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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

JR秋葉原駅~浅草橋駅 幸楽苑のつけめん大盛りと銀だこのたこ焼!

ラーメン

昨日は熱烈中華食堂『日高屋』の『モツ野菜ラーメン』のお話でしたが、本日は『中華そば 幸楽苑』のメニューから……。

急ぎの仕事分を水道橋にあるクライアントに納品し、ちょっとだけ時間に余裕ができましたので、例によってブラブラと散歩がてら浅草田原町の仕事場に戻ったのですが、時はすでに午後三時半……途中で空腹が限界に達しました(汗)!!!

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そこで目についたのが、JR秋葉原駅昭和通り口正面の高架下にある『中華そば 幸楽苑』の巨大な看板。

住所は千代田区神田平河町四番地になります。そういえば、ここのメニューでどうしても食べてみたいものがありましたっけ。

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それは、このガラスケース内のサンプルにもありますが……。

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『つけめん』が四百二十一円(税込)って、かなりお安くありませんか?

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さっそく、店内に入ってみましょう。ここのお店は二階席もありますので、そちらのほうが空いております。まずはメニューを広げて……。

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麺大盛りは百八円(税込)増し、合計してもせいぜい五百二十九円はコスパも良いですね!!!

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ここは『つけめん』を大盛りで注文することにしましょう。そして、数分ほどで配膳されてきたのがコチラ、見た目はとてもシンプルですね(笑)!!!

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麺は中太の中華麺、少し黄色がかっていますね。見た目も瑞々しくていい感じです。

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そしてつけダレは、お醤油色で澄んでおります。油膜が張っているものの、かなりアッサリとした感じの見た目ですね。このつけダレ、底には細かく刻んだチャーシューが沈み、メンマに刻み葱は表面に浮き上がっております。では、麺をどっぷりと浸けて、いただきます……うん、しっかりと冷された麺はこしがありモチッとした歯応えで美味。つけダレはお醤油の塩気もありますが、かなり甘めで酸味が効いているタイプですね。動物系と魚介系の出汁の旨みもほんのりと感じるものの、やはりサッパリとしていて、麺を啜ったあとの後味が爽やかです。ヤバッ、これは食べ始めるともう止まらなくなるヤツですよ(笑)。

……本当にわずか数分で食べ尽くしてつけダレも飲み干してしまいましたが、今さらながらちょっとピリ辛だったことに気付きました。とても美味しかったのですが、早く食べ過ぎてしまい、満腹中枢がすぐに刺激されないのが難点ですね……。

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とりあえず、高架下の道沿いを歩いてJR浅草橋駅方面に出ましょう。で、西口を過ぎたあたりでやっぱり何か食べたくなり、周りを見渡すと……あっ、ちょうど『築地 銀だこ』がありますね(嬉)。住所は台東区浅草橋一丁目二十一番地二号、JR浅草橋駅の西口と東口の中間あたりに位置します。

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どうもここの店舗は、『たこ焼』などをつまみに一杯飲めるお店のようで、オープンから午後六時までは『ザ・プレミアモモルツ生』が二百九十円、『角ハイボール』が二百円で提供されているようです!!!

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さっそく店内に入って通常の『たこ焼』八個入りを五百五十円で購入、すると瞬く間にコチラが運ばれてきました!!! マヨネーズは普通のものか辛子入りのどちらかひとつが付きますが、今日はそのまま食べたい気分だったので、貰いませんでした……。

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で、さっそくパクリとかぶりついたらエラい熱さ、しばらくもがいてしまいました(泣)。でもこの『たこ焼』、表面はカリッとしていて中はトローリ、蛸ブツも存在感があって歯応えもいいですよ。うーん、生地に練り込まれた紅生姜も良いアクセントになっていて、鰹節と甘めのソースがピッタリ合います!!!

でも、八個なんてあっという間に食べ尽くしてしまいますね(汗)。次回は、休肝日解禁の土曜日に来るようにして、『たこ焼』をつまみにぜひ格安の『ザ・プレミアモモルツ生』や『角ハイボール』を楽しみたいものです(笑)!!!

地下鉄銀座線稲荷町近く 日高屋のモツ野菜ラーメン+半チャーハン!

ラーメン

ちょっと組版作業がバタついてしまい、二日ほど更新をサボってしまいました(泣)……。

それでも、先日は少しだけ作業に余裕ができましたので、午後から有楽町の『ビックカメラ』まで、取り寄せ商品の引き取りに出かけました。といっても、仕事で使っているモリサワ書体の、ライセンス更新の証明書の引き取りですが(汗)。

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とりあえず、ここ浅草田原町の仕事場をあとに、JR上野駅までブラブラ……途中、東京メトロ銀座線の稲荷町駅付近の熱烈中華食堂『日高屋』の店舗前を通りかかったら、こんな告知が目に止まりました。

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「モツたっぷり100グラム モツ野菜ラーメン 期間限定590円」だ、そうです。

この『モツ野菜ラーメン』が、何故か「モツ野郎ラーメン」に見えてしまい、一瞬目を凝らして見直してしまいました(汗)……。それはさておき、モツだけでも100グラムあるのは、かなり全体像が凄そうですね(嬉)!!!

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せっかくなので、これを食べてから出かけることにしましょう。でも、ガラスケース内のサンプルとして鎮座する『チャーハン』も捨て難いし……まっ、とりあえず店内に入って考えましょう。

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さっそく着席してメニュー表を確認……『モツ野菜ラーメン』は単品で五百九十円ですが、『半チャーハン』をセットにしても七百九十円です。『半チャーハン』は単品二百五十円ですので、五十円だけお得になりますね。では、『モツ野菜ラーメン+半チャーハン』のセットで決まり(笑)!!!

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ふだんですと、注文してから配膳まで十分前後時間がかかるところ、すでに午後三時過ぎで店内が空いていたこともあり、五分とかからずにコチラが運ばれてきました!!!

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『モツ野菜ラーメン』は思った通りけっこうな分量、ザックリと刻まれた茹でキャベツに白菜・細切りの人参・玉葱・ニラと合わせて白モツがごっそりとトッピングされておりますね。スープは見た感じ、とてもクリーミーな印象です。それでは、まずはひと口……うーん、けっこう辛いですね(笑)!!!

キムチのような味付けの白湯スープとでも表現しましょうか、熱々なので余計に辛く感じますが、モツからの出汁も加わってコクがあり、とても美味ですよ。その白モツはけっこう噛み応えがあり、噛めば噛むほど旨味が口いっぱいに広がります。まるでモツ煮込みを食べているようでビールや酎ハイが欲しくなります……。

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麺はちょっと硬めの中華麺で僕好み、唐辛子も適度に搦んで食欲を刺激してきます!!!

このスープと茹で野菜の相性もバッチリ、野菜も思ったよりたくさん摂れますので、野菜不足の解消にも良いメニューですね。ただ、少しにんにくも効いていますので、ニオイが心配かも……引き取りの帰りに食べたほうが良かったかと、ちょっと反省(汗)。

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で、『半チャーハン』はご飯茶碗に軽く一膳分ぐらいの量があり、これに……。

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いつものようにテーブルコショウをタップリと振りかけていただきますが、これは安定した美味しさですね。ご飯とともに叉焼や卵に刻み葱が炒められた、シンプルなチャーハンですが、このパラパラした仕上がりは頻繁に食べても飽きません。味付けは少し控え目ですが、コショウのパンチが効くと旨さも倍増ですよ!!!

結局スープも残さず完食しましたが、モツをしっかりと噛みしめながら食べていたので、いつもの倍近くの二十分かけての食事になりました。早食いの僕には、ちょうどよいメニューかもしれませんね(笑)!!!

 

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 ちなみに、もうひとつの期間限定の『チゲ味噌ラーメン』もかなり辛かったです……。

千代田区西神田 BIODYNAMIE神保町店のミートソースと、御神馬?

その他グルメ

昨日までの『日乃屋カレー』の記事も然りですが、ここしばらくはJR総武線沿線での昼食のお話が増えそうです。と言いますのも、立て続けの納品ラッシュで、水道橋にあるクライアントまで出向くのが日課になりつつあり……この日も、とりあえずは納品を済ませて、白山通りから神保町方面を経由しつつブラブラ、その途中で昼食を摂ることにしました。

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すると、ちょっとウエスタン調のカッコイイ店舗のお店が目に飛び込んできました。あっ、でもメニューを確認すると、パスタ料理のようですね(笑)。お店の名前は『BIODYNAMIE』……えっと、「ビオディナミ」と読むのでしょうか、住所は千代田区西神田二丁目一番一号。JR水道橋駅東口を出て、白山通りを神田神保町方面に六分ほど歩いた場所に位置します。

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では、さっそく店内に入ってみましょう。一階にはL字型のカウンター席がありますので、とりあえず腰かけて……あっ、お客さんは女性がほとんどでした。まずはメニュー表をチェック! 「熟成生麺を使ったパスタたち」というサブコピーに興味津々、それでは本日は『黒毛和牛と黒豚のオーガニックミートソース』八百円にしてみましょうか。セットメニューも充実しておりますが、とりあえず単品で……。

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そして、待つこと十分前後でコチラが配膳されてきました!!!

トマトたっぷりのミートソースの赤が満遍なく搦んだパスタに、粉チーズとパセリが振りかけられたひと皿……トマトとチーズの芳醇な香りが空腹を刺激してきます。

で、さっそくひと口食べてビックリ!!! 食感がモッチモチで弾力もあり「さすが熟成させた生麺だ」と思わず唸ってしまいました。この生麺に搦むトマトの酸味と甘味、黒毛和牛と黒豚のマッタリとした濃厚な旨味のコラボで、ほっぺたが落ちそうになりますね(笑)。

周りは女性のお客さんばかりですので、極力ガッツかずにゆっくりといただきましたが、十分もかからずに完食!!!……僕みたいな大食漢には量が少なめに感じますので、やっぱりパンやサラダをセットにしたほうが良かったかも、と思いました(汗)。

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納品も済んだことですし、食後はウォーキングがてら浅草田原町の仕事場まで戻ることにしましょうか。えっと、ルートは『神田明神』経由で……。そこでふと思い出したのが、以前このルートを歩いていたときに見かけた光景。法被のようなものを羽織った人が、巨大な犬を連れて歩いていたのですが、よーく見ると……。

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「えっ? もしかして犬ではなくて馬?」

馬だとすると、おそらくは『神田明神』の御神馬のお散歩かも。ちょっと興味が湧いたので『神田明神』に確認しに立ち寄ってみることにしました。

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鳥居の左横のガラスケースに飾られているお神輿に、しばし見惚れつつ……。

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「随神門」を潜って、左側のパドックを確認してみると……。

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やっぱり居なかった(笑)。でも、意外と大人しく街中をお散歩していることにちょっとビックリ!!!

ちょっと珍しい光景を見かけて、何となく得した気分になりました……。

JR浅草橋駅西口高架下 日乃屋カレーの本荘ハムフライカレー!!!

カレー

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……で、昨日の流れで再び浅草橋の『日乃屋カレー』にやってまいりました(笑)。いちおう、所在地はJR浅草橋駅西口を出てすぐの高架下、住所は台東区浅草橋一丁目十五番地十一号になります。本日はもちろん、もうひとつのB-1グランプリとのコラボカレーの『本荘ハムフライカレー』八百円を食してみたいと思います。

ちなみに、このコラボカレーは今のところ、御徒町・浅草橋・両国の三店舗だけしか提供していないようです(汗)……。

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説明コピーによりますと、「本荘ハムフライは秋田県由利本荘市中心部で昭和三十年代から、子供のおやつにおかずに学校給食にと愛された地元グルメです」だそうです。うーん、僕らの小学校時代の給食で揚げ物メニューといえば、せいぜい小学生の顎では噛み切れないぐらい硬い、鯨肉の竜田揚げぐらいでしたね。あっ、四十数年前のお話ですが(汗)……。

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では、いつものように券売機で……。

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食券を購入、こちらのボタンも写真入りで、目立つところにありますね(笑)。

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さっそくカウンター席に座り、店員さんに食券を渡すなり、いつものように開口一番ご飯の大盛り申請をいたします。出来上がるまで薬味の物色を……カウンター上にはらっきょうと福神漬けの入った壺がありますが、どちらの壺もタップリ入っておりました。

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そして、待つこと五分もかからずにコチラが配膳されてきました!!!

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大きな肉厚のハムフライが食べやすいようにふたつに切り分けられております。衣も少し厚めで食べ応えがありそうですね(笑)。

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それでは、お皿の端に福神漬けとらっきょうをタップリ添えて、さらには卓上に置かれていた一味唐辛子も振りかけ、いただきます……おっ、ハムフライの衣はサックリとしていて、ハムは簡単に歯で噛み切れる柔らかさ、カレーのルーを搦めなくてもとても美味ですね(嬉)。ただ、これをつまみにビールが飲みたくなってきます……。

さらに、カレールーを搦めると、甘辛さが増してますます美味しくなりますよ。本当に揚げ物によく合うカレーですが、最近は少々この辛さに慣れてしまったので、一味唐辛子の刺激を加えないと物足りなく感じるようになりました(汗)!!!

結局、ものの数分程度で食べ終えてしまったものの、昨日よりさらに胃袋が膨張してしまったのか、もう一杯食べられてしまうぐらいお腹の余裕があります。このままでは、本当に体重が増加の一途を辿る一方ですね(泣)……。

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あっ、ちなみにお店の反対側は巨大なメニュー表になっています。「優勝店」の文字がかなりデカイですね(笑)!!! いちおう、昨日食べたカレーの感想は、とりあえずこんな感じでした……。

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JR浅草橋駅西口高架下 日乃屋カレーの津ぎょうざカレー!!!

カレー

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つい先日、浅草橋の『日乃屋カレー』で『ササミチーズカツカレー』を堪能してきたばかりですが、立て看板に告知されていたB-1グランプリとのコラボカレーが終わってしまうと残念ですので、今度はあまり間を空けずに再訪いたしました。あっ、どうもこのコラボは御徒町・浅草橋・両国の店舗限定のようでした(汗)。浅草橋店の所在地はJR浅草橋駅西口を出てすぐの高架下、住所は台東区浅草橋一丁目十五番地十一号になります。

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このコラボ、三重県津市の「津ぎょうざ」をトッピングした『津ぎょうざカレー』と、秋田県由利本荘市の「ハムフライ」をトッピングした『本荘ハムフライカレー』の二種類がメニューとして提供されておりますが、本日は『津ぎょうざカレー』八百四十円のほうを試してみましょう。

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「津ぎょうざは一九八五年頃に小学校給食メニューとして登場した直径1.5cmもある大きな皮で包んだ揚げぎょうざです」との説明コピーが添えられておりますが、お味もとても気になりますね。まずは券売機のボタンをチェック……。

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さすがにこれらのメニューは力を入れているようで、写真入りの大きなボタンですね!!!

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食券を購入したら、さっそく店内へ……店員さんに食券を渡すなり、いつものご飯の大盛り申請(笑)。で、カウンター上の黒っぽい壺にはらっきょう、茶色の壺には福神漬けが入っておりますが、最近はこれに加えて一味唐辛子もプラスして盛り付けるようになりました。

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午後二時半と、空いていそうな時間帯を狙って入店しましたので、数分もかからずにコチラが配膳されてきましたが、何と大きな揚げ餃子!!!

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瞬間、ピロシキが載っているのかと錯覚しました(笑)……。

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それでは、お皿の端に福神漬けとらっきょうをタップリ添えて、さらには一味唐辛子も振りかけ、いただきます……カレールーのお味の説明は、何度も重複して誠に申し訳ありませんが、細かく刻まれた背脂や牛肉・玉葱などがじっくりと煮込まれていて、トロ味もしっかりついております。味はかなり甘めなのに香辛料が効いていて、あとからどんどん辛くなってくる病み付きになる美味しさ。

揚げ餃子は、添えつけのフォークに刺して齧りましょうか……餃子の皮は少し厚めでカラっとした揚げ具合、カリカリの食感がとてもいい感じですね。そして、ほどよい塩気とニラの香味の効いた餡はしっかりとした食感で、何となく肉まんの餡のようで美味。挽肉の旨味もたまりませんよ。この餃子を少しずつ齧りながら、甘くて辛~いカレーを交互に味わうのも、とても新鮮な食べかたで良い感じ!!!

……で、キレイに完食したものの、最近は大盛りで注文しても、満腹中枢がバカになってしまったのか、すぐにはお腹がいっぱいに感じなくなってきました(大汗)。でも、この勢いで明日はもうひとつのコラボの『本荘ハムフライカレー』を、大盛りで注文してみたいと思います(笑)!!!!!

台東区側の駒形橋付近 麺屋 江武里で久々に江戸醤油ら~麺!!!

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三月に入ってから一気に暖かくなるかと思いきや、再び寒の戻りに悩まされる今日この頃、まだまだ熱々のラーメンが恋しい季節は続きます……。

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そこで、先週明け月曜日の昼食はラーメンに決めましたが、さて、どのような系統のラーメンにしましょうか。とりあえずは、浅草方面にブラブラ……駒形橋たもとの交差点まで出てみたものの、この角には『喜多方ラーメン 坂内』、その左隣りには『麺屋 江武里』というラーメン店があります。

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どちらにしようか迷いましたが、久しぶりに『麺屋 江武里』のアッサリ系の醤油味にしてみましょうか。そういえば、ここ二年ほど『江戸醤油ら~麺』は食べていませんでしたね(汗)。

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住所は台東区雷門二丁目四番地一号。いちおう、いつもの地図も貼っておきますね。

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さっそく入口横の券売機のボタンを物色。『江戸醤油ら~麺』は六百九十円、ちょっとだけ欲張って、味玉入りの『味玉ら~麺』七百九十円のボタンを押してしまいましょう(笑)!!!

では、さっそくイケメン店長さんに食券を渡して大盛り申請。あっ、ここのお店も並と大盛りは同一料金ですので、僕的には大盛りがオススメかも……。

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待ち時間に店内の様子をパチリ……。凧や扇子などが壁面に吊るされていたりと、和の演出がところどころに見受けられますね。

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そして、待つこと数分で配膳されたラーメンがコチラ!!!

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スープは比較的澄んでいて、表面にはしっかりと油膜が張っております。トッピングには豚・鶏の二種類の叉焼に細切りメンマ、千住葱と江戸菜に焼き海苔も添えられ、その脇には味玉がゴロッと存在感を主張しています。

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それでは、麺からいってみましょう……太めの少し平べったい縮れ麺はモッチモチの食感で歯応えもいい感じ。ツルッとしていますが、しっかりとスープが搦み付いてきます。そのスープは貝類の旨味が前面に出ていますね。アサリ・ハマグリ・日高昆布・かつおなどの十種類ほどの海産物から丁寧に旨味を抽出した魚介スープとのことで和風なテイスト。醤油ダレにはヒゲタの濃口醤油と江戸の地酒がブレンドされていて、醤油の塩気とほのかな日本酒の甘味を感じます。このスープには、長葱の辛味がとても合いますね。

二種類の叉焼はといいますと……鶏叉焼はサッパリとしていて、とても滑らかな口当たり、ほんのりとスパイスの香味が感じられます。また、豚肉の叉焼はハーブや香辛料を塗って熟成したものを低温で焼き上げた少しレアな食感、肉本来の旨味が美味です!!!

ある程度食べ進んだところで、お楽しみの味玉をガブリ……半熟の黄身の中心はレアでマッタリとしていて、スープに溶いて啜ると至福の美味しさですね。もちろんスープはすべて飲みきり完食、とりあえず散歩がてら仕事場に戻りましょう。

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あれっ? 『バンダイ本社』の前を通過したら、いつの間にか仮面ライダーが孫悟空と入れ替わっておりました。悔しいかな、僕より身長が高いです(汗)……。

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顏の造形もしっかりしていて、外国からの観光客がひっきりなしに肩を並べて記念撮影をしていますね。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ孫悟空とツーショットを決められてみてはいかがでしょうか!!!

浅草から三ノ輪方面へブラブラ……ついでに安井屋でお惣菜購入!

散歩

先週の日曜日も、前日の飲酒の影響で少々二日酔い気味でした(汗)。そこで、午後からいつものように、毒抜きのウォーキングに出かけることにしました。

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とりあえず、浅草田原町から国際通りを真っ直ぐに、三ノ輪方面へと歩いてみましたが、ちょうど『浅草ビューホテル』の近辺で、ペットボトル入りのだし汁の自販機を発見。このようなものが自販機で売られているのにビックリしました(笑)!!!

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そこから少し歩きますと、『鷲神社』の前に差しかかります。

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入口の左脇の大きな熊手は迫力いっぱい……。

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ちょっとだけ寄り道して本殿で参拝をしましょう。すると、扉の中央には木製の大きな「なでおかめ」の顏が鎮座しておりました。おでこを撫でると頭が良くなり、鼻を撫でると金運アップ……など、顏のそれぞれの部分を撫でることによって、違ったご利益があるそうです。

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あっ、先を急ぎましょうか。三ノ輪の交差点まで出ますと、その先には『三ノ輪橋商店街』の入口があります。そして、その案内板のかかった古い建物の下のトンネルを通過した正面が、都電荒川線の『三ノ輪駅』になります。

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せっかくなので、『三ノ輪駅』にも立ち寄ってみましょう。

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とっても懐かしい琺瑯製の広告プレートがノスタルジックですね(嬉)。

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あっ、ちょうど都電がホームに入ってきました。ここから乗車すれば、早稲田まで一本。美味しいラーメン屋さんもたくさんあるので、このまま乗って出かけましょうか……。

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いえいえ、本日は二日酔いなのでやめておきましょう。でも、晩ご飯のお惣菜ぐらいは買って帰りたいところ、『三ノ輪駅』入口近くの『安井屋』というお惣菜屋さんを覗いてみることにしますか。住所は、荒川区南千住一丁目十五番地十四号になります。

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店頭には佃煮や蒲焼きなどのおかずがキレイに並べられておりますが、その中の『さんまの骨までやわらか煮』に目を惹かれてしまいました。けっこうな大きさがあるものの、一尾二百五十円はとてもお安く感じます。取り急ぎ、母親の分と二尾購入して、実家に立ち寄ることにしました。

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そして、晩ご飯時にお皿に盛り付けて……。

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ガブリと齧り付いてみましょう……細かく刻まれた生姜とともに甘辛く煮付けられた秋刀魚は身はホロホロと柔らかく、味が充分に沁みていて熱々のご飯にピッタリ。腹の部分は脂がのっていて、トロけるような美味しさです。生姜の効果で魚独特の臭みもないのが嬉しいですね。

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このおかずだけで丼飯は一杯食べられてしまいますが……。

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さすがにそれだけではバランスがよろしくないので、キウィとセロリ・チーズのサラダと……。

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野菜入りのさつま揚げも並べてみました。でも、何となくお酒のおつまみ的なビジュアル、落ち着いたばかりの二日酔いに拍車をかけることとなりました(汗)!!!!!

で、明日こそは休肝日に充てたいと、反省した次第です……。