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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区台東 蔵前橋通り 小諸そばの和風冷麺かき揚げ丼セット!!!

その他グルメ

すみません、しばらくのご無沙汰です……。実は、ちょっと難しい説明イラストの描き起こしのお仕事が入ってしまい、更新が途絶えてしまいました(大汗)!!!

みなさまのブログにもご訪問できないような状況が続きましたが、本日から随時巡回しようと思いますので、よろしくお願いいたします。

で、前回のお話の続きになります……先週金曜日のお昼は、仕事場の近所で『もりそば』と『海老天丼』のセットを食べましたが、実は翌日の土曜日もまた、お蕎麦と丼のセットで軽く昼食を済ませておりました(笑)。

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この日は岩本町の『書泉ブックタワー』に、新刊の予約をするために出かけましたので、帰りに秋葉原辺りに出てカレーでも食べようかと、意気揚々と本所のアパートをあとにしました。

ところが、ウォーキングがてら目的地に向かう途中、雨がパラパラ……お腹も空いていたので、その付近を見渡すとちょうど『小諸そば』の店舗が目に止まりました。住所は台東区台東一丁目三十一番地十号、蔵前橋通りと昭和通りの交差する、少し手前にあります。

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雨宿りがてら、ここで食事にしましょうか。すると、店舗の前にこんな懸垂幕が掲示されておりました。「夏の大定番」、どうも、このメニューは夏限定で昨年も出ていたようですね。そのメニューとは、『和風冷麺』。並で四百二十円、大盛りは蕎麦が1.5倍で四百五十円とお得です。で、これにしようと思いつつ、この懸垂幕の下のほうには『和風冷麺かき揚げ丼セット』六百二十円というメニューもありますね。

『ミニかき揚げ丼』が『和風冷麺』の並とセットになっているようですが、こちらのほうがお得な気がしてきました。さっそく店内の券売機で食券を購入、配膳口で店員さんにそれを手渡すと、どうも作り置きの冷たいお蕎麦が切れていたようで、茹でるのに少々時間がかかるとのこと。

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とりあえずカウンター席に座り、出来上がりを待ちましょう。カウンター上には、薬味などが置かれていますが、その中の「ゆず七味」というビンが目に止まりました。これはあとで使ってみたいですね!!!

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さらには薬味の刻み葱、蓋を開けるとタップリの刻み葱が強い芳香を放ちます……などとカウンター上のチェックをしていること五分も経たぬうちに、配膳口にコチラが用意されました。

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『ミニかき揚げ丼』は普通の飯茶碗ぐらいのボリュームですね。『和風冷麺』は、目にも涼しそうなメニュー、器の食感からも冷たさが伝わってきます。

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蕎麦の上には刻んだ胡瓜・蒲鉾が周囲に散らされ、中央には短冊切りの鶏肉がトッピングされているようです。何か、タレがかけられているようですが、よく混ぜ合わせて食べるもののようですね!!!

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それでは、まずはかき揚げから……玉葱と刻んだ南瓜が甘い!!! これに丼つゆの甘辛さも相俟ってご飯にピッタリの美味しさ、桜えびの風味もいいですね。脇に添えられた紅生姜も良いアクセントとなって、食べていて飽きがきません。

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『和風冷麺』には、先ほどの「ゆず七味」をタップリ振りかけ、刻み葱とワサビを添えて、よく混ぜ合わせていただきます……比較的味付けは薄めですね。棒棒鶏のタレのようなものが使われているのか、ちょっと甘めで中華風な印象です。でも、蕎麦つゆに不思議とマッチしています。鶏肉も、ササミのような脂の少ない部位が使われているようで、サッパリとしていてヘルシーな感じですね。気がつけば十分もかからずに完食、雨も上がったので秋葉方面に向かうことにしました。

……ところが、この店舗をあとにして、ものの数分で再びの土砂降り。諦めて近くのコンビニでビニール傘を購入いたしました(泣)!!!

晩の食生活シリーズ メンチカツを丼にしたら食欲が戻りました!

その他グルメ

先週の木曜日は、夏バテと雷雨の影響で、お昼の外食を控えていました(汗)……。

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そんな朝から断食状態の晩、豪雨も上がり、実家に寄ってみますと、ちゃぶ台にはこのような晩ご飯が用意されておりました。

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メインのお皿には大きなメンチカツに鶏の唐揚げ、挽肉や牛蒡・人参などの練り物を油揚げで巻いたお惣菜、卵焼きが盛られています。さらには短冊切りの胡瓜も添えられていますね。

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汁物は、インスタントのしじみ汁を水で溶いて茗荷と氷を浮かべてみました。夏はほとんどこのような感じで作っておりますが、意外にも美味……。

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うーん、けっこう重めのお料理……まずは揚げ物に中濃ソースをタップリとかけましょう。ただ、これとご飯を別々に食べるのも億劫、丼にしてしまいますか……。

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そこで、まずはご飯を丼に盛り付けて、刻んだ胡瓜を敷き詰め、その上にメンチカツと唐揚げをトッピングして出来上がり。これを一気に口の中へとかき込みます!!!

ソース味で、ご飯が進みますね。そして、メンチの肉汁と玉葱の香味が相俟って味に深みが増して美味です。さらには胡瓜の爽やかな香りと瑞々しさが、コッテリとした脂分を緩和して、これなら夏バテ気味の身体でも受けつけます(笑)。唐揚げの鶏皮部分も、食欲を湧かせる起爆剤として一役買い、完食まではあっという間でした。

その翌日の金曜日のお昼は、おかげでだいぶ食欲が戻ってきました。それでも、アッサリと冷たいお蕎麦などが嬉しい気温。そこで、行きつけの『そば処 甲州屋』に出かけてみることに……。

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所在地は浅草消防署の斜め前に位置し、都営大江戸線の蔵前駅からは五分ほど、住所は台東区寿三丁目十五番地十六号になります。

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えっと、軽く『もりそば』あたりにしようかと、表のメニュー表を見たのですが、やっぱり「本日のランチ」に目がいってしまいますね。えっと……本日は『天丼定食』八百円、これにしましょう。

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さっそくお店に入って『天丼定食』を冷たいお蕎麦で注文、海老天を揚げるのに少々お時間がかかるとのことでしたが、五分と待たずにコチラが配膳されてきました。

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丼の上には、大きめの海老天が二本トッピングされています。まずは海老天をガブリッ……衣に染みた天つゆの甘みがちょうどよく、海老はプリプリでうま味がしっかりしています。ご飯に天つゆがかかり過ぎていないので、とてもさっぱりといただけますよ。

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『もりそば』は、安定した絶妙な茹で加減の硬さ。しっかりしていてコシがあります。

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ただ、そばつゆは色も味も濃いめでちょっと塩っぱめかもしれませんね。

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そして、すべて平らげたあとは、そば湯を麺つゆの器に注ぎゆっくり味わって〆ます。

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この、ワサビの効いた和風醤油スープといった雰囲気の、〆の一杯がたまりません。お蕎麦のようなお昼なら、何とか毎日でも食欲を落とさず食べられそうですね!!!

晩の食生活シリーズ 上野松坂屋で購入した井泉のひれカツサンド!

その他グルメ

……そろそろ夏バテが活発になる時期ですね(泣)!!!

実は、八月十五日を境に、まったく朝・昼に食欲らしきものを感じなくなり、お昼の食事を抜く頻度が増えてしまいました。かといって、体重が減るわけでもないので、この事態はあまり歓迎できることでもありません(汗)……。

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その、八月十五日の晩の食事の話になりますが、実家に戻ると冷やしたクリームシチューの横に、何やら妙な箱が置かれていました。その箱の正体は、湯島天神下にある豚かつの老舗、『上野井泉 本店』の『ひれカツサンド』でした。このお店が「かつサンド」発祥のお店のようですね。

『上野井泉 本店』の住所は、文京区湯島三丁目四十番地三号なのですが、『上野松坂屋』の食品売場にもテナントとして店舗が入っています。

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で、さっそく中身を取り出してみると、さらに中箱がありました……。

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上蓋を外して、やっと『ひれカツサンド』とご対面(嬉)!!!

見た目、脂身は見当たりませんね。とてもヘルシーそうな印象です。それでは、まずはひと口……買ってきてから少々時間が経過しているようですが、カツのお肉は柔らかく、それでもしっかりとした食感ですね。衣に纏ったソースも甘過ぎず辛過ぎず、さっぱりとした味付けになっております。一切れのサイズがとても小ぶりですので、これなら食欲がなくても、一箱ぐらいでしたら完食できます!!!

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そのお供には、冷蔵庫で冷やしたクリームシチュー。意外と冷製にしてみても、美味しいですね。難を言えば、多少脂肪分が固まっているぐらいでしょうか……でも、気になるほどでもありません。あっ、この日の晩ご飯は、以上でした(笑)!!!

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……ミーさんも、あまり食欲がないようで、僕の背後で猫用の草を食んでいますね。

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しばらくして振り返ってみると、「もういやだー!」とでも言いたげにこのポーズ……。

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顏の部分のアップですが、目は見開いていますね(恐)!!!

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あっ、ちょっと期限を損ねたようすです(汗)……。

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こう暑くて蒸し蒸しの日が続きますと、猫だって嫌気がさしてきますよね。でも、もう少しの辛抱で、快適な秋の季節がやってきます。みなさまも、この時期はご体調を崩さぬように、充分にお気をつけてくださいね!!!!!

浅草橋 Curry Dining BONZOの数量限定ハンバーグカレー!!!

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夏なのに、今年はあまりカレーを食べていないな……そう思いついた瞬間に無性に食べたくなる魅力が、このメニューにはありますよね(笑)。

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そこで、お昼の散歩がてら、久しぶりに浅草橋の『Curry Dining BONZO』でカレーの昼食を摂ることに。住所は台東区柳橋二丁目十四番地四号、セントラルビルの地下一階になります。JR浅草橋駅東口から国際通りを蔵前方面へ進みますと『らあめん花月嵐』が目に止まると思いますが、その左隣に所在します。

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さっそく、表に出ている写真付きのメニューをチェック。十五種類のカレーメニューと、ハヤシライスの写真が貼られていますね。何を食べようか、悩みます……。

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……地下に降りる階段を下りつつも、まだオーダーは決まらず(汗)。

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下った突き当たりに掛けてある、手描きメニューを見て、カツカレー系にしようかと……。

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思いつつも、テーブル席に着いた瞬間にその発想は吹き飛びました(笑)。テーブルに敷かれた写真入りの「数量限定!!『ハンバーグカレー』八百五十円」のメニューに目が釘付けです!!!

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さっそく『ハンバーグカレー』を注文、するとセットのドリンクを聞かれます。その内容はコーヒー(ホットかアイス)・オレンジジュース・ウーロン茶の三種類から選びますが、僕は『アイスコーヒー』で。ここで店員さんがいったん厨房に戻り、すぐに『グリーンサラダ』が運ばれてきました。この『グリーンサラダ』、ドレッシングは塩気が効いていてほのかな酸味も美味。千切りキャベツとレタスの下にはパスタが敷かれていて、ドレッシングが絡まると独特の美味しさになります。これは、冷製のパスタ料理に応用できそう……。

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サラダを堪能しつつ、テーブルの上をチェック……あっ、福神漬けが容器にタップリと用意されていますね。福神漬けが大好きな僕にとってはありがたい限りです。

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そして、注文をしてから十分ほどでコチラが配膳されてきました。『ハンバーグカレー』のルーは、以前ここで食べた『ブラックチキンカレー』のものと同一のようですね。付け合わせにはボイルした人参・揚げ茄子・ポテトフライが添えられています。

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メインのハンバーグの上には蕩けるチーズがトッピングされ、ボリュームもなかなかのものですね。

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ご飯の上には福神漬けをタップリと盛り付け、いただきます……ルーはとても濃厚で辛口、スパイスが効いていて美味です。どちらかというと「金沢カレー」に近い感じ、甘みは抑えめで塩気の効いた濃いめの味付け、ご飯がどんどん進みます。

そして、ハンバーグは柔らかい仕上がり、牛挽肉が使用されているようで、独特の旨味が凝縮されていてジューシーで繊細な口当たり。この濃厚なカレールーとチーズのマッタリとした味覚が美味しさを倍増させていますね。数量限定、納得の美味しさです(嬉)!!!

付け合わせのポテトフライと茄子は、揚げたてのものが盛り付けられていますね。厨房から何かを揚げている音がしていたのですが、これらの付け合わせを調理していたようです。揚げ茄子はシットリと柔らかく、ポテトはカリッとしていますね。この食感の対比も楽しいのですが、このカレールーにもよく合います……などと食べ進むこと、十分足らずでお皿は空になっておりました。

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かなりの満腹感を覚えつつ、食後のアイスコーヒーをいただいてお店を後にしました。

やっぱり、多少食欲は落ちていてもカレーは別腹ですね(笑)!!!

 

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JR御徒町駅ガード下 中華そば チラナイサクラの旨玉中華そば!!!

ラーメン

つい先日、みなさまのブログを訪問していて目に止まった、くまし (id:kumasi)さんのラーメン記事。何と、僕が散歩コースで徘徊している辺りまでいらっしゃっていたようですね(笑)。

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その場所とはJR御徒町駅の南口付近にある『御徒町らーめん横町』ですが、ここは五店舗ほどの有名店が軒を連ねています。『中華そば チラナイサクラ』『なんつッ亭』『中華そば 青葉』『つけめんTETSU』『蒙古タンメン中本』の五店舗。そのうちの『中華そば チラナイサクラ』で『鶏と貝のつけ麺』を召し上がられていたご様子、記事を読んでいてお腹の虫が鳴きました(大汗)!!!

そこで、八月十四日(日)のお昼過ぎに、ちょっと出かけてみることに……。すると、何だかすごい行列ができていますね。どうもその列は『蒙古タンメン中本』の入口まで続いているようです。ちょっと覗いてみますと、あの、テレビなどでよく見かける「代表」の方がいらしておりました(笑)。あとで調べてみると、この店舗は創業八周年を迎えたので、その記念イベントが開催されていた模様です。

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それはさておき、本日の目的のお店に向かいましょう。JR御徒町駅の高架下に所在しているので見つけやすいかと思いますが、住所は台東区上野五丁目十番地十四号になります。

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さっそく、店舗前の立て看板メニューを物色。初めてのお店ですので、まずは『中華そば』……いえ、せっかくなので「特製味玉のせ」の『旨玉中華そば』八百五十円にしてみましょう。

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入口を入って右側にある券売機で、食券を購入。ご飯ものやお酒のメニューも充実していますが、迷わず『旨玉中華そば』のボタンをポチッと……日曜日はあくまでも休肝日を守ります(笑)。

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店内は奥行きの深い造りで、カウンター席が一列に十席、テーブル席も十席ほどあるようです。とりあえずカウンター席に座り、着物姿の美しい店員さんに、食券を手渡しましょう。

カウンター上には七味唐辛子やコショウ、餃子用の辣油・酢・醤油が並びますが、団扇が添えられているのも嬉しいですね(嬉)。そして、待つこと五分ほどでコチラが配膳されてきました!!!

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黄金色の粉飾が施された半月円の盆に載って供されますが、器やレンゲにも桜の花びらのデザインがあしらわれていて雅な印象ですね。醤油ベースのスープにはほどよい感じに油が浮いているのですが、それでも見た目はアッサリとした印象です。中細のストレートな麺の上には小松菜・白髪葱・炙った鶏肉・ベーコンと味玉がトッピングされていますね。

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ではさっそくスープから……いろいろな食材で構成されたであろう複雑な旨さ、塩気も尖っておらずとてもマイルドで、出汁には深みがあります。そこで、メニュー表といっしょに添えられていた説明書きの内容を要約しますと……。

「カエシは信州の三種の醤油をブレンドし、シジミの出汁を被せた再仕込みシジミ醤油というものを使用。スープは数種の動物ガラに豚足、さらには数種類の香味野菜を煮込んで白濁させたものを濾して、挽肉と合わせて清湯スープに仕上げました」

とのこと、とても和風な味付けで、アッサリとした中にトロ味も感じるスープ、これは飲み干し必至ですね(嬉)。国産小麦にこだわった麺は、ツルツルして歯応えもモッチリ、細切りメンマが和えられていて食感にも変化がつき、さらには白髪葱の辛味と小松菜のシャキシャキ感も加わり、食べ出したら止まらなくなります!!!

アグー豚を使用した薄切りのベーコンに、しっかりと味付けされた炙った鶏肉もとても美味。鶏肉にはほのかにハーブのような香味も感じます。

夢中で食べ進み、器の底が見えた頃に隠し味の粗挽きコショウの顆粒を発見、いろいろな工夫がなされているのにはビックリです。で、最後までとっておいた特製のマッタリ味玉で〆ました。熱々のラーメンを食べたにもかかわらず、猫舌の僕が、わずか十分程度で食べきっていたのにもビックリ。ぜひ、ここも通っていろいろな種類の麺を試してみたくなりました(笑)!!!

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あっ、当然このあとは腹ごなしのお散歩です。『国立科学博物館』の辺りもブラブラしていましたので、せっかくなので外に飾ってある「ロケットランチャー」をパチリッ。下から見上げると、かなりの迫力ですね!!!!!

隅田公園の灯籠流しを見に行ったのですが……

日々つれづれ

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八月十三日の土曜日は、隅田川に架かる吾妻橋のたもとから、毎年恒例の「灯籠流し」が執り行なわれました。ちょうど台東区側ですと、日没後にこの辺りからたくさんの燈籠が水辺に浮かべらる予定……。

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で、さっそく夕方に再度出かけてみますと、この通りの大混雑でした(汗)!!!

吾妻橋の上にも見物客が殺到しておりますね……。

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このあと、少し上流のほうへと移動するも、堤防には多くの人が上っていています。

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そこで、言問橋の上から見てみることに……しかし、遠すぎてよくわかりませんよね。

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仕方なく、吾妻橋を挟んで逆側に位置する駒形橋に移動してみました。すると、遠くの水面に燈籠から放たれるオレンジ色の光が確認できました。極力デジカメの望遠機能を駆使して撮ってはみたものの、このピンボケ状態……来年は早めに陣取らないといけませんね(大汗)!!!!!

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気を取り直して、合羽橋にある実家に戻って晩ご飯にしましょう。日が沈んでも蒸し暑かったので、あっさりとそうめんをいただきますか。

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茹でて冷水で冷やしたそうめんには刻んだ胡瓜や茗荷をトッピングして……麺とともに氷を浮かべた市販の麺つゆに浸けていただきますが、この時点では麺つゆは希釈していません。

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食べはじめは、たしかに塩っぱくも感じますが、何せこの暑さですので、すぐに氷が融けてちょうどよい塩気になります。この喉ごしの良いツルツル食感、いくらでも食べられてしまいそうでちょっとキケンですね(笑)。

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さらには豚肉の生姜焼きでビタミンBの補給をして、疲れを癒しましょう。付け合わせはオレンジ色のミニトマトと、ブツ切りの胡瓜を添えてみました。このトマト、甘みがあって、まるでフルーツのようです(嬉)。

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それでは、生姜焼きをガブリといただきます……豚肉は、生姜を漬け込んだ醤油のみで炒めているので、砂糖やみりんなどの甘みはありません。そのぶん、脂身本来の甘みが感じられてなかなかの美味ですよ。アッサリとした、こんな味付けもぜひお試ししてみてください!!!

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そして、お楽しみのデザートは、隅田川からの帰り道に『セブンイレブン』で購入した『ひとくちショコラ』二百六十円と、『森永みぞれいちご』六十四円……って、いちごのかき氷は未だにこの価格で買えるのには、ビックリしました!!!

『ひとくちショコラ』のほうは、わっふるぽさんのブログで知って、ぜひ食べてみたくなり……。

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それでは、『森永みぞれいちご』から……シャリシャリと細かく削られたかき氷の中に、ときどき米粒大の氷が入っているのもいいですね。そして、この無果汁のいちごシロップの甘酸っぱさがとても懐かしく思えます。子供の頃の夏の風物詩といえば、この製品ですね(笑)!!!

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『ひとくちショコラ』の上蓋を開けると、香ばしいビターチョコの風味が、まずは嗅覚を捉えてきますね(嬉)。このひと口大のショコラを、口の中に放り込むと……ほのかな苦みで芳醇な風味のチョコの旨味がたまりません。ケーキ生地とチョコレートの二層構造になっていて、ケーキの柔らかい食感と、濃厚なチョコレートの口溶けのコラボレーションが味わえます。

あっ、母親にも同じものをお土産で渡しましたが、食後で腹いっぱいといいつつも、あっという間に完食ですね……。

たまには、コンビニのスイーツコーナーを覗いてみるのも楽しいかもしれませんよ(笑)!!!!!

台東区寿町 横浜家系ラーメン 寿三家のラーメンで夏バテ防止!

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ここしばらくは、熱々のメニューをなるべく避けてやり過ごしてきましたが、みなさんのアップするコッテリ系ラーメンのブログを拝見していて、久々に僕も食べたくなり……。

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かなりご無沙汰していた、近所の横浜家系ラーメンにやってきました。『寿三家』という屋号のお店ですが、浅草田原町から国際通りを蔵前方面に真っ直ぐ、春日通りと交差する手前に所在します。

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住所は台東区寿三丁目八番地二号、いちおう地図を貼っておきますね。

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時間は午後二時をとっくに回っていましたが、午前の部は午後三時までの営業のようです。では、さっそく店内に入り、入口の左側にある券売機で食券を購入いたします。えっと……いつもは『ラーメン並』六百五十円にしていたのですが、この日に限って何を勘違いしたのか、『ラーメン中』七百五十円の食券を購入してしまいました。そういえば、以前この中盛りを頼んで、スープを飲みきるのにかなり苦戦したような……。あっ、大盛りはさらに百円増しですが、未だに挑戦したことはありません(笑)。

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さっそく店員さんに食券を手渡しましょう。麺の硬さ・タレの濃さ・油の量をその際に聞かれますが、どれも普通で注文いたしました。ではカウンター席に腰かけ、しばし出来上がりを待ちましょうか。

その間にカウンター上をチェック、豆板醤・おろしニンニク・おろしショウガの三種の神器に加えて、この日は期間限定でニラキムチのサービスがありました。これは使わない手はありませんね(嬉)。

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そして、待つこと八分ほどでコチラが配膳されてきました。トッピングには焼き海苔が三枚とほうれん草に、叉焼と刻み葱が添えられています。食べ応えのある太麺もたまりませんね。表面にはしっかりと油膜が張っています。

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これに……おろしショウガ・豆板醤・おろしニンニクを大匙に軽く一杯投入いたします。さらにはニラキムチをほうれん草と同量になるぐらい載せ、擂った白ゴマも多めに振りかけます。これで夏バテ防止用の特製仕様ラーメンが完成です(笑)!!!

それでは、さっそくスープから……豚骨の濃厚なコクが充分に煮出され、いつ味わってもとても美味しいスープです。塩分もちょうどよく、モッチモチの太麺によく搦み付きます。さらに、豆板醤とショウガの爽やかな辛味とニンニクの風味が口の中いっぱいに広がり食欲も復活、大量の汗とともに新陳代謝がMAXになりますよ。

大ぶりな叉焼はジューシーで、肉の旨味が口いっぱいに広がります。嚙み応えも味付けもしっかりしていて、とても美味ですよ。

期間限定のニラキムチの香味もたまりませんね。さすがにこれだけ身体に良さそうな薬味が揃えば夏バテも何のそのです。ただ、ニンニクとニラは、なかなか平日に口にするのは勇気がいります(大汗)。

冬の時期には風邪ひきの予防に、夏の時期には夏バテ防止と、とても重宝しているお店ですが、いかんせん中盛りはスープまで飲み干すと、かなり苦しくなりますね……。