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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区石原 旨麺 こむぎやのとんこつ味噌らーめん!!!

ラーメン

最近は週に一度、土曜日の晩にお酒を嗜んでおりますが、日曜日の朝は何気にお酒が残ってしまい二日酔い……そんな日のお昼は、塩気の多い汁ものを身体が欲してしまいます。

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そこで、日課のウォーキングは錦糸町方面に、ちょっと試したいラーメンがありますので出かけてみましょう。まずは蔵前橋を渡り、そのまま直進……。清澄通りを越えたあたりで目的のお店に到着。そのお店の屋号は『旨麺 こむぎや』、住所は墨田区石原一丁目二十三番地五号になります。実はこのお店では、あっさり系の『支那そば』や『中華そば』は食べてみたものの、とんこつ味のラーメンはまだ食べたことがありませんでした。

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外は寒いのでさっそく店内に入り、入口を入ってすぐ右側の券売機を物色……たくさんのメニューボタンがありますので、けっこう迷います。えっと、とんこつベースのラーメンは『とんこつ正油らーめん』もありますが、今回は『とんこつ味噌らーめん』八百五十円のボタンを押しますか。

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で、さっそくカウンター席に座り、食券を女将さんに手渡します。卓上には調味料とともに、アルコール類のメニューもありますね。うーん、お酒は今日はいらない(汗)……。

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では、麺類注文をした際に食べ放題になる『もやしキムチ』を小皿によそい、これをつまみながら待つことにしましょう。

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すると、五分と待たずにコチラが配膳されてきました(嬉)!!!

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トッピングは丸く成形された叉焼にもやし、メンマと半熟玉子が半身に刻み葱ですね。合わせ味噌のような色味のスープが濃厚そう……さっそくひと口啜ってみると、しっかりした味噌の風味が口の中いっぱいに広がります。塩気とともに味噌の甘味も感じられ、これぞ味噌ラーメンという美味さですね。挽肉や背脂も使われているのでしょうか、とても味にコクがあります。これが中太のモッチリとしたちぢれ麺に搦むと、箸が止まらなくなりますね。国産豚で作られている叉焼の歯ごたえも抜群。脂身は少なく、噛めば噛むほど肉本来のうま味が出てきますよ。ほどよい半熟の玉子のマッタリ感も、このスープとの相性はピッタリ。二日酔いということも忘れて、十分足らずで完食……と同時に、初めは味噌の風味に押され気味だった「とんこつ」が旨味の余韻を醸し出し、とても満足感のある一杯でした。

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それでは、恒例の休日のウォーキングに出かけましょうか。蔵前橋通りを直進して、三つ目通りを左折してみることにしましたが、ちょうど浅草通りと交差するあたりで、ブロ友のクマシさんが食べたという、青いスープのラーメン店の立て看板を発見!!!

kumasi.hatenablog.com

『吉法師』というお店なのですが、店の前に行ってみると行列……ここは平日のお昼時間を少し外して来店するのが得策かもしれませんね(笑)。

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さらに三つ目通りを直進して『隅田公園』に寄ってみることにしましたら、もう白梅がこんなにいっぱい咲き誇っておりました。

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紅梅もご覧の通りの美しさ、いい目の保養になります(嬉)。

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池の浅瀬には、ゆりかもめとカモがたくさん集まりひなたぼっこ。もう春も、すぐ近くまでやってきているという実感が、湧いてきますよね……。

台東区寿町 中華居酒屋 餃子房 興隆の野菜湯麺+チャーハン!

中華料理

すみません、まだまだチャーハンネタで引っ張ります(大汗)……。

昨日の記事では『博多ラーメン 長浜や』の閉店予告で少々凹んでおりましたが、気を取り直してその翌日も、実はチャーハンを求めてブラブラ……。新規開拓という考えも頭の隅にはあったものの、とりあえずは手っ取り早く近所の行きつけのお店に入ることにしました(笑)。

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そのお店は『中華居酒屋 餃子房 興隆』という屋号ですが……。

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とりあえず、いつもの地図を貼っておきますね。住所は台東区寿三丁目九番地六号になります。

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さっそく入店してメニューをチェック……やっぱりチャーハンだけでは足りなさそうですので、セットメニューを物色しましょう。そこで選んだのは、日頃の野菜不足を考慮して『野菜湯麺+チャーハン』七百五十円にしました。

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で、さっそく店員さんに注文、五分もかからずにコチラが配膳されてきました。『野菜湯麺』と『チャーハン』以外に、セットで搾菜・サラダ・デザートの杏仁豆腐も付いてきますので、とてもリーズナブルですよ(嬉)!!!

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キレイな色味の黄色い『チャーハン』の具には、卵と少量の刻み葱が使われていて、味付けは淡い感じの塩味に仕上がっています。マッタリとした卵の旨味も生かされていて、優しい美味しさですね。うーん、この『チャーハン』があれば、新規開拓もわざわざしなくてもよいかな……。

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さらに『野菜湯麺』は、ちょっとだけ器の大きさに怯みますが、トッピングは茹でられたキャベツ・もやし・ニラ・人参・木耳などの野菜類が中心なので、量が多くても意外に食べられてしまいます。ただ、スープはかなりの熱さなので、猫舌の方は要注意。あっ、僕もちなみにウッカリして、軽い口内ヤケドになりました(大汗)!!!

そのスープのお味は、かなりアッサリとしていて、塩気と旨味がちょうどよいバランスですね。隠し味に干しえびなども使われていました。麺は黄色っぽい中細の中華麺、硬めに仕上がっていてプツプツとした食感は僕好みです。

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さらには、生レタス・水菜・人参などのサラダもいただくと、けっこうな量の野菜の補充になりますね。さっぱりした酸味と甘味のドレッシングがまた美味です。

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……ただ、スープがかなり熱かったので、これらを完食してスープを飲みきるまでに、普段の倍近くの食事時間を要しましたが、本当はそれぐらいゆっくりと食べたほうが消化にもいいのでしょうね。で、ラストは杏仁豆腐で美味しく〆ましたが、このお店、チャーハンと麺類のセットメニューが多いので、いろいろと食べ較べるのも楽しいかもしれません(笑)!!!

あっ、ちなみに『ラーメン+半チャーハン』七百円のセットもオススメです……。

 

www.yokobentaro.com

 

台東区蔵前 博多ラーメン 長浜やが、まさかの閉店(汗)……

ラーメン

昨日のお話の流れで恐縮です。前日は駒形近辺にある『中国飯店 楽宴』で『エビチャーハン』を堪能しておりましたが、その翌日もチャーハンが食べ足りなく、浅草橋にコピー用紙を仕入れに行くついでに、何処かしらで昼食がてら食べることにしました。

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とりあえず浅草方面から、江戸通り沿いを浅草橋方面へとブラブラ……都営浅草線の蔵前駅あたりに差しかかったところで、『博多ラーメン 長浜や』というお店があったことを思い出しました。ここには、たしかお得な『チャーハンセット』があったはずです。

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入口扉にはPOPが貼ってありますね。このお店では『チャーハンセット』が七百円とリーズナブル。『博多ラーメン』と『チャーハン』のセットで、『チャーハン』は一人前ぐらいの量があったと記憶しています。『博多ラーメン』はわりと普通で、特筆すべき点は思いつきませんが、ここの『チャーハン』はけっこう好みです。

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さっそく店内に入って、左側の券売機で食券を購入……ボタンが多過ぎて、『チャーハンセット』のボタンを見つけるのに少々難儀いたします(汗)。えっと、左側の上から四番目……と。

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購入した食券を店員さんに手渡す際に、麺の硬さを「ふつう」と注文し、カウンター席で待つこと三分ほどでコチラが配膳されてきました!!!

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『博多ラーメン』のトッピングは青葱に叉焼、焼き海苔が一枚添えられ、白ごまが振られていますね。サラリとした豚骨スープは独特の臭みはなく、クセがないぶんアッサリとしすぎている気もします。でも、飲んだ帰りにはちょうどよいサッパリした味ですので、けっこう重宝しております。

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カウンター上には、「からし高菜」「紅生姜」「白ごま」「テーブルコショウ」「おろしにんにく」など調味料が並べられていますので、その中から「からし高菜」「紅生姜」に「おろしにんにく」を多めに盛り付けましょう。すると、にんにくの風味と辛味成分がスープに溶け出して、さらには生姜と高菜の旨味も加わり、格段に美味さがアップします(嬉)!!!

細麺はやっぱり普通の茹で加減が好み、それでも少し硬めに仕上がっているので、歯触りがとても心地よく感じます。このにんにくの効いたスープが麺に搦み、あっという間に麺は食べきってしまいます。叉焼もほどよい硬さで、噛めば噛むほど肉の旨味が堪能できますね。

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そして、お待ちかねの『チャーハン』をいただきましょう。具は青葱に玉子、叉焼と至ってシンプルですが、ご飯は少し硬めでパラパラに仕上がっております。塩分もちょうどよい匙加減で、とても美味しいですよ。ラーメンスープを啜りながら食べると、さらに美味さが増します。気付けば十分とかからずすべて完食、また浅草橋で飲んだ帰りにでも寄りましょう……。

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などと、思いつつ店をあとにしましたが、入口扉に何やら不吉な貼紙が(汗)。何とこれは閉店の貼紙、「諸般の事情により2017年2月10日をもちまして、閉店することとなりました」との文章が見てとれますね……。

うーん、ここのチャーハンはけっこう気に入っていたので、寂しい限りです。また美味いチャーハンの食べられるお店を、早急に新規開拓しなければ(大汗)!!!!!

台東区駒形 中国飯店 楽宴 チャーハン食べたい病が頭をもたげ……

中華料理

先週は、二日連チャンでチャーハンを食べてしまいました(汗)!!!……「レンチャンチャーハン」って、何となく語呂がいいかも(笑)。それはさておき、ある種類の食べものが一度食べたくなると、立て続けに同じものが食べたくなりませんか?

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僕の場合はチャーハンやカレーをついつい連続して、多いときは数日間食べ続けてしまいます。で、ここ半月ほどチャーハンを食べていなかったせいか、無性に食べたくなってしまい、出かけた先は例によって駒形近辺にある『中国飯店 楽宴』。

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いちおうは、玄関脇に設置されたメニュー看板をチェックはするものの、やっぱり久々に色の黒い『豚角煮チャーハン』六百八十円に目がいってしまいます。それでは、さっそくお店に入り……。

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開口一番『豚角煮チャーハン』を注文、ほんの五分ほどでコチラが配膳されました。

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セットには、もちろん杏仁豆腐・中華スープと搾菜も付いてきます。

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それでは、念願のチャーハンを堪能……相変わらず、中国醤油の濃い色味がたまりませんね。味も比較的濃いめですが、塩気の他に豚角煮の甘みと濃厚な旨味がしっかりとご飯に搦んでいます。その豚角煮の刻んだものもタップリ入っていて、マッタリとした柔らかい脂身と肉の繊維質の食感がたまりません。シャキシャキとした青菜の食感と、青葱の香味もとてもよいアクセントになっています。けっこう量があるようですが、食べ出すと止まらなくなり、ものの数分で完食できてしまいます。

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で、すぐに店をあとにし、再び表のメニュー看板をチェックしたところ、週替わりメニューに『エビチャーハン』六百八十円もあったことに、今さら気付きました。では、コチラは明日のお楽しみにとっておきましょう(笑)!!!

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……と、いうことで翌日もチャーハン目当てで再度『中国飯店 楽宴』に来てしまいました。もちろん注文したのは週替わりの『エビチャーハン』、こちらもほんの五分の待ち時間で配膳されてきました(嬉)!!!

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あっ、セットは当然昨日と同じですが、この中華スープはとても優しい感じの味付けで、毎日いただきたくなる美味しさですよ。

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黄色い色味の炒飯には、大きめのエビが数個ゴロゴロ入っていますね。具は他に、卵とレタスに刻んだ葱も見てとれます。では、さっそくこの『エビチャーハン』をいただきましょう……うーん、ご飯はパラパラに仕上がっていて卵は柔らか、ほどよい塩加減でとても美味です。レタスはいちおう火が通っているものの、シャキシャキ感もほどよく残っています。大ぶりなエビはプリプリしていて、こちらもほのかな塩気と旨味がたまりませんよ。気付けば『豚角煮チャーハン』同様、ほんの五分ほどで食べきっておりました(大汗)!!!

とりあえず、ここ二日間は『中国飯店 楽宴』のチャーハンメニューを堪能いたしましたが、明日は別のお店のチャーハンも物色してみましょうかね……。

 

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とりあえず、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきますね。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

台東区浅草観音通り 寒いので、中華そば つし馬の中華そば(並)!

ラーメン

先週の木曜日は、ここ浅草界隈でも霰がパラパラと降り注いでおりました(寒)!!!

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それでも、雷門あたりには観光でいらっしゃった方々が、交互に記念写真を撮影されていますね、この極寒の中……。で、こんな寒い日には、身体の芯から暖まる熱々のラーメンとかが食べたくて仕方がありません(汗)。

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とりあえずは、雷門の向かって右側にある観音通りに行ってみますか。ここならアーケードが天を覆っていますので、悪天候でも歩きやすいですね。

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この観音通りを直進して新仲店通りと交差する手前に、『中華そば つし馬』というお店が存在していたことを思い出し、この日はそこでラーメンをいただくことにしました。ちなみに住所は台東区浅草一丁目一番地八号になります。

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店頭には立て看板も出ておりますが、ここは青森煮干の効いた『中華そば』がウリのお店です。煮干好きの方には本当にオススメですよ(笑)!!!

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券売機は、少し前に来たときには店内にしか設置されていませんでしたが、何と外にも据え付けたようですね。では、さっそくメニューの物色……本日は『中華そば(並)』六百八十円を選択しましょう。

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寒いので急いで店内に入ると、懐かしい昭和中期の歌謡曲が流れていて、何気に浅草っぽい雰囲気が味わえます(笑)。さっそくカウンター席に座り、券売機で購入した色札を店員さんに渡します。卓上にはコップや調味料とともに、半熟の『ゆで卵』が置かれていますね。これは、現金五十円で購入できるようです。でも、手がかじかんで殻を剥くのが難儀しそうですので、またの機会に(汗)……。

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そして、待つこと五分とかからずコチラが配膳されてきました!

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『中華そば(並)』になります。中細の少しウェーブがかった麺に、澄んだ醤油ベースのスープ。トッピングは豚バラ肉の叉焼が三枚と、細切りで茶褐色のメンマ、その上には刻み葱が盛られている、いたってシンプルな中華そばです。

これに、卓上のテーブルコショウを振りかけていただきましょう……うーん、久々のあっさりスープ、お醤油の塩気とともに甘みも若干感じられます。煮干と動物系出汁のバランスは、煮干の出汁がかなり優勢ですね。刻み葱の辛味とコショウのパンチが、さらにスープに旨味を与えます。麺は、少し硬めでツルッとしたモチモチの食感、歯ごたえも残る絶妙な茹で加減ですね。

叉焼はスープの温度で柔らかですが、しっかりとした食感もありとても美味。脂身の蕩ける甘味もたまりません。メンマは味付けが濃いめ、コリコリした歯応えが楽しいですね。

かなり熱々の中華そばだったにもかかわらず、十分もかからずにスープまで飲み干しました。うーん、久しぶりに味わう昔懐かしい中華そばの味、寒い日には心も身体も暖まって嬉しい一杯!!!

で、この日いっぱい顏の回りが煮干の芳香で覆われておりました。食べているときにはあまり意識していませんでしたが、けっこうな量の煮干を使っていたのですね。

あっ、そういえば今日は二月十四日のバレンタインデーですが、煮干の日でもあるようですよ(笑)。でも、煮干とチョコレートは、さすがに食べ合わせが悪そう(汗)……。

千代田区神田神保町 ティーヌンの肉のせ屋台飯!

その他グルメ

ここしばらく、フネさんと組んでの仕事が続きますので、水道橋から神田神保町にかけての昼食が増えそうです(笑)。で、先週も食事がてらの打ち合わせで水道橋で待ち合わせして、神田神保町方面へとブラブラ、そこで、フネさんからの提案……。

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「たまにはタイ料理なんてどうよ!!!」

と、いうことで向かった先は白山通りと靖国通りの交差点から、少し秋葉原方面へ歩いたところに位置する、タイ国ラーメン&タイ屋台料理の専門店『ティーヌン 神保町店』。住所は千代田区神田神保町一丁目六番地 樋谷ビル地下一階になります。

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店頭には、手書き風のメニュー紹介が掛けられておりますが、どれも美味しそう。タイ独特の味付けの料理、本当に無性に食べたくなるときって、ありますよね(嬉)!!!

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では、さっそく地下に降りてメニューをチェック……フネさんは『肉のせ屋台飯』(鶏肉の生姜炒めのせごはん)八百二十円が美味いと太鼓判を押し、このメニューに決めました。では僕も、それに従ってみましょうか(笑)。

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メニューをオーダーすると、すぐにセットのスープとミニサラダが運ばれてきます。スープは野菜やお肉がじっくり煮込まれているという感じで、大根などの野菜がとても柔らか、肉からの出汁も充分に出ていてとても美味ですね。人参とキャベツの千切りには、甘くて酸味のあるクリーミーなドレッシングがかけられていて、さらに食欲を刺激してきます。これらを味わっていること十分足らずで、コチラが配膳されてきました!!!

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『肉のせ屋台飯』、パッと見た感じ「八宝菜ご飯」というイメージですかね。丸い型で成形されたご飯の盛りが何となく可愛らしくも思えます(笑)。トロリとした餡を纏った鶏肉・赤と緑のピーマン・飾り切りされた人参・玉葱・長葱・千切り生姜などの具材が照りを帯びていますね!!!

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それでは、ご飯と混ぜ合わせながらいただきましょう……トロリとした餡は、そのままでは少々味は濃いめ、少し甘めな味付けに仕上がっていて美味です。これがパラパラしたタイ米に潤いを与えて、絶妙な濃さの味付けとなります。エスニックな風味のする調味料と生姜の香味もピッタリで、野菜類もこれならたくさん食べられてしまいますね(嬉)!!!

さらには鶏肉のジューシーで柔らかいこと!!! ギュッと型に詰められたご飯は量が多めですが、これらと混ぜ合わせていただくと、簡単に食べきれてしまいますね。気がつけば、十分とかからずに完食しておりました。でも、このあとの打ち合わせで、酷い睡魔に襲われたのは言うまでもありません……。

晩の食生活シリーズ 寒い週末はおとなしく家飲み……

先週の土曜日も、月曜日に納める仕事のプリントやデータ焼きをしていて、気がつけばどっぷりと日が暮れておりました。でも、せっかくなので飲みにでも出かけようと外出したものの、行きつけのお店はどこもいっぱい……。

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仕方がないので一万歩ほど散歩して、実家に戻ることにしました。

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で、最近観たアニメ「昭和元禄落語心中」の背景で描かれていた「おかず横丁」に久々に出かけてみたくなり、立ち寄ってみたものの……。

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シーンと静まり返っており、ほとんどお店は閉店しておりますね。まっ、さすがに午後九時では提灯が消されていてもおかしくありません(汗)。

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……夜の寒さもだいぶ骨身に沁みてきましたので、そろそろ退散しましょうか。

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その途中、台東区三筋町にある『スーパーヤマザキ』でお酒とおつまみを調達しようと寄り道をしましたが、そこで見つけたのがアイスランド産の『くじら赤身』。二割引シールが貼られておりました(嬉)!!!

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えっと、税込価格が五百十九円なので……二割引で四百十五円、これはお買い得です!!!

専門店でいただくと、この倍以上はしますもんね(汗)……。

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実家に帰ると、さらに明太子とコンビーフにポテトサラダ、昆布の佃煮が用意されていたので、お酒のつまみにはこと欠きませんね(笑)。

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では、鯨といっしょに購入した赤ワインを開けましょう。『プリンスデバオ』という赤ワインですが、フルボトルでお値段は税込五百十二円ほど……お値段のわりには美味しいので、最近はこればかり飲んでおります!!!

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ではさっそく、赤ワインを飲みながら鯨肉を……うーん、赤身のお肉なのでかなりサッパリとしていますね。クセのある独特な獣臭もありますが、またそれがたまりません。添え付けのおろし生姜を溶いた醤油に浸けて食べるのも、また美味ですね!!!

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ちゃんとミーさんには『ボイルホタテ』のお土産を、忘れずに買ってまいりました。貝柱部分をほぐして与えましたが、その直後はこんな感じです(笑)。

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そうとうご満悦だったご様子、見ているこちらまで嬉しくなります!!!

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……かなりくつろいでいるようですので、このままそっとしておいてあげましょう。

それで、土曜日は実家で寝泊まりするようにしておりますが、ベッドで寝ているとミーさんが深夜に布団の中を出たり入ったりで、たいていは寝不足状態で朝を迎えます。

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とうのミーさんはというと、猫タワーで爪の手入れをしておりますね……。

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あれっ? いつのまにか「猫ブログ」になってしまいました(大汗)!!!!!