読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

JR浅草橋駅東口近く かくやのミニチキンソテー丼セット!

その他グルメ

お話は今週の月曜日まで遡ります……。

週明けって、何だか頭がボーッとしていて気力が湧いてこないのは、僕だけでしょうか……。そんな状況の中、お昼になっても食欲がありません(汗)。でも、やっぱりお昼を抜くのは余計に良くないと思い、コピー用紙の購入も兼ねて、浅草橋方面に出かけることにしました。

さて、何を食べましょう……JR浅草橋駅の東口から、信号を渡ってすぐのところには『かつや』『松屋』『日高屋』などのチェーン店に加えて、博多ラーメンの『山笠ノ龍』が軒を連ねていますが、どれも本日の体調には重く感じます。

f:id:yokobentaro:20161206165613j:plain

そこで、ふと思いついたのは『かくや』というお蕎麦屋さんのメニュー。お蕎麦ならさっぱりと食べられて、さほど胃にも負担はかからないような気がします。住所は台東区柳橋一丁目十三番地四号、『松屋』の右隣にあります。

f:id:yokobentaro:20161206165635j:plain

では、さっそく店頭前のメニューを確認……新しく追加されたメニューに『ミニチキンソテー丼セット』六百三十円というのがありますね。チキンソテーならさっぱりとしていそうで、それにサイズもミニですし……。これに熱々のかけ蕎麦か、冷たいもり蕎麦(蕎麦はうどんにも変更ができます)がセットされているとのことですので、食欲の湧かないときにはちょうど量いいかも(嬉)。

f:id:yokobentaro:20161206165818j:plain

入口を入ってすぐ左側に券売機がありますので、『ミニチキンソテー丼セット』の食券を購入することにしましょう。そしてその食券を、配膳口にいる店員さんに差し出し、しばし待ちます。

f:id:yokobentaro:20161206165910j:plain

すると、五分も経たないうちに、コチラが配膳口に用意されてきました!!!

もり蕎麦にミニチキンソテー丼、蕎麦つゆの薬味には刻み葱と大根おろしに練りワサビが用意されています。あっ、小鉢の中の濃い黄色の物体はタクアン漬けですね(笑)。

f:id:yokobentaro:20161206165928j:plain

美しく盛り付けられたお蕎麦は太めで、とても綺麗な色をしています。どうも新蕎麦が入荷したばかりとのことですが、ツヤツヤな見た目も食欲をそそりますね(嬉)。

f:id:yokobentaro:20161206170126j:plain

ミニチキンソテーには、紅葉おろしポン酢ダレがかけられており、分葱も添えられています。では、さっそくチキンから……食感がしっかりとしていて歯応えがあります。噛んでいくと旨味が口いっぱいに広がり、これがポン酢ダレとの相性もピッタリ、ご飯も進みます。ご飯茶碗に一膳分ぐらいのお米の量ですので、簡単に平らげられてしまいますね(笑)。

f:id:yokobentaro:20161206170149j:plain

蕎麦つゆには、添え付けの薬味を全部投入しましょう!!!

f:id:yokobentaro:20161206170203j:plain

では、お蕎麦をこのつゆにドップリと浸けて啜ります……うっ! すごく喉ごしがよくて、少し硬めのモッチリとした食感がたまりませんね。この、よく冷えていて引き締まった食感のお蕎麦は、最近入ったチェーン店の中では僕的にはイチバン美味しく感じます(嬉)!!!!!

少し甘味を感じる蕎麦つゆとの搦みが、さらに美味しさをアップさせていて、いつまでも食べていたくなりますが、敢えて完食してしまい(寂)……。おかげでしっかり食欲も復活。『かくや』のお蕎麦、ぜひ一度お試しされてみてくださいね!!!!!

千駄木 節骨麺たいぞうの節骨たいぞうつけ麺大盛!!!

ラーメン

先週の日曜日は比較的暖かくて、日中はとても過ごしやすかったですね。そこで、しばらく仕事場に篭りっきりでほとんど歩けていなかったので、一気に二万歩ほど歩こうと、上野方面へとウォーキングに出かけてきました。

f:id:yokobentaro:20161205165449j:plain

JR上野駅の入谷口前を通過して、ビル脇のスロープを上り線路の向こうへ……。

f:id:yokobentaro:20161205165519j:plain

まずは『国立科学博物館』方面へと向かいます。すると、シロナガスクジラの原寸大模型の辺りの紅葉もだいぶ進んでおりました。せっかくなので紅葉をバックにクジラをパチリ!!!

f:id:yokobentaro:20161205165557j:plain

さらには、『東京国立博物館』の敷地内の紅葉も見事に色づいておりました。

f:id:yokobentaro:20161205165615j:plain

天を仰いでみますと、とても都内にいるような感覚ではなくなりますよね。天気の良い休日に、ちょっとした森林浴を楽しむのも良いものですね(笑)!!!

f:id:yokobentaro:20161205165655j:plain

ふと、『東京都美術館』の裏手に出てみますと、何やら人がたくさん集まっています。気になって近寄ると、このような見事に紅く色づいた紅葉が……みなさん、この紅葉を写真に収めることにご執心のようすです。

f:id:yokobentaro:20161205165715j:plain

では、先を急ぎましょう。『上野恩賜公園』をあとにして、谷根千方面へとウォーキングを続けていきますが、その途中の猫グッズを販売するお店のガラスケースに目が釘付け……リアルな猫の置物が欲しくなって、しばらく立ち止まって見入ってしまいました(汗)!!!

f:id:yokobentaro:20161205165734j:plain

ここで、ちょっと遅いお昼ご飯を食べようかと、三崎坂から「よみせ通り」に入ったものの、なかなかお店が定まらず……西日暮里側の入口まで来てしまいました!!!

f:id:yokobentaro:20161205165813j:plain

ちょうどそのタイミングで、以前濃厚なラーメンをいただきました『節骨麺たいぞう』の店舗が目に入ってきましたので、立ち寄ることにしました。住所は、文京区千駄木三丁目四十八番地十号。西日暮里駅からですと、千駄木方面へ道灌山通りを進むと「よみせ通り」の入口がありますが、その右角に位置しますので比較的見つけやすいと思います。

f:id:yokobentaro:20161205170000j:plain

では、本日はつけ麺あたりを試してみましょうか……。

f:id:yokobentaro:20161205170019j:plain

さっそく店内に入り、食券を購入……『節骨たいぞうつけ麺』九百円のボタンが目立ちますね。それでは、これをいただいてみることにしましょう。

食券を手渡した際に、麺の量を申告します。並と大が同一料金なので、ここは迷わず大にしましょうね。並は二百グラムですが、大は三百グラムとお得です。それと、麺は冷・温のどちらかが選べますが、猫舌を考慮して冷や盛りにしました。

f:id:yokobentaro:20161205170050j:plain

麺が太いので、茹で時間が少々かかるとのことでしたが、八分ほどでコチラが配膳されてきました。目の前に置かれた瞬間の、魚介節の香りがたまりませんね(嬉)!!!

f:id:yokobentaro:20161205170107j:plain

つけダレはドロリとしていて、刻み葱と叉焼の脂身が浮いていますね。底のほうには刻んだ叉焼も沈んでいる様子です(嬉)。器はとっても熱いので、取り扱いにご注意を!!!

f:id:yokobentaro:20161205170141j:plain

麺はけっこう太めで、ツルツルした感じの見た目ですね。トッピングはかなり厚めに切られた三枚肉の叉焼が一枚と刻み青葱・メンマ・半身の味玉、大判の焼き海苔が二枚も添えられています。

まずは麺をどっぷりと浸けて、いただきます……味付けはかなり濃いめで、塩気と甘味が同居するお醤油味。豚と鶏の動物系のエキスがこれでもかというほど煮溶かされていて、本当に濃度が高いです。負けずと魚介の節の強烈な風味と旨味も追ってきますよ。

このつけダレが、モッチリとしていて食べ応えのある麺にしっかりと搦んできます。おそらくこのトロ味は、背脂でつけられているのかと思います。半熟の味玉は甘めの味付けで、こちらも美味でたまりませんね。三枚肉の叉焼も、熱で蕩けてしまうほど柔らかくてボリューミー。一枚で充分なほどマッタリとしてきます。

……大判の焼き海苔、こちらもつけダレに浸すとさらなる美味さを発揮するのですが、白飯を頼んだほうがよかったかもしれませんね。そして、つけダレの旨味も手伝って、大盛り麺はあっという間に完食。食べ終わったあとに、まだ若干の胃袋の余裕を感じたのですが、店をあとにして歩き出したら、それは気のせいだと痛感させられました(大汗)……。

それでも、この日に万歩計の記録した数字は二万二千二百十一歩でした(笑)。

 

www.yokobentaro.com

 

台東区駒形 中国飯店 楽宴の黒いチャーハンで独り飲み(笑)!!!

中華料理

先週の水曜日から、かなり神経を集中して仕事に没頭しておりました。その甲斐あって、土曜日の夕刻はゆっくり休める時間が作れましたので、久しぶりにウォーキングに出かけてきました。

f:id:yokobentaro:20161204191810j:plain

ところが、すでにどっぷりと日が暮れておりまして、バンダイの本社の前を通ると、沿道に飾られているキャラ人形が、すでにライトアップされています。

f:id:yokobentaro:20161204191824j:plain

アンパンマンやドラえもんなどの二等身的なキャラに混じって……。

f:id:yokobentaro:20161204191850j:plain

リアルな等身のウルトラマンや仮面ライダーの姿も見受けられますね。でも、暗い中で下からライトが当たっていると、ちょっと不気味にも感じます(笑)!!!

f:id:yokobentaro:20161204191906j:plain

で、これらの人形のちょうど斜め前あたりに、看板が煌々と明るいお店がありますが、そこはよくお昼ご飯でお世話になっている『中国飯店 楽宴』です。本日はお昼ご飯も食べそびれましたので、軽く一杯飲みながらお腹を満たしましょうか。

f:id:yokobentaro:20161204191920j:plain

『生ビール』や『各種サワー』は一杯二百八十円なので、かなりお得ですよ!!!

f:id:yokobentaro:20161204191936j:plain

さっそく店内に入ってみると、早くも団体のお客さんが宴もたけなわ状態ですね。で、とりあえずは『晩酌セット』九百八十円からの注文にしましょう。この『晩酌セット』、『生ビール』『各種サワー』『ソフトドリンク』『グラス紹興酒』から一杯を選び、次に二十四種の小皿料理のうちから三品を選んで……これで一セットとなります。

f:id:yokobentaro:20161204191955j:plain

では、飲み物は『生ビール』に決めましょうか。おつまみはどれにしようかな……。

f:id:yokobentaro:20161204192011j:plain

結局、選んだ三品は『チャーシュー』に『棒棒鶏』……。

f:id:yokobentaro:20161204192026j:plain

『砂肝和え物』と……あっ、お肉ばかりになりました(笑)。さっそくこれらをつまみながら、喉を潤しましょう。『棒棒鶏』のお肉はとっても柔らか、少し甘めのゴマソースが鶏肉の旨味をさらに引き立てていますね。『チャーシュー』は、ほんのりと八角の風味を感じます。しっかりとした食感のお肉と、上からかけられた甘辛な醤油ダレがベストマッチですね。

『砂肝和え物』は、スライスされたコリコリ食感の砂肝とともに、白葱・キュウリが和えてあります。コショウと塩ダレの味付けがとてもよく合い、こちらも美味ですよ。ただ、これだけおつまみがあると、とても『生ビール』一杯では足りませんよね。

f:id:yokobentaro:20161204192048j:plain

そこで、単品で飲み物を追加することに……ビールは苦く感じてきたので『ウーロンハイ』に切り替えましたが、これは思いのほかアルコールが濃い目です(汗)!!!

f:id:yokobentaro:20161204192108j:plain

この一杯に合わせて小皿三品はつまみきりましたが、もう少し何か食べたい気分ですね。そこで、ご飯もので〆ようかと『高菜チャーシューチャーハン』六百八十円を頼んでみたのですが、これはかなりの盛りで配膳されてきました(笑)!!!

f:id:yokobentaro:20161204192217j:plain

さらには、この真っ黒けなビジュアルにビックリ!!!

具は高菜・チャーシューに加えて細かく刻んだ搾菜や長葱も入っています。ちょっと黒いのでわかりづらいと思いますが、卵も炒られておりました。では、さっそくひと口……色のわりにはそれほど塩っぱ過ぎず、ほどよい塩気と旨味のバランスでとても美味ですね。チャーシューの脂身のトロトロな食感に、高菜や葱のシャッキリ感、卵の柔らかい食感も混じって、食べ進んでいっても飽きはきません。これはお酒のおつまみにも良いかも……。

f:id:yokobentaro:20161204192231j:plain

そこで、チャーハンを食べながらの一杯に、再び『ウーロンハイ』を追加しました!!!

これらをすべて平らげたら、さすがに何も飲み食いできないぐらいの状態になりましたので、お勘定を〆てもらいました。そのお値段は、何と合計二千二百二十円。けっこう酔って、満腹になってのこのお値段は、庶民の味方ですよね(笑)!!!

 

f:id:yokobentaro:20161204192246j:plain

『中国飯店 楽宴』の住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です。いちおう、いつものようにこのお店までのアクセスを貼っておきますね。

晩の食生活シリーズ 長野県松本市の生湯葉とキンピラ丼(笑)!!!

その他グルメ

先月の下旬頃のお話になりますが、御歳八十歳の母親は、出身地の長野県松本市で開かれた高校時代の同窓会に出席するため、一泊で出かけておりました。

f:id:yokobentaro:20161202202656j:plain

翌日の夕方に戻ってまいりましたが、そのタイミングで実家に寄ってみると、ちゃぶ台の上にはこのようなものが用意されておりました。『釜あげ生とろゆば』という商品、長野県松本市大字原九十の三にある「合名会社 富成伍郎商店」というお店で販売されているものです。地元の友人が太鼓判を押しているということで、購入してきたようですね。

f:id:yokobentaro:20161202203447j:plain

では、さっそくパッケージを開けて、添え付けのタレをかけましょう。これに合わせて、長野県名物のおやきとともにいただくことに……。

f:id:yokobentaro:20161202203522j:plain

生湯葉は、国産大豆の香りがしっかりしていてとっても柔らか、トゥルッとしていて喉ごしもよく、とても美味ですね。ちょっと甘めの出汁の効いたタレが、相性ピッタリです!!!

f:id:yokobentaro:20161202203536j:plain

次におやきをガブリといきましょう。ところが、中身は野沢菜ではなく甘い餡子がタンマリ……とても美味しいのですが、晩ご飯というよりはデザートでしたね(汗)!!!

塩っぱい味付けを想定していたので、そのギャップで味覚がビックリしてしまいました(泣)。

f:id:yokobentaro:20161202203554j:plain

気を取り直し、冷凍していたご飯をレンジでチンして、残りもののキンピラをトッピングして食べることにしました。醤油も効いていて、そこそこ甘めな味付けもされていたので、これは意外とイケますね。……で、本日の晩ご飯はこれだけ。最近は、真剣に自分の思い体重と向き合うことにしています(笑)!!!!!

f:id:yokobentaro:20161202203611j:plain

このような晩ご飯でしたので、当然ミーさんは見向きもしません。

f:id:yokobentaro:20161202203642j:plain

ところが、晩飯後に自分の部屋に戻って、録り貯めたアニメを観ようと立ち上がったところ、すごい顏でミーさんが反応。ノコノコと後をついて回ります(汗)!!!

f:id:yokobentaro:20161202203743j:plain

さっそくテレビの電源を入れると、猫タワーの上から真剣に画面に見入っていますね。

f:id:yokobentaro:20161202203758j:plain

そのうちに、すっかり寝入ってしまったと思いきや……。

f:id:yokobentaro:20161202203910j:plain

あっ、起きた!!! すぐに人の気配を察知します(汗)。最近はだいぶ寒くなったので、ストーブの熱を求めて人の移動する先をついて回るのかもしれませんね(笑)。

千代田区富士見 グッデイ タイフードのカレーガパオライス!

その他グルメ

先月末は、フネさんに依頼していたものが届いたということで、昼食がてら引き取りに出かけておりました。待ち合わせたのはJR水道橋駅の西口、本日はどのようなお店に行くのか楽しみですね。

f:id:yokobentaro:20161130153104j:plain

で、向かった先は飯田橋方面。『東京大神宮』の前を通り過ぎてすぐに左折します。そこから、少しの間直進しますと……。

f:id:yokobentaro:20161130153141j:plain

『グッデイ タイフード』というお店の前に辿り着きました。住所は、千代田区富士見二丁目十一番地十四号、『東京大神宮』前のT字路から早稲田通りに出て、通り沿いの角地に位置します。

f:id:yokobentaro:20161130153204j:plain

ここはフネさんがお気に入りのタイ料理店とのこと。店頭メニューを確認すると、ガパオライスのメニューがとっても豊富、グリーンカレーやカオマンガイもありますね。

f:id:yokobentaro:20161130153238j:plain

では、さっそく店内に入って、あらためてメニュー表をチェックしましょう。「いろいろガパオ」という項目が気になりますね……フネさんはここで『ビーンズ・ガパオライス』を選択。それも魅力的なのですがカレーも食べたいし、ここは折衷案で『カレーガパオライス』八百五十円を注文してみましょう。

と、ここで店員さんに注文を伝えたところ、五段階の辛さからお好みを選んでくださいとのこと。一から三までの辛さまでは無料、四段階で五十円・五段階で百五十円増しのようですので、ここは「スタンダードな辛さ」の三にしておきましょう。

f:id:yokobentaro:20161130153324j:plain

そして、数分後に配膳されてきた『カレーガパオライス』がコチラ!!! セットには、見た目コンソメのようなスープと、グリーンスムージーが付いております。

f:id:yokobentaro:20161130153342j:plain

カレーガパオの具は、細かく刻まれた鶏肉に、玉葱・香草など。これらがスパイシーなカレー風味の香辛料とともに炒められております。これをタイ米と混ぜ合わせて、いただきます!

……うっ、辛いっ!!!……みじん切りの赤唐辛子も思ったより入っていますね。スタンダードな辛さとはいえ、なかなか効きますよ(笑)!!!

鶏肉の火の通り具合もちょうどよい感じで、調理の際に出た脂の旨味と具材が、お米にほどよく搦んでとっても美味。辛味の効いたカレー味も相俟って、食べ出したら止まらなくなりますね。

f:id:yokobentaro:20161130153447j:plain

……でも、辛さでちょっと噎せましたので、スープをひと口。コンソメかと思って啜ったところ、魚醤が使われているような旨味を感じます。具は人参と大根、とてもサッパリとしていて、ちょうどよい箸休めになりますね。

で、最後まで手を付けずにとっておいた目玉焼の黄身を頬張り、食事をマッタリと〆ました。

f:id:yokobentaro:20161130153500j:plain

食後のグリーンスムージー、甘味と酸味で辛くなった口の中がスッキリとしますね。リンゴのような、キーウィのような(?)美味しさ……果物は何を使っているのでしょうか、結局謎のままお店をあとにしました(汗)!!!

……で、僕がフネさんに依頼していたものの正体は、iPhone用のモバイルバッテリーでした。ポケモンGOばかりしていて、最近バッテリーの減りが極端に早いもので(汗)!!!

通販が苦手なので買っておいてもらったのですが、コンパクトな円筒形のもので、お値段は何と七百九十九円。あっ、ちゃんと代金はお支払いしましたよ(笑)!!!

都営大江戸線蔵前駅近く ハンバーグの店 ベアのカキフライ定食!

その他グルメ

秋口になってから、お惣菜売場で購入した『カキフライ弁当』などが、たまぁに食卓に並ぶようになりましたが、揚げたてを食べられる機会はなかなか少ないですよね。

f:id:yokobentaro:20161129173845j:plain

そこで、先日のお昼に蔵前方面へ外出したついでに、『ハンバーグの店 ベア』という洋食店に立ち寄ってみることにしました。

f:id:yokobentaro:20161129173904j:plain

なぜなら、お店の扉にはこんな貼紙が……。

「広島産生ガキ使用 カキフライ始まりました」

十月から三月ぐらいまでが旬の牡蛎、これは今のうちに食べるしかないでしょう!!!

f:id:yokobentaro:20161129174206j:plain

さっそく店頭に出された写真入りメニューをチェック、『カキフライ5コ  ライス 目玉焼き付』で九百五十円というメニューがありますね。では、店内に入りましょうか。

f:id:yokobentaro:20161129174252j:plain

時間は午後二時を少し回ったぐらいの時間で、店内は空いておりました。即座に『カキフライ定食』と、お店の方にオーダー……待つこと十五分ほどでコチラが配膳されてきました。

f:id:yokobentaro:20161129174314j:plain

タルタルソースがタップリのカキフライが5個に、黄身がレアに仕上げられた目玉焼きが美味しそう。キャベツと人参の千切りと、レモンとマスタードが脇に添えられていますね。そして目玉焼きの下にはナポリタンが隠れています。

f:id:yokobentaro:20161129174330j:plain

ライスは大盛りにしようかとも考えましたが、ここはグッと堪えて普通盛りにしました。さすがに炭水化物の摂り過ぎが気になりますもので(汗)……。それでも、このお店のライスの盛りは、そこそこの量がありますよ(笑)!!!

目玉焼きにはソースか醤油、もしくは塩……本日はシンプルに塩だけにしてみましょうかね。

f:id:yokobentaro:20161129174353j:plain

それでは、マスタードを添えて、口内ヤケドに注意しながらカキフライをガブリッ!!!……衣はサクサクですが、牡蛎の火の通り具合は絶妙でトロリとしていて柔らかく、牡蛎自体の味も濃厚で絶品です。さすが広島産生ガキ、鮮度のいい牡蛎を使用していますね。タルタルソースはクリーミーで、この美味しい牡蛎をさらなる高みへと引き揚げております。

付け合わせのナポリタンは、食べ易く短めに切られていて柔らかく、ほどよい甘さのケチャップ味に、カレー粉の風味がプラスされていて白飯にピッタリですね。

実は、カキフライを三個平らげた時点でライスは食べきってしまいました……が、残りの二個はキャベツと人参の千切りと合わせます。醤油ベースのドレッシングで、野菜もとっても美味ですよ!!!

最後に、トロットロの目玉焼でマッタリと〆て完食。おそらく期間が終了するまでに、カキフライ目当てでちょくちょく通ってしまいそうですね(笑)。

f:id:yokobentaro:20161129174408j:plain

『ハンバーグの店 ベア』の所在地は都営大江戸線蔵前駅のすぐ近く、国道六号線と春日通りの交差点付近になります。住所は台東区駒形二丁目三番地四号、いちおういつもの地図も貼っておきますね。

台東区側の駒形橋付近 麺屋 江武里のあっさり味玉つけめん!!!

ラーメン

f:id:yokobentaro:20161128183159j:plain

昨日のつけ麺のお話からの流れになり、恐縮です……。

f:id:yokobentaro:20161128183243j:plain

前日は、駒形橋のたもとにある『麺屋 江武里』で、こってり系の『濃厚魚介味玉つけめん』を堪能いたしましたが、その翌日のお昼も、再びこのお店に足を運んでおりました。

f:id:yokobentaro:20161128183332j:plain

その理由は、昨日券売機で見かけたあっさり系のつけ麺が、いったいどのようなお味なのかとっても気になりましたもので(笑)。

では、さっそく店内に入って食券を購入しましょうか。『つけめん』は七百五十円ですが、やっぱり半熟の味玉は外せないので『味玉つけめん』八百五十円にしましょう!!!

f:id:yokobentaro:20161128183355j:plain

で、「並」「中」「大」は同一料金ですので、昨日に引き続き麺の量は「大」で申請。そして数分後に配膳されてきた『味玉つけめん』がコチラになります!!!

f:id:yokobentaro:20161128183411j:plain

大盛りのツヤツヤな平打ち太麺の上には、焼き海苔が一枚と味玉が添えられていますね。あっ、ほぼ昨日のものと同じビジュアルなので、あしからず(汗)……。

f:id:yokobentaro:20161128183436j:plain

しかし、つけダレのほうは昨日のものとはまったく違い、透明度の高い澄んだ醤油色ですね。これも器が熱々ですのでヤケド注意です。表面には油膜が張っていて、油とともに刻んだ千住葱と青菜が浮き、その下には刻んだ叉焼と細切りメンマが沈んでおります。

それでは、つけダレが冷めないうちに、いただきます……はじめに、醤油の旨味と塩気が立ってきます。江戸時代に創業した『ヒゲタ醤油』の濃い口醤油が使われているとのこと、風味がとてもいいですね。貝類・鰹節などの魚介類と昆布などからとられた出汁の旨味も上品で、和風なつけ麺といったイメージ。それでもしっかりと動物系の肉汁の旨味や甘味も感じられて、さっぱりし過ぎていないバランスの良さがいいですね。

こちらも、麺にしっかりと濃い味のつけダレが搦み、最後まで美味しく麺がいただけます。この和風なタレには焼き海苔がピッタリ、最後に半熟の味玉を崩して、つけダレとともに完食いたしました。

二日に分けて「あっさり」と「こってり」の二種類のつけダレを堪能いたしましたが、どちらも甲乙付け難い美味しさ。その日の体調によって食べ分けるのも、良いかもしれませんね(笑)!!!

f:id:yokobentaro:20161128132338j:plain

この『麺屋 江武里』、住所は台東区雷門二丁目四番地一号。『喜多方ラーメン 坂内』の左隣りになりますが、いちおう、いつもの地図も貼っておきます。

f:id:yokobentaro:20161128183539j:plain

……お腹もいっぱいになったことで、食事のあとは雷門経由で吾妻橋を渡って、墨田区方面を軽くウォーキングしてきました。途中、『アサヒビール本社』の方向を見上げると黄金の○○○の尻尾の部分がニョロリと出ていました(大汗)!!!

f:id:yokobentaro:20161128183611j:plain

そして、『アサヒビール本社』の入口付近から東京スカイツリーを臨んでみましたが、双方を高層ビルに囲まれると、せっかくの勇姿が何となく貧弱に見えてしまいますね……。