涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

文京区根津 釜揚げうどん専門店 根津釜竹の釜揚げうどん大盛り(笑)!!!

先週の火曜日は、いつもお世話になっている編集者の方と昼食会……あっ、そのうちの一人はフネさんですが(汗)。もう一人は、新宿の出版社に勤めている女性編集者のヨッシーさんでした(嬉)!!!

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……で、とりあえずフネさんとは、不忍池の畔にある『下町風俗資料館』の前で、ちょっと早めの午後十二時半に待ち合わせをしました。と、いいますのも本日行こうとしているお店のお昼の営業は、午後二時まででしたので。

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早めに到着しましたので、『下町風俗資料館』の周りを物色……。大八車には、何故か米俵が積んでありますね(笑)!!! それはさておき、ちょうど十二時半キッカリに、自転車に乗ったフネさん登場。とりあえず駐輪場に預けて……。

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不忍池周辺をブラブラしながら、取り急ぎヨッシーさんと待ち合わせをしている、地下鉄の根津駅の改札へと向かいます。

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その途中にあった銀杏の大木は、見事な色づきでした(嬉)!!!

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午後一時前に、無事ヨッシーさんと合流……本日はこの近くにある、釜揚げうどん専門店の『根津釜竹』というお店で会食だそうです。住所は、文京区根津二丁目十四番地十八号。東京メトロ千代田線の根津駅から、徒歩三分ぐらいの位置に所在します。古い蔵の中で食事ができるのも、なかなか雰囲気があって良いものですよ(笑)!!!

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では、さっそくメニューを確認……基本的にうどんのメニューは「釜揚げ」と「ざる」の二種類がありますが、やはり冬場は『大盛釜揚げうどん』九百五十円(税込千二十六円)で心もお腹も充分に温まりたいところ。お二方も、このメニューにしましたね……。

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それでは、配膳されるまで少々の雑談……ふと天井を見上げると、このような造りになっていることに気付きました。何だか落ち着く空間で、時間が経つのも忘れてしまいそうですね(笑)!!!

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そして、待つこと十分を経過した頃に、揚げ玉・おろし生姜・七味が配膳されてまいりました。

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続いて、刻み青葱がかなり多めに!!! これは葱好きにはたまりませんね(嬉)!!!!!

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それから五分足らずで、熱々の麺つゆと……。

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お待ちかねの『大盛釜揚げうどん』が配膳されてきましたが、大盛りだとかなりボリュームがありそうですね(笑)!!!

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で、本来なら麺つゆのみ→青葱→七味→おろし生姜という順で薬味を足しながら食べるのがオススメのようなのですが、うっかりすべての薬味を放り込み……。

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いただきます!!!……うっ、うどんがズッシリとした重量で食べ応えがありますね。小麦の旨味も然りですが、モチッとツルツルな食感があとを引きます。麺つゆの味は出汁も効いていて、さらにはしっかりとしたお醤油の風味と塩気、そこに葱の香味と揚げ玉のマッタリ感が加わると、さらに美味しさが増して、大盛りでも足りなく感じること請け合いです(笑)!!!

ただ、うどんはかなり熱々ですので、猫舌の方はお気をつけて(大汗)……。あっ、それと、麺つゆが薄まってきましたら、店員の方に声をかければ足してもらえますよ。それでも、けっこう麺つゆは濃いめの味付けですので、足さずにすべて食べきりました。

うーん……ここのお店は、雰囲気もお味もとても気に入りましたので、近いうちにまた誰か誘って食べに立ち寄ることにしましょう(笑)!!!!!

台東区上野恩賜公園近く 北京料理 蓬萊閣のA定食(八宝菜&酢豚)!!!

ちょっとだけお仕事が一段落した平日のお昼前、たまには上野辺りでゆっくりと食事をしようと思い、友人を誘って上野駅で待ち合わせ……。

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「さて、何を食べましょうかね!」と友人に問うたところ、「ガッツリ系の食事!」との返事が返ってまいりました。そこで、久しぶりに『北京料理 蓬萊閣』という屋号の中華飯店に入ってみることにしましょう。住所は台東区上野二丁目十四番地二十九号、京成上野駅から不忍池方面の出口を背にして斜め左側に位置します。

正午になる少し前にお店に着きましたので、さすがにまだ店内は空いておりました。店の奥はけっこう広い空間で、昭和の雰囲気漂う懐かしい雰囲気ですよ(嬉)!!!

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席に着いて卓上のメニュー表を物色……すると、向こうのテーブルから「A定食!」と注文する声が響いてきました。が、手元のメニューには見当たりませんね。そこで店員さんに訊ねたところ、定食メニューは近くの壁面に貼られておりました!!!

定食メニューはA・B・Cとありますね。『A定食』は八宝菜と酢豚、『B定食』は海老と茄子のチリソース&牛肉と玉葱の炒め、そして『C定食』は担々麺とカニ春巻が二本……。

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うーん、酢豚好きの僕は、やっぱり『A定食』ですかね。こちらと『B定食』は、おかず二品にライス・スープ・御新香・杏仁豆腐がセットで付いているようですね(嬉)!!!

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あっ、友人も同じものが良いとのこと、ではさっそく『A定食』を二つ注文をしましょう。すると間もなくコーン風味の卵スープと、八角の香りのする御新香が配膳されてきました。うーん、この卵スープは優しい塩気と旨味のバランスがたまりませんね!!!

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続いて、ライスも配膳されましたが、量的にはさほど多くもないので、すぐにお腹が空いてしまいそうな気もします。でも、そのあと配膳されたお料理の量が多かったので、結局は満腹状態に……。

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なぜなら、二品のお料理のうちの八宝菜が先に配膳されてきましたら、思ったよりもボリュームがあることにビックリ!!! セロリ・ブロッコリー・フクロダケ・筍・イカ・海老・ベビー帆立・鶏肉などが、オイスターソースなどの調味料とともに炒められていて、旨味が強烈でとっても美味。そして、ウズラの卵も添えられているので、僕的にはすごく嬉しくなります!!!

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さらに間を入れずに運ばれてきたのが、コチラもなかなかのボリュームの酢豚!!! 揚げ豚肉の量も然りですが、玉葱・人参・筍・ピーマン・木耳など具だくさん、どちらもライスにピッタリなおかずですね!!!

味付けは甘過ぎず酸っぱ過ぎず、これぞ本格中華と思わせる、老舗の美味しさ(嬉)。肉の旨味であっという間にご飯を食べきってしまいましたが、僕としては珍しく、ご飯を食べ終わった状況でどちらのおかずも半分以上残っております……。うーん、『A定食』のボリュームは恐るべし。で、これらはご飯なしで美味しくいただきましたが、もうお腹がはち切れそう(笑)!!!

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かなり苦しい状態だったものの、デザートは別腹。マッタリとした美味さととモチモチ食感の杏仁豆腐を堪能しつつ、この日のお食事会はお開きとなりました。そのあとは、しばし『上野恩賜公園』をお散歩して友人を駅まで見送りましたが、仕事の合間のこうした息抜きも、絶対必要ですよね!!!!!

晩の食生活シリーズ 勤労感謝の日に、上野松坂屋で峠の釜めしが……

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お話は先月まで遡り……勤労感謝の日は、新装開店した『上野松坂屋』の新館を偵察がてら、お歳暮の手配&晩ご飯の調達に出かけてきました(笑)!!!

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おっ、「GODZILLA 怪獣惑星」の巨大な告知が……絵の感じがTVアニメ「シドニアの騎士」っぽくて僕好みですね。ヒマが出来たら観に行きたい!!!

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それはさておき、この新館って大部分が『パルコ』のスペースなのでしょうかね……。

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ご参考までに、各階の売場はこのような種分けになっている模様です!!!

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そして、七階には『TOHO CINEMAS』。これからは、わざわざ錦糸町まで行かなくても最新の映画が観られるのは、僕ら地元民としては本当に便利だと思います(笑)!!!

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映画鑑賞のあとは、六階に下りてきて日本酒で一杯……っていうのも、いい休日の過ごしかたかもしれませんね!!! でも、本日は飲むのはやめておいて、晩ご飯の買い出しをして帰りましょう……。

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地下一階に下りてみると、何故か「峠の釜めし本舗 おぎのや」が出店していて『峠の釜めし』を販売をしておりました(吃驚)!!! せっかくなので、『峠の釜めし』千円と『碓氷峠の力餅』三百円を、母親の分も含めて各二つ……合計二千六百円分購入して実家に立ち寄ることにしましたが、さすがに素焼きの器は重量がありますね(汗)!!!

ちなみに、この釜めし弁当は信越本線の横川駅でかなり古くから販売されている駅弁のようで、僕の小学校の頃のアダ名が「ヨコベン」になってしまったのも、この駅名と同じ僕の苗字&釜めし弁当が掛け合わさった結果です(大汗)!!!

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それでは、さっそくご開帳!!! 十字にかけられた紐を解き……。

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素焼きの上蓋をのけて……。

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具だくさんの釜めしとご対面! ご飯が完全に覆い尽くされておりますね(嬉)!!! 椎茸・筍・牛蒡・鶏肉・グリーンピース・うずらの卵・栗・干し杏・紅生姜と種類も豊富。椎茸・筍・牛蒡・鶏肉は甘めに味付けされていて、ご飯が進むこと請け合い!!!

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あっ、でもさすがにこれだけ盛りだくさんだと食べ辛いので……。

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最後に食べるものはのけておきましょう……っていうか、どう考えても甘く煮た栗と干し杏はデザートですよね(汗)!!!

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では、ご飯から……うーん、これらの具といっしょに炊き込まれておりますので、具材の旨味がご飯にほのかに移っていて、とっても美味しいですね。このご飯に甘い味付けの鶏肉と牛蒡はよく合いますので、ご飯とよく混ぜて食べましょう!!! そして、筍の歯触りと椎茸の弾力のある食感も楽しく、気付けばすぐに食べきっておりました!!!

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忘れておりましたが、この『峠の釜めし』には、別添えで『香の物』も付いておりまして……。

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小さなプラスティックの容器の蓋を開くと、牛蒡・小茄子・胡瓜・小梅の漬物にわさび漬けが収められております。これだけでも日本酒が一合は飲めてしまいますよ(笑)!!!

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そういえば、釜飯を結んでいた紐が見当たりませんね、と思ったら……。

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しっかりと、猫のミーさんがオモチャにしておりました(笑)!!!

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あっ、いつまでもミーさんの相手をしていないで、デザートの『碓氷峠の力餅』を堪能してからアパートへと帰ることにしましょう!!!

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表面に纏ったあんこの滑らかなこと、甘過ぎずにとても美味しいですね!!!

そして、あんこに包まれたお餅は柔らか……釜めしを食べたあとなのに、しっかりと完食してから家路に着きました(笑)!!!

あっ……これではまったくダイエットにはなりませんね(大汗)!!!

都営浅草線蔵前駅近く 中華食堂 日高屋のラ・餃・チャセット550円!!!

中華食堂『日高屋』の記事が三連チャンでスミマセン!!! で、この前日は蔵前にある『日高屋』で『担々麺』を食べましたが、そのときにちょっと気になるメニューを見かけたこともあり……。

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その翌日も、蔵前の『日高屋』に出かけてきました。このチェーン店は配膳も早いので、時間のないときには重宝しますよね(嬉)。実は、このあと新宿まで移動をしての打ち合わせが控えておりましたので、正味二十分ぐらいしか食事に充てられませんでした(汗)……。

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とりあえずメニュー表をチェック……あっ、やっぱり『ラ・餃・チャセット』という、欲張りな僕にピッタリのメニューがありますね。お値段は五百五十円、ハーフサイズとはいえ、このお値段で『中華そば』と『チャーハン』と『餃子(三個)』が食べられるのは、何気にお得感があります(笑)。

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では、さっそく注文して、お料理が出来上がるまで、ボーッと外を眺めていることにしましょう。通りを歩く人々を、何気に観察しているのも楽しいかな……。

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そして、待つこと五分足らずで配膳された『ラ・餃・チャセット』がコチラ!!! たしかに三つともレギュラーサイズの半分ほどの量ですね。これなら、ダイエット中でも問題ないかも……て、いうのはやっぱり甘い考えでしょうかね(汗)!!!

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『中華そば』のトッピングは、チャーシューが一切れ・メンマ・刻み葱、さらには焼き海苔が一枚添えられております。ここの『中華そば』は、ほのかな魚介系の出汁の香りが特徴的でとっても美味ですよ。

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『半チャーハン』はご飯茶碗に一膳ほどの量があり、ご飯といっしょに炒められている具材は、刻んだチャーシュー・卵・刻み葱といたってシンプルです!!!

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『餃子(三個)』は、焼き目がパリッと仕上がり、餡はしっかりと味付けもされていて、そのままテーブルコショウとお酢で食べても良いかとは思いましたが……。

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やっぱり『中華そば』のトッピングがちょっと寂しいので、『餃子』を三個とも載っけてしまいましょう(笑)!!! 最近はこの食べかたがお気に入り、スープに浸した『餃子』もなかなかオツなものですよ!!!

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では、まずは麺から……うん、しっかりと麺にスープの塩気と旨味が搦んで美味。中細の縮れ中華麺は、少し硬めに茹であげてあるのが嬉しいですね。魚介風味のかなりアッサリした味付けのスープに、熱で少し柔らかくなった『餃子』を崩し入れると、お肉とニラの旨味が足され、スープの味に深みが増してもう絶品、麺はあっという間に食べ尽くしてしまいました(嬉)!!!

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ここで、『中華そば』のスープがタップリと残っているので……「汁チャーハンにしたら、美味しいのでは?」と思いつき、残ったスープに『半チャーハン』を全投入!!! 何となくお鍋のあとの〆の雑炊のような見た目になりましたね(汗)!!!

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で、そのお味は……まずは、脂で炒められたご飯の香ばしい風味が良いですね。そして卵のマッタリとした味覚は、やはり雑炊を連想させます。しかし、ご飯はパラパラに炒められておりますので、スープに浸ってもしっかりとした食感が残り、ベッチャリとしないのが良い感じ。チャーシューと刻み葱の旨味と魚介風味のスープのコラボもとても美味で、もう食べ出したら止まらないこと請け合い!!!

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お茶漬け感覚で、ものの三分ほどでサラサラと食べきってしまいましたが、スープの塩気で味も濃くなるので、この食べかたは僕的にアリですかね(笑)。あっ、どうしても僕の場合、ここのチャーハンは味付けが控え目に感じますので……。

結局、店に入ってから、ほんの十数分でお勘定を済ませて出てきましたので、打ち合わせには楽勝で間に合いました。何だか、汁チャーハンがクセになりそうな予感がしますが、あまりお行儀の良い食べかたではありませんよね(大汗)……。

都営浅草線蔵前駅近く 中華食堂 日高屋の担々麺は思いのほか辛い……

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……で、昨日からのお話の続きになりますが、あまり間を空けずに、また蔵前近辺にある中華食堂『日高屋』に行って『担々麺』も食べてきました(笑)!!!

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とりあえずお値段の確認でガラスケース内のサンプルをチェック……『担々麺』は五百九十円ですが、このお値段で『担々麺』が食べられるのは、すごくリーズナブルだと思います!!!

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さっそく店内に入り、ほぼ定位置となりつつあるカウンター席に座って、『担々麺』を注文……。

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うっ! 注文したあとで気付いたのですが、メニュー表では『担々麺』に「辛」マークが付いていますね(汗)……でも、きっとそれほど辛くはないでしょう(笑)!!!

さらに注文したあとでなんですが、『ラ・餃・チャセット』五百五十円というメニューも非常に気になりますよね……これは、明日にでも試してみることにしましょうか。

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そして、待つこと五分足らずで配膳された『担々麺』がコチラ!!!

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……うーん、なかなか赤っぽいビジュアル。中心には肉味噌がトッピングされ、さらにその上には刻み葱が載っておりますね。他には焼き海苔が一枚と、青梗菜が……あっ、一本かと思いきや、二本重なっておりました(嬉)!!!

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では、さっそく麺からいただきましょうか……うん、中細の縮れ中華麺は、ほどよい硬さの茹で具合ですね。こちらは『中華そば』と共通の麺で、スープの搦みも良く、しっかりと胡麻風味の辛い味付けを纏っていて美味!!!

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次にスープを啜ってみると……ベースは『とんこつラーメン』のスープのようですが、ほどよく足されたゴマペーストで味の深みと旨味が増しておりますね。そして、表面を覆い尽くす辣油が思いのほか辛ーいです!!!

でも、肉味噌がそこそこ甘めの味付けなので、よく混ぜ合わせると甘味が加わって、さらに美味しくなりますね(嬉)。この肉味噌、ご飯に載っけて食べたらすごく合いそう!!!

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……などと食べ進むこと、十分足らずでスープも飲み干し完食。食べ終えた頃には、額から汗が噴き出ておりました。外に出てもカプサイシン効果で身体はポッカポカ、ついでにウォーキングをして帰ることにしましょう!!!

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ここ蔵前の『日高屋』から隅田川に架かる厩橋までは、目と鼻の先ですが、橋を渡ってすぐにある、歯磨き製品などで有名な『LION』本社の敷地内には……。

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ぷかしゅさん(id:pucayu)のブログで見かけた、アヒルファミリーの置物が(笑)!!!

whostolemysheep.hatenablog.com

うーん、なぜここに置いてあるのか、どう考えても謎ですよね(汗)……。

都営浅草線蔵前駅近く 中華食堂 日高屋の生姜焼き定食(笑)!!!

昨日の記事では「寒かったので冷えた身体を温めようと『富士らーめん』でラーメンを食べた!」というお話をしました。で、その翌日もとても寒く感じましたので、またラーメン!!!……というのはさすがに身体にも宜しくないですよね(汗)!!!

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そこで、比較的バランスの良い食事ということで、定食のようなメニューを食べようかと、都営浅草線の蔵前駅方面に足を運んでみることにしました。が、あまり良い考えが浮かばず、結局は春日通りと江戸通りの交差点付近にある、中華食堂『日高屋』に入ることにしました。

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では、いつものようにガラスケース内のサンプルを物色。『生姜焼き』は単品で五百三十円ですが、定食にすると六百九十円……定食メニューにできるのは良いですよね。それに、百六十円の差額で定食仕様というのもお得、本日は『生姜焼き定食』で決まりです(笑)!!!

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さっそく店内に入り、『生姜焼き定食』を注文。ほんの五分ほどで、コチラが配膳されてきました!!!

おっ、なかなか品数が多く感じますよね(笑)。

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メインのお皿には、そこそこボリューム感のある豚肉の生姜焼きに、千切りキャベツとマヨネーズ、ポテトサラダも添えられております!!!

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ご飯の量も、多過ぎず少な過ぎずという感じで、ダイエット中の量としてはちょうど良いですね(笑)。

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搾菜が、お新香代わりに小皿に盛られ……。

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味噌汁代わりに、醤油味のスープが付いてくるのも嬉しいかも(嬉)!!! このスープは塩気もちょうどよくて、ひと口啜ると葱の香味も相俟って、食欲が湧きますよ。

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で、せっかくですので、ご飯の上に生姜焼きをトッピング。豚丼にしていただきましょう……うーん、豚肉の脂身は柔らかく、さらにはコッテリとしていてご飯が進みます(嬉)。豚肉に搦むタレは、生姜のほのかな香りが漂い、味付けは甘過ぎずサッパリとしていて、そこに炒めた玉葱の甘みが加わるとさらに美味ですね!!!

あっ……これだけたくさんご飯に盛り付けたのに、まだそこそこの量の生姜焼きが残りますね。上手く食べ進めば、ご飯をもう一杯食べられそうな感じもしてきます。もちろん、ダイエット中ですので、そんな暴挙には出ませんが(汗)!!!

添え付けのポテトサラダは、ジャガイモの食感が残っていて、これもなかなか美味しいかと。もちろん、キャベツも残さず完食しましたが、意外と『日高屋』の定食はお腹がいっぱいになり、クオリティも高いことに驚きました。と、いうことで次回も定食!!!

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……にしようかとも思いましたが、やっぱり寒いし『担々麺』も気になりますので、次に来店した際はこのメニューにすることにしましょう(笑)!!!!!

浅草ROX近く 寒いので、富士らーめんのらーめんを食べました!!!

みなさま、ご無沙汰しております!!! あっ、さっそく本題に入りますが、ここしばらく上空に寒気が居座っているのか、寒くてしかたがありませんよね(汗)。

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そこで、熱々のラーメンを求めて浅草国際通りをブラブラ……気付けば『浅草ROX』の前まで来てしまいました。そこで、久しぶりに『富士らーめん』で食事をすることにしましょう。

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この『富士らーめん』……場所は『浅草ROX』から『新仲見世』に向かう路地の角から二軒目ぐらいに位置し、住所は台東区浅草一丁目二十四番地五号になります。

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まずは、店頭に出ているメニュー看板をチェック! 『らーめん』メニューは、六百八十円から……ここしばらくダイエットを継続しておりますもので、本日はシンプルに、このメニューにしておきましょうかね(笑)!!!

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さっそく店内に入って、入口右にある券売機で食券を購入します。それでは『らーめん』六百八十円のボタンをポチッと……。

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店員さんに食券を手渡し、カウンター席に腰かけて、出来上がりを待ちましょう。

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壁面には、麺に使用している小麦粉の袋が貼られておりますね……『黒獅子』という国産小麦粉を使用しておりますので、風味も良くてとても美味しいですよ!!!

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そして、待つこと五分ほどで、『らーめん』が配膳されてきました!!!

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見た目にもコッテリ感溢れるスープに、焼き海苔・メンマ・炙りチャーシュー・刻み葱と分葱がトッピングされております。うーん、豚骨スープは良い香りだし、チャーシューのガスバーナーで炙った焦げ目にも食欲がそそられますね(笑)!!!

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では、さっそくスープをひと口……久々に、このトロ味のある動物系の濃厚出汁のスープを味わいましたが、本当に動物系のポタージュスープという印象、甘みと塩気と旨味のバランスが絶妙です。分葱と一緒に啜ると、もう最高ですね!!!

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中細で色白、緩いウェーブがかった自家製麺は、いつ食べてもコシがあって喉ごしがいいですね。食感もしっかりとしていて、持ち上げるとズッシリとした手応えがあります。炙りチャーシューは燻された風味と歯ごたえ、脂身の旨味とモチモチ感が一体となって食べ応えが充分にあり、ご飯が欲しくなりますが、ガマンガマン……。メンマはかなり太くて食べ応え抜群、ちょっと甘めな味付けも僕好みですね!!!

で……最後までスープは残さず飲み干しましたが、まるで半熟玉子の卵黄を食べたようなマッタリ感が、しばらく口の中に残っておりました(嬉)!!!

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お話は先月末まで遡ります。この『富士らーめん』の近辺にあったはずの『拉麺ビュッフェBUTA』という、ラーメン食べ放題のありがたいお店が……。

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残念ながら、十月九日に閉店していたのを見つけてしまいました(泣)!!! 今年の四月頃に、このお店で「ラーメンオフ会」が開かれたことを思い返すと、とても寂しい限りです……。

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でもそのあとに、新しいラーメン店が開業した様子ですので……。

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このお店も、そのうち偵察してきますね(笑)!!!