、すべて美味しく完食したところで……。

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サービス券のご利益の品が運ばれてきました。僕は『アイスコーヒー』を注文しましたが、母親は『マンゴープリン』。腹がいっぱいと言いつつ、デザートは別腹なのですね。

で、充分に食事を堪能してお会計……すると、再び同じ内容のサービス券が二枚手渡されました。期限は八月三十一日、まだだいぶ時間があるので、次は別のカリーを試してみましょうか(笑)!!!!!

●昨日歩いた歩数……一万二千四百八歩。昨日はほとんど仕事場に篭って、出版物の印刷入稿データを作成しておりました(汗)……。のちほど入稿してまいります!!!

気温三十三度の暑い中、敢えてなか卯のカレーうどんを食す……

その他グルメ

今日は、昨日と打って変わって過ごしやすい気温ですね。ここしばらく晴天続きだったので、たまの雨降りも心地よく感じられます。

でも先週は、梅雨の中休みだったのか、やたらと暑い日が続きましたね。特に一週間前の木曜日の昼過ぎまではかんかん照り、夕方からの雷雨で少しは涼しくなりましたが(笑)……。

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そのかんかん照りの中、ウォーキングがてら昼食を摂ろうと浅草橋方面へ……外を歩くとすぐフラついてきます。そこで、蔵前橋と浅草国際通りの交差点付近にある『なか卯』で一休みすることにしました。

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店頭のポスターでメニューをチェック、冷たいうどんなどもありますが、『カレーうどん』がメニューにあるのは知りませんでした。お値段は四百五十円とお手頃です。実は、その横の『カツカレーうどん』にも惹かれるものがあったのですが、そこまでの食欲はあいにく持ち合わせていませんでしたので、こちらはまたそのうち……。

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さっそく店内に入って食券を購入、カウンター席に座って食券を店員さんに手渡すと、わずか三分足らずで、もう『カレーうどん』が配膳されてきます。氷の入ったお水も添えられているのが嬉しいですね!!!

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カレーの上には刻み青葱がタップリ盛られています。では、これをよく混ぜいただきます……麺はツルツルモッチリで、とても柔らかいですね。汁のお味は、ご飯メニューの『和風カレー』のルーを出汁で割ったという感じでしょうか、濃いめの味付けです。見た目はどちらかというと黄色っぽい感じ、カレー粉の風味がダイレクトに伝わってきますね。具には鶏肉の他に、レンコンに長葱・人参などの野菜も使われています。トロ味もしっかりついていて、麺によく搦んでいてとっても美味です(嬉)。

……で、美味しいので無我夢中で食べていると、ポタリポタリと水滴が腕に落ちてきます。気づくと額に汗がドッと噴き出ていました(大汗)。多量の汗をタオルで拭いながら食べ進むこと数分で、器は空になっておりました。

暑い日に敢えて熱いものを食べると、新陳代謝にも良さそうですので、たまにはこのようなメニューも織り込んでいきたいと思います(笑)!!!

『カレーうどん』に元気を貰ったところで、ウォーキングを続けることにしましょう。

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浅草橋から隅田川方面に少し入ってみると、柳橋の『ルーサイトギャラリー』が目に止まりました。残念ながら、この日はお休みのようですね……。

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せっかくですので、外観をパチリ!!! 壁面には枯れた蔦が絡まり、歴史を感じさせるとても趣がある建物です。この二階部分が、ふだんは喫茶室になっております。

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さらには、隅田川沿いに降りてみます。すると、ちょうど蔵前橋の下を水上バスが抜けてくるタイミングでした。

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せっかくなので、近づいたところを狙って撮影してみたものの、乗船しているお客さんから変な目で見られました(汗)!!!

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本日の〆の写真は、蔵前橋の橋梁を下から見た図になります。前回は厩橋の下をアップしましたが、こちらもまたガッチリとした構造美がたまりませんね!!!!!

さて、次はどこの橋の下へ行ってみましょうか……。

●昨日歩いた歩数……一万七千八十六歩、そこそこ歩数が伸びました。昨日は水道橋から歩いて浅草まで戻りましたが、とても暑かったです(大汗)。

浅草ひさご通り らぁめん めん○のらぁめん並は、一杯三百二十円!!!

ラーメン

本当に、昨日までは朝っぱらから暑くて、イヤになりましたね(汗)。今日は、いくぶんか涼しく感じます。それでも、食欲は早くもガックリ落ちてしまい、お昼になってもお腹が空いてきません……こうなると、いつもの昼ウォーキングに出かけて、お腹を空かせるしかありませんよね(笑)。

先週は雷門→浅草寺→花やしき通りというルートを通過して、浅草ひさご通りにやってきました。そういえば、この入口付近に、以前から気になっていたラーメン店があったことを思い出し……。ラーメン一杯ぐらいなら何とか食べられるでしょう。せっかくなので、ちょっと寄ってみましょうか。

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そのお店、屋号は『らぁめん めん○』といい、浅草ひさご通りの入口の角から二軒目あたりに位置し、住所は台東区浅草二丁目十五番地二号になります。店内は、カウンター席が九席ほどのスペースで、平日の午後二時近くですとお客さんはまばらです。そういえば休日、ここのお店の前を通ったときに、表に長テーブルが出ているのを見かけたことがありますが、たぶんお店が混み合っているときだけ、出しているのでしょう。

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では、券売機で食券を……なんと、『らぁめん』並盛りは三百二十円です(嬉)!!!

大盛りでも百円増しの四百二十円、それも二玉分ですよ。ずいぶんとお安いですね。でも、本日は食欲もないので、並盛りにしておきましょう(汗)。

早々に食券を購入して席に腰かけ、食券を配膳台に置きます。お水はセルフサービスですね。で、コップに水を汲んで、待つこと三分ほどで……。

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コチラが配膳台の上に置かれました!

『らぁめん』並盛り、澄んだスープの醤油ラーメンです。麺は緩いウェーブのかかった中細麺、トッピングはシンプルに、刻み葱・メンマ・茹でモヤシ・叉焼・焼き海苔が盛られております。ちなみに、テーブル上にはコショウなどが置かれていますので、お好みで使いましょう。

ではさっそくスープから……動物系の出汁はアッサリしています。塩気はほどほどで身体に良さそうな味付け、これはコショウがピッタリ合いますね。麺はモチッとしていてツルツル食感、これに葱の香味、メンマやモヤシなどが加わるとさらに美味です。叉焼はしっかりした食感、昔近所にあったお肉屋さんの叉焼を思い出します。

何となく、小さい頃に出前などでよく食べていた、懐かしい東京ラーメンという印象。昭和四十年代の想い出が、ふと頭を過りました。本当にアッサリとしているので、食欲が落ちていても、これなら美味しくいただけますね。結局五分ほどで完食、大量の汗も掻きましたが、そのぶん、かなり新陳代謝が良くなったような気がします(嬉)!!!

そういえば、ここまで出てきたのに、雨が酷かったので写真があまり撮れませんでした(汗)。せっかくですので、昨年『酉の市』の時期に撮影したひさご通りの様子を……。

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入口はこのような感じです。アーケードのある、昔ながらの商店街ですね。歴史は古く、大正十三年の区画整理後に誕生したそうです。

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商店街に入って三分ほど歩きますと『米久本店』という屋号の、老舗の牛鍋屋さんがあります。ここは、お値段が予想できませんので、まだ入ったことがありません……。

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ショーケース内のお肉のサンプル、霜降りで美味しそうです。一度は入ってみたいですね(笑)。

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右側の脇道に目を向けると、ほとんどの確率でスカイツリーが姿を現します。

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そして、言問通り側の入口の少し手前には、『江戸下町伝統工芸館』というギャラリーがあります。入場は無料ですので、ちょっと覗いてみるのも面白いかもしれませんよ。

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全長百八十メートル程度の商店街ですが、振り返ってみると思ったよりもお店がいっぱい、かなり賑やかですね!!!

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こちらが、言問通り側の入口。浅草観光の際に、ちょっと足を伸ばしてみるのも楽しいかも。ぜひ一度、お立ち寄りしてみてください(笑)!!!

●昨日歩いた歩数……一万五百九十七歩。昨日も急ぎの案件で仕事場に篭ってしまい、ほとんど外出できませんでした(汗)!!!

晩の食生活シリーズ 旬なトウモロコシが、よく食卓に並びます!!!

その他グルメ

五月下旬ぐらいから、晩ご飯あとのデザートにトウモロコシが添えられるようになりました。というか、やっぱりこれはデザートのカテゴリーではありませんよね(汗)……。

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五月三十日に食べたトウモロコシ!

この時期はまだ若い感じのトウモロコシですね。粒の皮も柔らかく、指で捥いで食べるのに少々難儀しておりました。甘みもまだ少なめ、どうしてもお塩を多く使ってしまいます。

この日のおかずは比較的ヘルシーだったのですが、焼き鮭・ベーコンと青梗菜の炒め物・辛子明太子と、ちょっと塩分が多いので、塩の使い過ぎには気をつけないといけませんね(汗)。

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そして、六月二十日のトウモロコシ!!!

サイズは少々大きくなってきましたが、まだ粒の皮は柔らかいです。それでも甘みも増して、かなり美味しくなってきました(嬉)。

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この日のメイン皿は、シンプルに鶏胸肉を塩コショウをして醤油をたらしながらソテーしたもの+青梗菜。大根を拍子切りにしてお酢と塩で漬け込んだものもありますね。

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鶏胸肉は少々硬い印象がありますが、よく噛んで食べると肉の旨味が充分に堪能できるので嫌いではありません(笑)。この日もとてもヘルシーな晩ご飯でした。本来ならこれぐらいの食事量なら体重が増えずに済むのですが……。

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七月十一日にも、またトウモロコシ!!!!!

もうだいぶ粒の皮もしっかりしていて、指で簡単に捥げるので食べるのには難儀しません。塩を擦り込んで食べると、甘みも増してたまりませんね(笑)!!!

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ただ、この日の晩ご飯の様子は、大皿がすごいてんこ盛りです(汗)……。品数も多くて、俯瞰で撮るにもだいぶ引かないと画面に収まりきりません。

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大皿には大きめのシュウマイ五個に、ヒレカツが三個。生のセロリとトマトが添えられています。きっと、またスーパーで半額になっていたのでしょうね。

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他にも生タラコや胡瓜とセロリの粕漬けが別皿で用意されております。

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味噌汁の具には、ユウガオという瓜の一種が使われていますが、食感といい、味といい、冬瓜との違いが僕にはわかりません(汗)!!!

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ヒレカツはソースをタップリかけて、シュウマイは辛子醤油にドップリ浸してからいただきます……これだけでも丼ご飯が二杯はイケそうなうえに、さらに生タラコもあるので追加で一杯。これでは太っても仕方ありませんね……。

でも、もう少ししたら、昼だけではなく夜も食欲がなくなってしまいますので、食べられるときに食べておいたほうが得策かと思います(汗)。

どうせ、そのうち「晩ご飯はトウモロコシだけでいいや!」と、なりそうですので……。

●昨日歩いた歩数……一万九千六十二歩、そこそこ歩けました。昨日は散歩の途中で上野の東京国立博物館にフラリと入ったのですが、すべて回ろうと思ったら、かなり歩くことになりました(笑)!!!!!

台東区駒形 久々に中国飯店 楽宴の週替わり、豚角煮の醤油煮!!!

その他グルメ

今日は海の日の休日だったのですね!!! 今さらながら気づきました。そこで、ちょっと海の日っぽいイラストなどを……。

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またしょうもないものを貼り付けてしまいました(大汗)!!!

それはさておき……実は、一週間ほど前の土曜日は飲み処のハシゴをしすぎて、四日ほど昼食を摂る気になれず、気がつけば二キロほど体重が落ちていました。これは、願ったり叶ったりとは思ったのの、この猛暑を乗り切るには、やっぱり得策ではないですよね(汗)……。

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そこで、お昼過ぎに、少しでも食事を摂っておこうと駒形周辺をブラブラ……。ちょうど『中国飯店 楽宴』の前を通ったところ、週替わり定食で気になるメニューが目に止まりました。

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「A:ニラレバー」「B:豚角煮の醤油煮」とあり、どちらも六百八十円です。気になったのは、このBの『豚角煮の醤油煮』。豚角煮を醤油でさらに煮たのでしょうか、とても柔らかそうではありませんか!!!

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では、さっそくお店に入って注文……と思いきや、午後一時過ぎぐらいですと、けっこう店内は混雑しています。それでも、あえて空き席をゲット、さっそく『豚角煮の醤油煮』を注文しました。すると、週替わりのメニューはある程度下準備ができているのか、三分ほどで配膳されてきました!!!

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豚の角煮は、茶褐色のいい色味をしています。照りもよく、厚みもそこそこある角煮が、五切れも盛られており、タレもトロリとしていていい感じですね。その下には、茹でた青菜とモヤシがたっぷり敷かれています。

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で、いつものように定食のセットには、若布・玉子の中華スープと搾菜、それにデザートの杏仁豆腐が付きます。白飯はお替わり無料ですが、ちょっと今日は食べられるかどうか……。

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それでは、白飯と合わせて豚角煮をパクリッ……。色味はかなり濃いので、味付けもかなり濃いめかと思いましたが、「老抽王」などの中国醤油を使用しているのでしょうか、塩気よりも肉の旨味のほうが強く感じます。見た目よりもかなりマイルドですね。八角の風味はするものの、甘み調味料は使っていないような気がしますが、そのぶん脂身の甘みが引き立って非常に美味です。

とっても柔らかですが、赤身の部分はそこそこ食感が残されていますね。脂身は口に入れると蕩けてしまいます(嬉)。シャキシャキ感の残る茹で野菜もタレが搦んで美味しくいただけます。ご飯のおかずにピッタリ、三切れ分を食べきる前に一杯目のご飯はなくなってしまいました。

即座にお替わり……その間中華スープを味わいながら待ちましょう。若布と玉子の旨味を感じる、トロ味のついた優しい感じの味付けです。搾菜は食感は柔らかめ、ちょっと甘めの味付けもとても美味。

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そして、お替わりのご飯が配膳されてきましたが、二杯目は「豚角煮丼」風にしていただきましょう。おおっ、ご飯の熱で、さらに角煮がトロプルになってきますね。脂身の旨味とご飯のコラボは最強、あっという間に二杯目のご飯も平らげてしまいました(汗)!!!

最後は、デザートの杏仁豆腐で〆ました。久々の午後の満腹感を味わいましたが、けっこうキツいですね(汗)。なので、腹ごなしの散歩を三十分ほどこなしてから、仕事場に戻ることにします……。

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とりあえず、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきますね。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

●昨日歩いた歩数……一万千五百十歩、ほとんど平日モードの数字ですね(汗)!!!

晩の食生活シリーズ 上野松坂屋で、またにぎり寿司を買いました!

その他グルメ

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先週の日曜日の夕方は、お得意先へのお中元の手配で『上野松坂屋』まで出かけておりました。発注が済んだら、少しウォーキングをしてから実家に戻りましょうかね。

でもそのとき、先日母親が八十歳の誕生日を迎えたことをふと思い出し、ちょっと豪華な晩ご飯を用意しようかと考えつきました。あっ、母親には申し訳ないのですが、もうとっくに八十歳だと勘違いしていました(汗)。

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さっそく地下一階の食品売場に向かい、そこで、いろいろお弁当を物色したのですが、暑いのでサッパリしたものが個人的に食べたく、『魚屋の寿司 北辰鮨』という『大丸松坂屋』直営のお店でにぎり寿司を買うことに……。

そこで、『上野店限定にぎり』千二百八十円という商品を見つけ、即座に二つ購入しました。

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他にも、『明太子巻き』と『山ごぼう細巻き』という商品が各二百八十円のところ、五十円引きのシールが……こちらも即決で購入しました。ここで重大なミスに気づいたのですが、生ものを買ってしまったので、ウォーキングなどをしていたらせっかくのお寿司が傷んでしまいます(泣)。やむなく、急いで実家に戻りました!!!

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実家に戻り、さっそくご開帳。その内容は、左上段から……本まぐろ・真鯛・サーモン・イカの四貫。中段は……鰤・蒸し海老・青魚・煮穴子の四貫。下段には鉄火巻きが四切れ添えられております。

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それでは、さっそくいただきましょう。まずは鉄火巻きから……とても脂がのっています。巻いてあるのはまぐろの中トロですかね、とても美味です。これはにぎりも期待できますね(嬉)。次に、イカは大葉が巻いてあるのでサッパリといただけますよ。青魚は鯵ですかね?……脂がのっているものの、生姜と分葱でこれもサッパリといただけて、とても夏向きなネタです。真鯛の肉厚さにもビックリ、淡白かと思いきや旨味がしっかりと口の中に広がります。鰤とサーモンも脂がのっていて口の中でトロけますね。ここで、あっさりと蒸し海老でコッテリした舌をリセット。尾っぽまでよく噛んで食べると味わい深いですよ(笑)。

で、残しておいた本まぐろと煮穴子をゆっくりと堪能……本まぐろは脂が凄くのっていて口の中で溶けてしまいます。これも中トロですかね、なんかお値段のわりに得した気分になります。そして、最後までとっておいた大好物の煮穴子。口の中に入れると同時に、マッタリとした旨味と甘みが口いっぱいに広がります。この日の穴子はけっこう食感もしっかりしていて食べ応えがありました(嬉)!!!

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……でも、これで僕のお腹が満たされたとは、誰も思っていませんよね(笑)!!!

あとは、ゆっくりテレビを観ながら『明太子巻き』と『山ごぼう細巻き』をつまみましょう。山ごぼうの漬物って、食感もよく味付けが濃くて美味しいですよね。明太子の紅は目にも鮮やか、ほどよい辛さが食欲を増進させます。結局、ほとんど僕一人で食べきってしまいました。

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気がつけば、ベランダの外は夕暮れ……なんか、ミーさんがチョロチョロしておりました。

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ボケミーさん……。

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こんな夕焼け雲を見ていると「夏が来た!」とつくづく感じますね(汗)……。

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夕方になってもぜんぜん涼しくなりません。そこで、デザートの『温州みかんのかき氷』でクールダウン。果汁・果肉が30%も入っています。『セブンイレブン』で購入したものですが、これがなかなかスグレもの(笑)。

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蓋を開けると、冷凍みかんがたっぷり!!! 氷はオレンジジュースを凍らせているようで、とっても美味しいですね。『バヤリースオレンジ』を連想させる甘みと酸味です。冷凍みかんも美味しいけど、急いで食べると、頭の芯がキーンとします(大汗)!!!!!

●昨日歩いた歩数……一万二百三十歩。昨日は仕事場に篭って作業に没頭していました……。

 

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