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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区蔵前 横浜家系ラーメン 壱角家の油そば!

ラーメン

最近都内のあちこちで見かける、横浜家系ラーメンのチェーン店『壱角家』。都営浅草線の蔵前駅の入口付近にもありますが、以前ここのメニュー写真を見て、とても気になる商品がありまして……。

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さっそく蔵前方面にブラブラと出かけてまいりました。ここの店舗は江戸通り沿いにありまして、住所は台東区蔵前三丁目十二番地十号。赤が基調のお店でかなり目立ちます(笑)。

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では、さっそく食券を……ここでメニューを確認、ちょうど券売機の上にはメニューが貼られています。えっと、今日どうしても食べてみたかったのは『油そば』だったのですが、家系ラーメンの『油そば』ってどんなものか気になりますよね。さらに何と「並」「大」同価格で七百三十円、これは嬉しいサービスですね!!!

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ここの券売機はタッチパネルなのですが、比較的わかりやすい設定なので、僕みたいに不慣れな人種でもラクに購入できます。とりあえず食券を購入して、店員さんに「大盛りで」とひと言声をかけ、それを手渡します。『油そば』は少々時間がかかると、その時点では告げられました。さっそくカウンター席に腰かけ……。

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ふと周囲を見渡すと、「OPEN~24:00ライス無料 お替りも無料! 食べ放題!」と貼紙がしてあります。麺を大盛りにしてしまった手前、迷いましたが……。

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やっぱり貰ってきてしまいました。飯茶碗は小さめなので、多めに盛っておきましょう(笑)。

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そして、けっこう配膳まで時間がかかるのかと思いきや、ほんの数分でこちらが配膳されてきました。味付けされた太麺の上には、メンマ・水菜・細かく刻まれた叉焼・刻み葱のトッピング。

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『油そば』には、味変用にマヨネーズと黒酢もいっしょに供されます。でも、最初はデフォルト状態でよくかき混ぜ、いただきます……うーん、脂を纏った麺は少し硬めの茹で加減で美味。タレは旨塩っぱい味付け、これがメンマや叉焼の柔らかい脂身と相俟って、食べ出すと箸が置けなくなってしまいますね。また、この濃いめの味付けはご飯のおかずにもピッタリ、食べ放題のご飯はとても嬉しいですね。

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でもせっかくなのでいったん箸を置き、卓上に常備されている生玉葱のみじん切りと、先ほど用意されたマヨネーズと黒酢を適量使用して……。

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再度よく混ぜ合わせます。すると、黒酢の酸味とマヨネーズのコクと甘み、玉葱の辛味が加わり、もうご飯が進むこと進むこと……でも、さすがにご飯のお替わりは後々苦しくなるのが目に見えているので、ガマンガマン……。

案の定すべて完食した頃には、お腹がはち切れんばかりになっておりました。この『壱角家』、次回来店するときはかなりお腹を空かせて臨まないと、ご飯のお替わりまでは手が届きませんね(大汗)!!!

台東区上野桜木 桃林堂の生みずようかん(抹茶)と小鯛焼!!!

その他グルメ

先々週の土曜日の晩、実家に戻ってくつろいでおりますと、何やら母親が慌ててテレビのスイッチを入れたと思ったら、真剣に画面に観入っています。いったい何を観ているのかと思ったら、テレビ東京の「出没! アド街ック天国」でした。番組内容は、上野界隈を特集していますね……。

おもむろに、僕もしばらく横目で順位を追っていきます。すると、十五位で何となく見慣れた民家が映りました。そこで……。

「あっ、上野桜木にある『桃林堂』だ! ここって小さい鯛焼が売ってる店だよね」

などと、ついつい口に出してしまいました。でも紹介されていた商品は、濾し餡仕立ての、目にも涼しい『生水ようかん』という和菓子でした。それを観るなり……。

「美味しそうだね。今度近くに行ったら買ってきてよ!」だ、そうです。

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ちょうど翌日、そちら方面に用事がありましたので、ついでに『桃林堂』にも寄ってみました。住所は台東区上野桜木一丁目五番地七号、『東京芸術大学』のすぐ脇の通り沿いに位置します。時間はすでに午後五時近く、店舗内に入ってみると思ったよりも空いておりますね。で、さっそくガラスケース内を確認すると……何となく予想はつきましたが、テレビで放送されていた商品は売り切れておりました(汗)。

それでも、同じ『生水ようかん』の抹茶味はまだ残っている模様、さっそく二つ購入しました。実物はかなり小さい印象ですが一つ三百二円、かなり高級です。

せっかくなので、前から気になっていた『小鯛焼』も二つ購入、これも一つ二百七十円と、お高めの設定です。お会計は千百四十四円、早く帰って食べてみたいので、家路を急ぎましょう。

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途中、『上野恩賜公園』を縦断しましたが、『不忍池』方面に目をやると、弁天堂方面には多くの人集りが確認できますね。まだまだポケモンブームは健在なようです。

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せっかくなのでちょっと池の畔で蓮の花を見物、夕方にはちょっとくたびれてしまって、こんな感じですね(汗)……。あっ、こんなことをしている場合ではなかった。何せ『生水ようかん』に入れてある保冷剤のタイムリミットは二時間ですから(大汗)!!!

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で、ぎりぎりそのタイムリミット前には、合羽橋にある実家に帰還できました。それでは、手提げ袋の中身のご開帳です(笑)!!!

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左の褐色の袋には『小鯛焼』、右側の保温素材で包まれているのが『生みずようかん』ですね。さらに中身を取り出してみると……。

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このような感じの和菓子が現れます。『生みずようかん』の包装はけっこう凝っていますね。『小鯛焼』は、パッと見お饅頭のような包装です。

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それでは、さっそく包装を解いてみましょう。パッケージの耳の部分にも水羊羹が流し込まれていて、ちょっと得した気分になりますね。それではさっそく、いただきます……すごく柔らか、トゥルルンッとした食感で、口の中で蕩けてしまいますね。甘すぎずとても上品なお味、抹茶の爽やかな風味がたまりません。うーん、これをお腹いっぱい食べてみたい……。

そして、『小鯛焼』のほうは……外皮の部分の鯛の造形が見事で、ちょっと食べるのが勿体なく感じますね。その食感は、しっかりしていて少し硬めの仕上がり、まさにお饅頭の皮、なかなか食べ応えもあります。中の餡は丹波大納言小豆の粒餡を使用とのことで、ほどよい甘さと旨味がたまりません。これは、めでたいときの手土産にはとても重宝しそうです!!!

……などと考えながら食べておりましたら、母親はとっくに食べ終わってご満悦の様子でした(汗)。また次の休みにでも谷中方面にに出かけて、今度こそ濾し餡仕立ての『生水ようかん』を購入してくることにしましょう(笑)!!!

台東区台東 蔵前橋通り 小諸そばの和風冷麺かき揚げ丼セット!!!

その他グルメ

すみません、しばらくのご無沙汰です……。実は、ちょっと難しい説明イラストの描き起こしのお仕事が入ってしまい、更新が途絶えてしまいました(大汗)!!!

みなさまのブログにもご訪問できないような状況が続きましたが、本日から随時巡回しようと思いますので、よろしくお願いいたします。

で、前回のお話の続きになります……先週金曜日のお昼は、仕事場の近所で『もりそば』と『海老天丼』のセットを食べましたが、実は翌日の土曜日もまた、お蕎麦と丼のセットで軽く昼食を済ませておりました(笑)。

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この日は岩本町の『書泉ブックタワー』に、新刊の予約をするために出かけましたので、帰りに秋葉原辺りに出てカレーでも食べようかと、意気揚々と本所のアパートをあとにしました。

ところが、ウォーキングがてら目的地に向かう途中、雨がパラパラ……お腹も空いていたので、その付近を見渡すとちょうど『小諸そば』の店舗が目に止まりました。住所は台東区台東一丁目三十一番地十号、蔵前橋通りと昭和通りの交差する、少し手前にあります。

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雨宿りがてら、ここで食事にしましょうか。すると、店舗の前にこんな懸垂幕が掲示されておりました。「夏の大定番」、どうも、このメニューは夏限定で昨年も出ていたようですね。そのメニューとは、『和風冷麺』。並で四百二十円、大盛りは蕎麦が1.5倍で四百五十円とお得です。で、これにしようと思いつつ、この懸垂幕の下のほうには『和風冷麺かき揚げ丼セット』六百二十円というメニューもありますね。

『ミニかき揚げ丼』が『和風冷麺』の並とセットになっているようですが、こちらのほうがお得な気がしてきました。さっそく店内の券売機で食券を購入、配膳口で店員さんにそれを手渡すと、どうも作り置きの冷たいお蕎麦が切れていたようで、茹でるのに少々時間がかかるとのこと。

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とりあえずカウンター席に座り、出来上がりを待ちましょう。カウンター上には、薬味などが置かれていますが、その中の「ゆず七味」というビンが目に止まりました。これはあとで使ってみたいですね!!!

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さらには薬味の刻み葱、蓋を開けるとタップリの刻み葱が強い芳香を放ちます……などとカウンター上のチェックをしていること五分も経たぬうちに、配膳口にコチラが用意されました。

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『ミニかき揚げ丼』は普通の飯茶碗ぐらいのボリュームですね。『和風冷麺』は、目にも涼しそうなメニュー、器の食感からも冷たさが伝わってきます。

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蕎麦の上には刻んだ胡瓜・蒲鉾が周囲に散らされ、中央には短冊切りの鶏肉がトッピングされているようです。何か、タレがかけられているようですが、よく混ぜ合わせて食べるもののようですね!!!

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それでは、まずはかき揚げから……玉葱と刻んだ南瓜が甘い!!! これに丼つゆの甘辛さも相俟ってご飯にピッタリの美味しさ、桜えびの風味もいいですね。脇に添えられた紅生姜も良いアクセントとなって、食べていて飽きがきません。

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『和風冷麺』には、先ほどの「ゆず七味」をタップリ振りかけ、刻み葱とワサビを添えて、よく混ぜ合わせていただきます……比較的味付けは薄めですね。棒棒鶏のタレのようなものが使われているのか、ちょっと甘めで中華風な印象です。でも、蕎麦つゆに不思議とマッチしています。鶏肉も、ササミのような脂の少ない部位が使われているようで、サッパリとしていてヘルシーな感じですね。気がつけば十分もかからずに完食、雨も上がったので秋葉方面に向かうことにしました。

……ところが、この店舗をあとにして、ものの数分で再びの土砂降り。諦めて近くのコンビニでビニール傘を購入いたしました(泣)!!!

晩の食生活シリーズ メンチカツを丼にしたら食欲が戻りました!

その他グルメ

先週の木曜日は、夏バテと雷雨の影響で、お昼の外食を控えていました(汗)……。

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そんな朝から断食状態の晩、豪雨も上がり、実家に寄ってみますと、ちゃぶ台にはこのような晩ご飯が用意されておりました。

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メインのお皿には大きなメンチカツに鶏の唐揚げ、挽肉や牛蒡・人参などの練り物を油揚げで巻いたお惣菜、卵焼きが盛られています。さらには短冊切りの胡瓜も添えられていますね。

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汁物は、インスタントのしじみ汁を水で溶いて茗荷と氷を浮かべてみました。夏はほとんどこのような感じで作っておりますが、意外にも美味……。

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うーん、けっこう重めのお料理……まずは揚げ物に中濃ソースをタップリとかけましょう。ただ、これとご飯を別々に食べるのも億劫、丼にしてしまいますか……。

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そこで、まずはご飯を丼に盛り付けて、刻んだ胡瓜を敷き詰め、その上にメンチカツと唐揚げをトッピングして出来上がり。これを一気に口の中へとかき込みます!!!

ソース味で、ご飯が進みますね。そして、メンチの肉汁と玉葱の香味が相俟って味に深みが増して美味です。さらには胡瓜の爽やかな香りと瑞々しさが、コッテリとした脂分を緩和して、これなら夏バテ気味の身体でも受けつけます(笑)。唐揚げの鶏皮部分も、食欲を湧かせる起爆剤として一役買い、完食まではあっという間でした。

その翌日の金曜日のお昼は、おかげでだいぶ食欲が戻ってきました。それでも、アッサリと冷たいお蕎麦などが嬉しい気温。そこで、行きつけの『そば処 甲州屋』に出かけてみることに……。

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所在地は浅草消防署の斜め前に位置し、都営大江戸線の蔵前駅からは五分ほど、住所は台東区寿三丁目十五番地十六号になります。

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えっと、軽く『もりそば』あたりにしようかと、表のメニュー表を見たのですが、やっぱり「本日のランチ」に目がいってしまいますね。えっと……本日は『天丼定食』八百円、これにしましょう。

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さっそくお店に入って『天丼定食』を冷たいお蕎麦で注文、海老天を揚げるのに少々お時間がかかるとのことでしたが、五分と待たずにコチラが配膳されてきました。

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丼の上には、大きめの海老天が二本トッピングされています。まずは海老天をガブリッ……衣に染みた天つゆの甘みがちょうどよく、海老はプリプリでうま味がしっかりしています。ご飯に天つゆがかかり過ぎていないので、とてもさっぱりといただけますよ。

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『もりそば』は、安定した絶妙な茹で加減の硬さ。しっかりしていてコシがあります。

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ただ、そばつゆは色も味も濃いめでちょっと塩っぱめかもしれませんね。

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そして、すべて平らげたあとは、そば湯を麺つゆの器に注ぎゆっくり味わって〆ます。

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この、ワサビの効いた和風醤油スープといった雰囲気の、〆の一杯がたまりません。お蕎麦のようなお昼なら、何とか毎日でも食欲を落とさず食べられそうですね!!!

晩の食生活シリーズ 上野松坂屋で購入した井泉のひれカツサンド!

その他グルメ

……そろそろ夏バテが活発になる時期ですね(泣)!!!

実は、八月十五日を境に、まったく朝・昼に食欲らしきものを感じなくなり、お昼の食事を抜く頻度が増えてしまいました。かといって、体重が減るわけでもないので、この事態はあまり歓迎できることでもありません(汗)……。

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その、八月十五日の晩の食事の話になりますが、実家に戻ると冷やしたクリームシチューの横に、何やら妙な箱が置かれていました。その箱の正体は、湯島天神下にある豚かつの老舗、『上野井泉 本店』の『ひれカツサンド』でした。このお店が「かつサンド」発祥のお店のようですね。

『上野井泉 本店』の住所は、文京区湯島三丁目四十番地三号なのですが、『上野松坂屋』の食品売場にもテナントとして店舗が入っています。

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で、さっそく中身を取り出してみると、さらに中箱がありました……。

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上蓋を外して、やっと『ひれカツサンド』とご対面(嬉)!!!

見た目、脂身は見当たりませんね。とてもヘルシーそうな印象です。それでは、まずはひと口……買ってきてから少々時間が経過しているようですが、カツのお肉は柔らかく、それでもしっかりとした食感ですね。衣に纏ったソースも甘過ぎず辛過ぎず、さっぱりとした味付けになっております。一切れのサイズがとても小ぶりですので、これなら食欲がなくても、一箱ぐらいでしたら完食できます!!!

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そのお供には、冷蔵庫で冷やしたクリームシチュー。意外と冷製にしてみても、美味しいですね。難を言えば、多少脂肪分が固まっているぐらいでしょうか……でも、気になるほどでもありません。あっ、この日の晩ご飯は、以上でした(笑)!!!

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……ミーさんも、あまり食欲がないようで、僕の背後で猫用の草を食んでいますね。

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しばらくして振り返ってみると、「もういやだー!」とでも言いたげにこのポーズ……。

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顏の部分のアップですが、目は見開いていますね(恐)!!!

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あっ、ちょっと期限を損ねたようすです(汗)……。

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こう暑くて蒸し蒸しの日が続きますと、猫だって嫌気がさしてきますよね。でも、もう少しの辛抱で、快適な秋の季節がやってきます。みなさまも、この時期はご体調を崩さぬように、充分にお気をつけてくださいね!!!!!

浅草橋 Curry Dining BONZOの数量限定ハンバーグカレー!!!

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夏なのに、今年はあまりカレーを食べていないな……そう思いついた瞬間に無性に食べたくなる魅力が、このメニューにはありますよね(笑)。

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そこで、お昼の散歩がてら、久しぶりに浅草橋の『Curry Dining BONZO』でカレーの昼食を摂ることに。住所は台東区柳橋二丁目十四番地四号、セントラルビルの地下一階になります。JR浅草橋駅東口から国際通りを蔵前方面へ進みますと『らあめん花月嵐』が目に止まると思いますが、その左隣に所在します。

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さっそく、表に出ている写真付きのメニューをチェック。十五種類のカレーメニューと、ハヤシライスの写真が貼られていますね。何を食べようか、悩みます……。

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……地下に降りる階段を下りつつも、まだオーダーは決まらず(汗)。

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下った突き当たりに掛けてある、手描きメニューを見て、カツカレー系にしようかと……。

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思いつつも、テーブル席に着いた瞬間にその発想は吹き飛びました(笑)。テーブルに敷かれた写真入りの「数量限定!!『ハンバーグカレー』八百五十円」のメニューに目が釘付けです!!!

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さっそく『ハンバーグカレー』を注文、するとセットのドリンクを聞かれます。その内容はコーヒー(ホットかアイス)・オレンジジュース・ウーロン茶の三種類から選びますが、僕は『アイスコーヒー』で。ここで店員さんがいったん厨房に戻り、すぐに『グリーンサラダ』が運ばれてきました。この『グリーンサラダ』、ドレッシングは塩気が効いていてほのかな酸味も美味。千切りキャベツとレタスの下にはパスタが敷かれていて、ドレッシングが絡まると独特の美味しさになります。これは、冷製のパスタ料理に応用できそう……。

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サラダを堪能しつつ、テーブルの上をチェック……あっ、福神漬けが容器にタップリと用意されていますね。福神漬けが大好きな僕にとってはありがたい限りです。

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そして、注文をしてから十分ほどでコチラが配膳されてきました。『ハンバーグカレー』のルーは、以前ここで食べた『ブラックチキンカレー』のものと同一のようですね。付け合わせにはボイルした人参・揚げ茄子・ポテトフライが添えられています。

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メインのハンバーグの上には蕩けるチーズがトッピングされ、ボリュームもなかなかのものですね。

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ご飯の上には福神漬けをタップリと盛り付け、いただきます……ルーはとても濃厚で辛口、スパイスが効いていて美味です。どちらかというと「金沢カレー」に近い感じ、甘みは抑えめで塩気の効いた濃いめの味付け、ご飯がどんどん進みます。

そして、ハンバーグは柔らかい仕上がり、牛挽肉が使用されているようで、独特の旨味が凝縮されていてジューシーで繊細な口当たり。この濃厚なカレールーとチーズのマッタリとした味覚が美味しさを倍増させていますね。数量限定、納得の美味しさです(嬉)!!!

付け合わせのポテトフライと茄子は、揚げたてのものが盛り付けられていますね。厨房から何かを揚げている音がしていたのですが、これらの付け合わせを調理していたようです。揚げ茄子はシットリと柔らかく、ポテトはカリッとしていますね。この食感の対比も楽しいのですが、このカレールーにもよく合います……などと食べ進むこと、十分足らずでお皿は空になっておりました。

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かなりの満腹感を覚えつつ、食後のアイスコーヒーをいただいてお店を後にしました。

やっぱり、多少食欲は落ちていてもカレーは別腹ですね(笑)!!!

 

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JR御徒町駅ガード下 中華そば チラナイサクラの旨玉中華そば!!!

ラーメン

つい先日、みなさまのブログを訪問していて目に止まった、くまし (id:kumasi)さんのラーメン記事。何と、僕が散歩コースで徘徊している辺りまでいらっしゃっていたようですね(笑)。

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その場所とはJR御徒町駅の南口付近にある『御徒町らーめん横町』ですが、ここは五店舗ほどの有名店が軒を連ねています。『中華そば チラナイサクラ』『なんつッ亭』『中華そば 青葉』『つけめんTETSU』『蒙古タンメン中本』の五店舗。そのうちの『中華そば チラナイサクラ』で『鶏と貝のつけ麺』を召し上がられていたご様子、記事を読んでいてお腹の虫が鳴きました(大汗)!!!

そこで、八月十四日(日)のお昼過ぎに、ちょっと出かけてみることに……。すると、何だかすごい行列ができていますね。どうもその列は『蒙古タンメン中本』の入口まで続いているようです。ちょっと覗いてみますと、あの、テレビなどでよく見かける「代表」の方がいらしておりました(笑)。あとで調べてみると、この店舗は創業八周年を迎えたので、その記念イベントが開催されていた模様です。

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それはさておき、本日の目的のお店に向かいましょう。JR御徒町駅の高架下に所在しているので見つけやすいかと思いますが、住所は台東区上野五丁目十番地十四号になります。

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さっそく、店舗前の立て看板メニューを物色。初めてのお店ですので、まずは『中華そば』……いえ、せっかくなので「特製味玉のせ」の『旨玉中華そば』八百五十円にしてみましょう。

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入口を入って右側にある券売機で、食券を購入。ご飯ものやお酒のメニューも充実していますが、迷わず『旨玉中華そば』のボタンをポチッと……日曜日はあくまでも休肝日を守ります(笑)。

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店内は奥行きの深い造りで、カウンター席が一列に十席、テーブル席も十席ほどあるようです。とりあえずカウンター席に座り、着物姿の美しい店員さんに、食券を手渡しましょう。

カウンター上には七味唐辛子やコショウ、餃子用の辣油・酢・醤油が並びますが、団扇が添えられているのも嬉しいですね(嬉)。そして、待つこと五分ほどでコチラが配膳されてきました!!!

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黄金色の粉飾が施された半月円の盆に載って供されますが、器やレンゲにも桜の花びらのデザインがあしらわれていて雅な印象ですね。醤油ベースのスープにはほどよい感じに油が浮いているのですが、それでも見た目はアッサリとした印象です。中細のストレートな麺の上には小松菜・白髪葱・炙った鶏肉・ベーコンと味玉がトッピングされていますね。

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ではさっそくスープから……いろいろな食材で構成されたであろう複雑な旨さ、塩気も尖っておらずとてもマイルドで、出汁には深みがあります。そこで、メニュー表といっしょに添えられていた説明書きの内容を要約しますと……。

「カエシは信州の三種の醤油をブレンドし、シジミの出汁を被せた再仕込みシジミ醤油というものを使用。スープは数種の動物ガラに豚足、さらには数種類の香味野菜を煮込んで白濁させたものを濾して、挽肉と合わせて清湯スープに仕上げました」

とのこと、とても和風な味付けで、アッサリとした中にトロ味も感じるスープ、これは飲み干し必至ですね(嬉)。国産小麦にこだわった麺は、ツルツルして歯応えもモッチリ、細切りメンマが和えられていて食感にも変化がつき、さらには白髪葱の辛味と小松菜のシャキシャキ感も加わり、食べ出したら止まらなくなります!!!

アグー豚を使用した薄切りのベーコンに、しっかりと味付けされた炙った鶏肉もとても美味。鶏肉にはほのかにハーブのような香味も感じます。

夢中で食べ進み、器の底が見えた頃に隠し味の粗挽きコショウの顆粒を発見、いろいろな工夫がなされているのにはビックリです。で、最後までとっておいた特製のマッタリ味玉で〆ました。熱々のラーメンを食べたにもかかわらず、猫舌の僕が、わずか十分程度で食べきっていたのにもビックリ。ぜひ、ここも通っていろいろな種類の麺を試してみたくなりました(笑)!!!

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あっ、当然このあとは腹ごなしのお散歩です。『国立科学博物館』の辺りもブラブラしていましたので、せっかくなので外に飾ってある「ロケットランチャー」をパチリッ。下から見上げると、かなりの迫力ですね!!!!!